すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

情報処理科 保坂先生が書きました みんなに暖かい春が訪れますように


いよいよ4月。だんだん暖かくなってきたのかな?
3月が寒かっただけに春の訪れがちょっぴり遅い気がします。
本日は1・2年合同合宿の打ち合わせで校外に出た折に春を探してみました。

まだまだ寒さが厳しく春の気配が見当たらないのですが、目を凝らしてみるとあちらこちらでたくさんのお花が咲いているんですね。
こんなにお花が咲いているとは気づきませんでした。

東日本大震災で被災された方々がまだまだ厳しい日々を過ごされているかと思うと、これから少しでも暖かい日々が多くなることを祈らずにはいられません。
私の元気みんなに届け!
がんばれ 日本!

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公務員科 深本先生が書きました。 はじめまして!


公務員課警察消防コースのおまえら!!
ウエジョビのヤンクミ・・・もといさんくみ(担任)とは私のことだっ!!

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とまあ、エイプリルフールの冗談はここまでにしておいて。

先生日記では「はじめまして!」になります。
昨年4月より非常勤講師として働かせていただいていましたが、
今年3月より常勤となりました

深本 花菜(ふかもと かな)です。

生まれも育ちもおとなり静岡県ですが、縁あってここ上田にやって来ました。

静岡っ子は幼いころから東海地震の話を聞かされ続けて育っていますから、今回の東北関東大震災は、とても人ごととは思えません。
出来ることは小さなことかもしれませんが、被災された皆様が一日も早く普段の生活に戻れるよう、私に出来ることを実行していきたいと思っています。

そんな中
公務員として地域の皆さまのお役に立ちたい!
とウエジョビの公務員科にやってきた生徒諸君!!

私はみんなを心から応援します!!!一緒にガンバロー (9・Д・)9



私たちに出来る事! 広報 勅使川原先生が書きました。


昨日の信濃毎日新聞のテレビ欄下にお気づきいただけましたでしょうか?

すでにWeb上ではご案内しておりますが、4月7日の入学式特別講演をチャリティー講演として実施する告知です。

日本中で、みんなが「今、自分に何ができるだろう」と考えているなか、私が出来る事はなんだろう…

そうだ!私はウエジョビ広報の一員!まずはここから!

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そうです広報物の作成です。

テーマを「絆」として、今回のチャリティー開催の告知物や義援金箱を全力で作りました!一人でも多くの方に、この講演会にご参加いただける様に働くことがまず、私に出来ること。

佐藤芳直氏の話は、間違いなく素晴らしいです!しかも、佐藤先生は被災地、仙台から来てくださります。ぜひぜひ、足を運んでいただければと思います。

今日の午前中、お仕事の関係で東北の方と電話でお話をしました。

直接お会いした事がない方なのですが、電話を切るとき何か言い忘れている気がして、

「これから、まだまだ大変ですが、お互いにがんばりましょう!」とお伝えすると、とても明るい声で

「はい!がんばりましょう!」とお返事いただけました。

ビジネスマナー的にはダメなのかもしれませんが、とても気持ちがよいあいさつが交わせた気がします。なんだか嬉しく、今必要なのはこうした「絆」なんだと心から感じた次第です。

今日に感謝して、みんなでがんばろう!ニッポン!



堀内先生が書きました。みんながんばれ!


卒業生の職場へ新しいパンフレットの取材をしています。

二人は私のクラスの卒業生で、久しぶりの再会に胸を躍らせながら訪問しました。
すっかり二人とも社会人として成長しており、しっかりやっているんだと嬉しくなりました。

また、職場の皆さんに良くしていただけている感じがひしひしと伝わってきて、ありがたい限りでした。

卒業生が立派に勤めている姿をみて、私も元気をもらいました。

卒業生みんな頑張れー!!

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また、昨晩のサッカーの慈善試合「がんばろう日本」!

選手たちの思い、十分に東北関東大震災の被災者の方々に届いたと思います。

みんな頑張れー!!ニッポンがんばれー!!!



情報処理科 橋本先生が書きました。 新年度準備進行中!!


