すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

受付事務 平野先生が書きました お腹も心も満たされた旅


先週は卒研グランプリお疲れ様でした。
卒研グランプリが終わると、
いよいよ卒業式まであっという間。
ほとんどの学生さんは最後の学生生活になりますね。
悔いのない学生生活、過ごしてくださいね。

さて、先日私は寒い長野を抜け出して旅行に行ってきました!

松本山雅FCのキャンプを見学するという清水先生と一緒に
新幹線を乗り継いで行ってきたのは、静岡県!

静岡といえば、
しらすにマグロに金目鯛などの海鮮…
富士宮やきそばに静岡おでん…
炭火焼きハンバーグさわやかに浜松のうなぎ…
美味しいものが盛りだくさん!

ですが、それだけではないのです。
静岡にはずっと行ってみたかったところがあるんです。
掛川駅から徒歩15分ほどのところにある花と鳥の楽園。
「掛川花鳥園」です!

話に聞いていた以上に、最高に楽しい所でした!
鳥とふれあう事の出来る広~いエリアがあって、
珍しい色々な種類の鳥にごはんをあげる事が出来ます。
ご飯を持って近づくとカラフルなインコが指に乗ってくれました♪

大きなエミューと一緒に歩いたり、
清水先生もお目当てにしていたという
動かない鳥 ハシビロコウさんに会ったり。

午前中に到着して、
閉園の時間まで1日たっぷりと遊んでしまいました。

翌日は本来の目的の山雅公開練習を間近で見学。(清水先生の詳しい解説付き♪)
午後は富士山が見えるパーク行ったり美味しい海鮮丼を食べたり。

時間いっぱい楽しんだ大満足な旅でした!

スケジュールを組んでくださった、旅の達人の清水先生に感謝です(*^_^*)



公務員科 北原準司先生が書きました 卒研グランプリ


今日はウエジョビの卒研グランプリ‼

各コースの代表者がサントミューゼで卒業研究の発表をしました。

我が行政3組からそのステージに立ったのは

ウエジョビ生の主張の牧内さん

そして、チーム「おでん」のみんな

 

「めちゃめちゃ緊張する。どうしよう。」と言っていた学生も、本番は堂々と大きな声で発表することができました。逆に「こういうのは大丈夫。」と言っていた学生もやはりかなり緊張した様子。どちらの学生も、今できる精一杯を見せて、大きく成長することができた素晴らしい経験になりました。

発表者は、この日、このステージばかりに目が行きがちですが、ここまで来るのに、多くの努力を重ねてきました。

 

みんな。本当によく頑張ったね。今日はお疲れ様でした。

 

 

 



公務員科 山極先生が書きました 明日は決戦の卒研GP!


明日はいよいよ卒研GPを迎えます。

1年間あるいは2年間の学びの集大成です!

公務員科警察・消防コースでは、3クラス合同チームで本番に臨みます。

今日はその前日リハーサル。

警消1組のメンバーは元気いっぱい頑張ります!

警消2組のメンバーは静かに闘志を燃やして頑張ります!

警消3組のメンバーはいつもニコニコ笑顔で頑張ります!

さて、裏方として支える先生方にも緊張感とやる気がみなぎります!

堀先生!頼みますよ~!

保坂先生!いいですね~!

矢野先生!いい写真お願いしますよ~!

そして、われらが警察・消防コースの大将、堀内先生!

気合を入れて頑張りま~す!

フレー!フレー!警察・消防コース!!

 



ビジネス・プロコース 丸山先生が書きました。「私が知らなかった○○の世界」


先日、用事があり、東京・銀座へ行ってきました。

せっかくなので、以前からずっと行ってみたいと思っていた
「歌舞伎座」にも立ち寄ることに。
明治22年の開場から、5回目の立て直しとなった建物を
見てみたいなあとずっと思っていたので、その願いが叶って。

しかし。歌舞伎って内容も難しそうだし、なんだか観る人にも
ルールがありそうだし、「桟敷席22,000円」とか書いてあるし、
大人の世界という感じがしていて気軽に近づけない気がしませんか?
私だけでしょうか(^^;)。

でもやっぱり観てみたいので、
勇気を出して一歩足を踏み入れてみました。


行ってみて初めて知ったのですが、
自分が観てみたい幕のチケットだけを購入できる
便利なシステムがあって、

私は約20分の演目を選び当日券で入場・観劇。
なんとその金額が500円!
私のような初心者には、とてもありがたい仕組みでした。
わずかな時間ではありましたが、舞台・着物・踊りなど
その美しさと重みに感動し、いい経験ができました。

400年以上の歴史を持つ伝統芸能に触れた後は、
近くにある日産ギャラリーへ立ち寄り、未来の車を体感しました。

運転席にはパソコンのディスプレイのような物しか見当たらず、これからの車って、もしかしてハンドルが無くなるの?などと思いながら、技術の進歩はすごいな~とただただ感心。

古いものを残す。新しいものを生み出す。
両方を感じられた休日となり、とても刺激的でした!



