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上田情報ビジネス専門学校 教育方針
「社会から必要とされ、信頼される人間を育てる
……それが学生たちの本当の幸せにつながる」
私たちは、当校に入学した学生達全員の幸せを願っています。
私たちが考える幸せとは、「学生が本当に社会から必要とされ、
信頼され、周りの人達から好かれる人間になること」です。
それには「勉強ができる、資格を持っている」だけではなく、
「人として大切なこと」を守る必要があります。
この学校でそれを学び、人間的に大きく成長するために、
「3つの約束」を守って下さい。
そして、「この人となら、ぜひ一緒に仕事をしたい!」と
思ってもらえる人になりましょう。
3つの約束
1.本物の「あいさつ」をする・・・・あいさつは自分を変える。
自分が変われば世界が変わる。
あいさつは人として生きていく上で最も大切な流儀です。
ですから卒業するまでに「本物のあいさつ」を身につけてください。相手からあいさつをされて一応声を出すとか、うつむいて小さな声で言うあいさつは「本物のあいさつ」ではありません。「自分から」「笑顔で」「大きな声で」「心をこめて」「相手の目を見て」言えて、初めて「本物のあいさつ」と言えるのです。今まであいさつが苦手だった人は、ぜひ自分からあいさつしてみてください。
きっと、まわりの世界が……
あなたを見るみんなの目が変わってくるはずです。
2.「そうじ」はしっかり・・・・トイレそうじは心のそうじ
今まで、あなたはもしかしたら嫌々そうじをしていませんでしたか?
そんな人は、これからは自分から進んで、心をこめてそうじをしてみましょう。 「こんなにきれいにしておけば、ここを使う人は気持ちいいだろうな」……そんなことを考えながらそうじをすれば、自分も気持ちいいはずです。そう考えることができれば、「そうじは外見をきれいにするだけでなく、心もきれいにできる」ということに気が付くでしょう。誰も見ていないところでも、 一生懸命、楽しんでそうじをしましょう。そうすれば、自分の心もどんどんきれいになっていくはずです。
3.いつでも「素直」・・・・「素直」な人はどこまでも成長する
私達は学生の将来に責任があります。ですから、時には学生に注意をしたり、叱ったりすることもあります。本当は私達だって叱ったりするのは気持ちがいいことではありません。でも、学生のことを思う気持ちがあるからこそ・・・・学生に少しでも良くなってもらいたい、という強い思いがあるからこそ、言いづらい注意もするのです。
人間、誰でもミスをすることはあります。もしもあなたがミスをしたら、私達はすぐにあなたに注意をします。大切なことはあなたがその注意やアドバイスを素直に聞き入れて直そうと努力できるかどうかです。「素直」に聞き入れることができる人は、どこまでも成長し続けるのです。
校長 比田井 美恵
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