新年度の始まりまであと一週間を切りました。

今は新入生と新2年生を迎えるため教室やパソコンの準備に大忙しです。300台以上のパソコンを各コースの授業に合わせた環境にしなくてはなりません。
そんな中、東北関東大震災の影響で新しく購入した数十台のパソコンがいつ届くか分からない状況です。とはいえ、学生に大きな迷惑をかけるわけにいかないので、今あるパソコンで授業ができるよう、毎日沢山のパソコンと格闘中です。


 

話は変わりますが、私の姉は阪神大震災の時兵庫県に住んでいました。隣の家が、土砂崩れで跡形もなかったそうで本当に危機一髪でした。
こんな言葉はふさわしくないかもしれませんが、今回の震災で助かった方々は強い運を持ってている人達だと思います。人々が力を合わせれば、必ず阪神の様に復興できるはずです。
私たちも、被害が無かったからと安堵せず、今自分ができることを一生懸命やっていくことが復興の礎になると思い頑張ります。



事務 直井先生が書きました  心を打たれました!!


世界を揺るがすような衝撃的な東北沖地震の起こった、あの日から
2週間以上が経ちました。

福島原発の不安も拭われないまま、東日本に住む方たちは
計り知れない悲しみや不安に包まれて、一日一日を精一杯
乗り越えていらっしゃると思います。

週末、報道番組を見てると、避難場所で大人に交じって
ボランティア活動をする、小学生や中高生の姿が目に
飛び込んできました。「僕らも被災者です」その言葉が
胸に突き刺さり、また、どれだけの元気や勇気を彼らが
不安な毎日を過ごす方たちに光を与えているか・・

また、そんな若いパワーが、さらに被災地に明るい
希望を運んでくれます。
「がんばろう、日本!!」をスローガンに、震災にあった方々
地域を応援するという思いで、今、高校球児達が熱き戦いを
繰り広げています。

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東北高校も惜しくも、敗れてしまいましたが本日試合がありました。
出場して、戦ってくれた事が、どれだけの元気を与えてくれたでしょう。

私は、23日の開会式で選手宣誓を行った創志学園の野山主将の
「私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を
出して戦うことです。がんばろう!日本。生かされている命に
感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。」
という言葉にとても心が打たれ、何度見ても涙がこぼれました。

真っすぐな眼差しで、とても力強く日本中に
熱く温かい思いが伝わった瞬間だったと思います。

私が抜粋した言葉は、一部ですが、最初から最後の一語一句
まで、とても力強くて、熱く温かい思いが詰まった選手宣誓でした。

まだまだ、物資や電力、医療や住居・・足りない物ばかりだと
思います。世界の沢山の方々も、大きな支援をいて下さっています。

野山主将の言葉のように、今、生かされている命に感謝して
日本人の誇りをもって、粘り強く、自分達に出来る事で
協力し続けて行きましょう。

 

 



校長 比田井美恵が書きました。息子の卒園式… 


3/24(金)、息子が6年3月通った保育園の卒園式でした。

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式のはじめに、今回の大震災で亡くなった方々のご冥福を祈って黙祷。…東北地方には、卒園式を迎えることができなかった子供もいるに違いないと思うと、せつなく胸が痛むと同時に、職員と子どもたちが全員揃って卒園式を迎えられるって、なんてありがたいんだろう…としみじみ思ってしまいました。

さて、寛太は生後7ヶ月から保育園に入って、今日まで6年と3か月も在園、卒園児の中でもトップです。しかも、平日も土曜日もお迎えはいつも一番最後で…平日は1日11時間、土曜日も10時間ほど園にいましたから、在園期間だけでなく、在園時間を考えても、これだけ長いこと園にいた子供は珍しいのではないかと思うほどでした。(多分、先生方より長い時間だったことでしょう…。)

お迎えがいつも一番最後なので、私が迎えに行くと、いつも先生方を独り占めして遊んでいて、しかも園長先生まで来て一緒に遊んでくれていて、息子には「お母さん、なんで迎えに来ちゃったの?」と言われる始末。よほど保育園が居心地良かったようです。

居心地が良かったのは親も同じでした。本当に温かい園で、入園した翌日から、会う先生会う先生みんなが「かんちゃん、おはよう!」と声をかけてくれたことにびっくりして。。。病気が治って登園した日には「かんちゃん、元気になった?」なんて、これまたたくさんの先生に声をかけてもらい。。。本当にありがたかったです。