公務員科 金森先生が書きました。『年1スキー』


連休初日、中学時代からの友人とスキーに行ってきました。
シーズンに1回、お互いにスケジュールを合わせて、一緒に滑りに行くのが毎年の恒例行事です。
毎回違うゲレンデに行くことにしていて、一昨年は『エコーバレー』、去年は『2in1』
そして今年は『ブランシュ高山』
以前から一度行ってみたかったゲレンデです。

スノーボーダーの方には申し訳ないけれど、やはり“スキーヤーオンリー”というのがありがたいです。
ゲレンデは、大きく2つのエリアに分かれていて、下の方はキッズパークなどもある親子連れ向けのエリア。
そして、上の方は初級者向けから上級者向けまでいろんなコースが用意されていて、存分に楽しめました。
午前中は、こんなコブ斜面ばかりで練習。何度ころんだことか…

頂上には『スキー地蔵』さんがいらっしゃって、そこからはうっすらと富士山が見えました。

今シーズンは、年末に親戚の小さな子どもをスキーに連れて行っただけなので、しっかり滑るのは初めてです。
足の筋肉がケイレンするまで頑張って滑りました。
これで、今シーズンのスキーは終了。次回は来シーズンです。



情報処理科 堀先生が書きました。 春休み


ネットワークエンジニアコースは今週から春休みに入りました。

話を聞くと、インターンシップで東京や大阪へ行こうとか、スキー場で住み込みのアルバイトをしようとか、これを機に外へ出ていこうという学生も多いみたいです。

そんな中、学校に来ている学生もたくさんいました。

2年生の教室へ行くと、卒業研究の追い込みのようです。

ということで、私も自撮りで入って見ました。

2年生の皆さん、忙しい中ご協力ありがとうございます!

また、1年生の教室でも学生が結構来ています。

いよいよ始まる初めての就職活動に向けて、相談に来たり、学校に来る求人票を見たりしている学生が多いです。

ここにも、求人票を見ている1年生が!

ということで、こちらも自撮りで撮らせてもらいました。

来週には卒研グランプリ、そして来月の卒業式、さらにその後は新年度の準備と目白押しです。春休みも全力で頑張っていきます!



受付事務 櫻井先生が書きました。  チョコレート♡


こんにちは!

女子の皆さんは今あの一大イベントのために、
準備に忙しい頃でしょうか…?

そう、バレンタイン!!!
大切なあの人へ、友達へ、お世話になっている方々へ…
女子たちのために街ではチョコレートが沢山売られていますね。

私は、誰にあげるとかではないのですが…冬限定のチョコレートを
バレンタインの時期に自分へのご褒美として買うのが毎年の楽しみなのです!(^^)

今年もバレンタインチョコの催事場へ行きましたが
種類が多いのと、人が多いのとで、長いこと迷ってしまいました;;

それでやっと手に入れたのがこちら!

●LeTAO(ルタオ)の「ロイヤルモンターニュ」

紅茶風味のチョコで毎年買っているリピートチョコ★

●LeTAO(ルタオ)の「ナイアガラ ショコラブラン フレ」


白ブドウのナイアガラの香りとホワイトチョコベースの生チョコの口溶けがたまりません!

●カカオ亭の抹茶生チョコ

試食で一目惚れならぬ一味惚れしたチョコ。
濃い抹茶味とほのかなチョコの甘さがベストマッチ!

私はチョコが大好きで、際限なく食べられるので、
食べ過ぎた翌日はいつも顔にニキビを作っています…。

なので、バレンタインの時期限定のご褒美チョコは
そんなことにならないよう、毎日一種類一粒ずつ大切に食べています笑

 

そうそう、バレンタインの季節ということは、
もう2月になったのだなと実感させられます。

いよいよ来週末は学生の卒研グランプリ!
ウエジョビでの学びの集大成ともなるイベントです。
学生がこのために頑張っている様子は先生方から聞いているので
本番が楽しみです。みんな頑張れー!!

それが終われば卒業式。
一年はあっという間で、卒業生の皆さんと過ごせるのも
あと1ヶ月もないのかと思うと寂しいです…。
わずかな時間でも、受付に来た際にお話できる時間を大切に過ごしていきたいです。



情報処理科武井先生が書きました 情報処理科頑張ってます!


久しぶりに卒業生のまいちゃんが遊びに来てくれました。もうすぐお母さんになるそうです(^^♪。楽しみですね。産休に入るので遊びに来てくれました。元気いっぱいです。

処理科の1年生は、ウエジョビ生の主張のプレゼンテーションを頑張りました。クラスの代表が果たして誰になるか?教室でのプレンのスナップです。みんな真剣です。

2年生は、卒業研究の発表・展示会でした。内定先の企業の方や保護者の方がたくさんいらっしゃって、発表会の後の展示会でも楽しく作品に接していただけました。みんなとても充実した時間を持ちました。

さて、私の地元の武石鳥屋のお稲荷さんでお祭りがありました。何百年も続いているお祭りで小山の中腹に小さい社があります。このお稲荷講は十数軒で運営されています。今年もみんなで参道をきれいにして、しめ縄を張り、油揚げとお神酒を添えて礼拝しました。

武石鳥屋ではこれからまた1年、たくさんのお祭りでにぎわいます。3月の弥勒寺祭、4月の山の神祭と花見会、5月の戸隠社祭、7月の石尊(せきとん)社祭、8月の夏祭り、9月の熊野社祭、11月のとおかんや、12月の餅つきしめ縄講習会と目白押しです。子供たちもたくさん参加して、楽しみにしてくれています。ちょっと多すぎ(^_-)?