こんな風に書くと、小さな園かと思われそうですが、園児は100人以上いて、先生方は40人もいるんですよ。そんな中で、これだけ徹底して子供の情報がみんなにまわっているって、なかなかできないことです。

そんな園で、今年は役員をやらせていただいていました。今年は役員の当たり年で、4つもかけもちしていたので、本当に忙しい1年間でした。6月には出身大学の校友会役員として、講演会や懇親会の運営や司会を務め…8月には上田市の保育園保護者会連合会の役員として、講演会の企画、主催、当日の運営…さらにこれらと並行して、保育園の役員として、遠足、バザー、卒園アルバム、謝恩会。。。

そしてまたこれは私の性格なのですが、役員もやるとなったら、トコトンやりたいタイプで…せっかくだからと、講演会でも、卒園アルバムでも、謝恩会でも、今までやったことがないようなことをあれこれ思いついてしまい…もちろん、自分が発案者なので、自分がすることになるのですが、そんなこともあって、ゴールデンウィークも土日もお盆休みも、すべてこれら役員の仕事のために使い果たしていたような気がします。

今回の卒園式&謝恩会も、そちらの役員の仕事が忙しくて、当日まで睡眠●時間で準備していたこともあり、当日もあまり感傷に浸るひまもなく、謝恩会でも息子はほったらかしで、いそいそとスライド上映などに動き回る私がいました。

ですので、卒園式が終わった今、「寛太が無事卒園して嬉しい!」というよりも、正直、「役員が無事終わった!!やり遂げた!」という達成感のほうが大きいのです。これも、家族のみんなが文句も言わずに協力してくれたおかげです。ありがたいことです。

役員、と聞くとどうしても「私にはできないから~…」などと逃げ腰になってしまう人が多いと思うのですが、実際にやってみると、大変だけど楽しいことも多いんですね。私なんて、6年3か月も在園していたくせに、昨年までは、お迎えの時間が遅すぎて担任の先生と会うことがほとんどなく、イベント事も参加できなかったりして、保護者の方ともまったく話ができなかったのですが、さすがに役員となるとそんなわけにもいかず、いろんな先生方やたくさんの保護者の方とお話をする機会に恵まれました。役員をしていたおかげで謝恩会でも、思いっきり感謝の気持ちを伝えることができて、最後の最後に役員をやらせてもらって、少しは園に恩返しができたかな。。。などと自己満足感に浸っています。

この満足感のおかげで、やっと私自身も卒園できたような気がします。

息子もいよいよ1年生。授業時間中、ちゃんと座っていられるのか心配ですが、「落ち着きのなさ」は父親譲りなので、文句も言えません。まぁ、それも息子の個性のひとつかな…などと大きく構えています(^_^;)。新しい出会いが今から楽しみです。(^-^*)



教頭 山極先生が書きました  「応援してます!!」


もうすぐ4月ですが、ポカポカ陽気で春の近付きを感じたかと思えば、一転雪が舞う寒い日になったりと、不順な天候が続いています。被災地のみなさまの健康状態を考えても、暖かな日々が続くことを願っています。

被災地では消防官として懸命な救助活動に携わった卒業生もいます。

本当に頭の下がる思いです。

「自分にも出来ること」を、日々しっかり取り組んでいきたいと思います。

 

ウエジョビでは、来週から「公務員スプリングセミナー」が始まります。

公務員になって貢献できることを目指し、今年もたくさんの学生達が集います。

また今日から2日間の日程で、諏訪市にある長野県福祉大学校の保育学科のみなさんの「春の特別講座」が行われています。

私の授業の開始前には福祉大学校の小倉先生から、「勉強できる環境にみんなで感謝しよう」と、お話をいただきました。

みなさん真剣に授業に取り組み、最後に応援している気持ちを一緒に表わしてくれました。

 

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栄村のみなさん、東北地方のみなさん、頑張ってください!負けないでください!応援してます!!

 



情報処理科 今安先生が書きました。Yes, We can!