 

 



公務員科 福村先生が書きました。「く、苦しい…」


「もう聞いていられない…。この場から立ち去りたい…。」
どのような状況を思い浮かべますか?
世の中は目まぐるしく変化しています。
そこで、闇雲に新しいことをして自己満足に終わり
本来の目的を見失っては意味をなしませんね…。

そんな中、「卒研GP」の中に「ウエジョビ生の主張」という
素晴らしい企画が導入されました。
選ばれし数名だけが壇上で読み上げるのですが、
その前に各クラスで全員が作文し発表します。
後期は資格試験のスケジュールがビッシリで全く余裕がないので、
私のクラスでは、年末年始の宿題としてじっくり考えて書いてきてもらっています。
因みに昨年度は我がG1から最優秀賞が選ばれました。
ウエジョビでの私の大好きな行事ひとつが「ウエジョビ生の主張」なんです。

行事ではないけど、授業最終日の作文「一年間を振り返って」を読むのも楽しみ。
1コマかけてPCで打ってもらうのですが、終了時間5分前に
「いったんストップ!最後の挨拶をするぞ!」と言っても誰もやめようとしない。
「挨拶して締めたら続き書いていいからそのままでHRに戻って!」といって
ようやくHR戻って来たくらい全員一生懸命書いてくれたんです…。
実はこれを読むことこそ最も好きな瞬間なのですが、内容については別の機会に…。
一言だけ言うのであれば、「有り難くて言葉にならない」(一言になってない?)。

さて、私は「ウエジョビ生の主張」では何を書いてもらっても良しとしています。
規制(しばり)を極力なくすというのが私の最も大切にしているクラス方針のひとつ。
自分自身の体験から、仕事でもそうですが自由な発想(ができる環境)の中でこそ
本来人間が持つ能力を発揮できると分かっているから。
「あれはダメ」「こうしなさい」「なんで言われた通りにやらないの?」
学生は命令に従順に従うロボットではありません。それは、思考停止を意味します。
是非弁別能力をもった自分で思考できる人間ですから。
法(約束含む)や(定義を明確にした上で)道徳に反することには
私は非常に厳しく対応しますが、それ以外は自由です。
そして、「楽しみ・喜び・感動」で満ちた環境をみんなでつくっていきたいのです。

そういえば、かつて学生が私のモノマネで
「自由が一番怖いんだ」と連呼していたのを思い出しました(笑)
自由には責任を伴いますからね。
例えるなら、食べ物を与えてあげれば楽ですが、自分では何もできない人になる。
それより、食べ物を自ら手に入れる力を身につけた方が長期的にはいいのと同じです。
学生たちは、特に色々やってもらってばかりだった学生は、
始めこそ、その環境に戸惑ったものの今となっては良かったって思ってもらえたことは
「ウエジョビ生の主張」(最後の作文も)を聞いて(読んで)確信しました。

「主張」は感動し過ぎて苦しかったんです。
特に、合格に導けなかった学生からの建設的な言葉には申し訳なくなってしまって…。
でも、本当にありがとう。

みんなと撮った教室での最後の写真。
学生から借りて初めての自撮り棒での撮影に私が戸惑いまくっていると
みんなうるさいうるさい(笑)
「腕伸ばして」「無理!」/「なんで両手で持つの?」「この方が楽だからだよ!」/
「下が映ってない。もう少し左…」「なるほど…」
おかげで、みんないい顔してる。



医療秘書コース 千波先生が書きました 良い体験できました!


いよいよ卒研グランプリが近づいてきました。

各コース代表者が決まって、卒研グランプリに向けての準備が進んでいます。

医療秘書コースでも先日発表会があり、チーム「UNTIA」が出場することになりました。出場は1チームだけですが、他のチームのみんなも取材をしたり調査に出かけたりと学校以外の方々の協力も得て、よい体験ができました。

その一つのチームが、小川村にある「小川の庄 おやき村」へ取材に出かけました。私も一緒に行かせてもらいましたが、「その前に下見をしなくては」と思い、清水先生を誘ってお休みの日に出かけてきました。

こんな細い山道の先にお店があるのだろうか、と不安になりながら車を運転しましたがありましたよ。

県外ナンバーの車もたくさんあり、結構混んでいてびっくり。

下見も無事に終わり、おいしいおやきを食べて帰ってきました。その下見のおかげで取材に行くときはもうばっちり。迷うことなくたどり着きました。

取材は、担当の方がとても丁寧に対応してくださり、チームのみんなも人の温かさ、おやきの温かさに感激してました。本当に感謝でいっぱいです。

今回、どのチームも周りの人々に助けられ、よい卒業研究になりました。