今回はシリアスに行きます。気分はゴルゴ13です。お陰で心なしか眉が太くなった気分です。比田井先生主催『21世紀を支える「太眉クラブ」』に入りたいくらいです。

東日本中心に大変な状況が続いています。

船橋にいる妹達は今でも紙オムツや離乳食、ミルクが品切れで買えず、旦那の帰りの遅い日は、計画停電で真っ暗な中、0歳の赤ちゃんと2人きりだとかなり不安の様子です。
福島にいる妹達はようやく水道が復旧したものの、スーパーは時間制限、ガソリンが壊滅的に品不足で全く手に入らず、移動もままならない状況とのこと。

そんな中、自分の出来ることを頑張ろうと思う日々です。
現在私は通常業務に加えて、長野県の高校生向け情報処理競技大会の問題を作成中です。今年は長野県に加えて福井県や徳島県でもお使いいただけるとのことで、頑張らねば!と言ったところです。

そんな日々、唯一自分自身ほっとできるのが通勤の車の中でしょうか。
小諸から上田まで毎日往復2時間は貴重なリラックス&勉強時間なのです。

そしてここ数年はまっているのが、その時間でいろいろなCDを聴くこと。と言っても音楽のCD(仮面ライダーやウルトラマンの主題歌CDしかありません。シクシク)ではなくて、勉強のCDなのですよ!勉強の!(←強調することもないですが・・・)

最近のお気に入りは、あの梅原猛さんが中学校の教壇に2年間立たれて『仏教と道徳』についての授業をされたもので、そのCD10枚組を入手してしまいました。
「いちばん、大切なものはなんですか?」梅原猛さんが問いかける心の授業です。あり得ない!垂涎ものです!(←毎日通勤が楽しみで楽しみで、学校に着いたのにもう一往復したいくらいです。)

他にも河合隼雄さんがユングの講義をされたり、司馬遼太郎さんが日本について語られたり、吉本 隆明さんがこれまで生涯で行った全ての講演(CD100枚以上!)を聴いたりともう毎日がパラダイスです。


茂木健一郎さん、和田秀樹さん、村上 和雄さん(←比田井先生大のお気に入り!)、中村天風さん、松下幸之助さん、それ以外に昨年ブームになった『もしドラ』こと『もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(←勅使川原先生、北原先生にも聴いていただきました!)から喜多川泰先生、本田健さん、石田衣良さん、星新一さんまで。

面白話は「古今亭志ん生」さんから「さだまさし」さん(←話がむちゃくちゃおもしろい!)「なぎら健一」さんまでとにかく聴けるものは何でも聴きまくりです。
そして最近は英語でアップルの創始者スティーブ・ジョブズからナタリー・ポートマン(「レオン」のあの少女が立派になって!)まで。日記.jpg

「毎月自分の収入の少なくとも10%以上は、自己投資に充てなさい!」と私は学生に語りますが、言うからにはまず自分が実践です。楽しく学んで、そして学生にも伝えていこう!!そう毎日頑張ろう!!

「頑張って!」を英語で表現すると一番近いのが「You can do it!」

そしてそれには「Yes,I can!」と答えます。

そう、大変な状況ですが・・・「Yes,We can!」(「僕らはきっと出来る!」)そう常に答えたいと思います。

 



情報経理科 片尾先生が書きました。 避難所確認!!


  被災地の皆様  大変な日々をお過ごしだと思います。

 皆さんで助け合っている姿をTVで、見ています。

 思わず涙があふれてしまうこともあります。

 「今、私たちにできることは・・・と」家族でも話していますが

ただ、応援することと募金しかできず、申し訳なく感じています。

 

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 今日、上田は雨が降りました。軽井沢では朝は雪が降り、積もっていました。

 私は校務で来年度も防災係となり、今日避難場所に行ってきました。

 指定されている避難場所は学校から、徒歩5分の小学校です。

 避難経路の確認と危険個所の確認を注意しながら視てきました。

 

 

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    昼休みに就職報告に来てくれた元訓練生2名も同行してくれました。

「3ヶ月の間にたくさんの資格を取れたことを面接で評価していただき、ありがたかったです。」との嬉しい報告とともに、一緒に道路沿いの建物や電線や看板などを視てまわりました。

    短い時間でしたが、仕事もでき、話に花も咲き、楽しいひと時でした。

 3号館では、5月に避難訓練も予定しています。今回の地震も教訓として活かしていきたいと思います。

 

  被災地の皆様、寒い日がまだまだ続きます。お体にご注意ください。

 そして、一日も早く復興できることを心からお祈り申し上げます。