すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

2012年10月放送


●10月10日放送
「親が子供にかける言葉 ~ホンダの創業者、本田宗一郎さんのお父さんの言葉~」

「前回、
『子どもに欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ与え続けたら、
子どもは確実に不幸になる』という話をしました。
確かに物を欲しいだけ与え続けたら、子どもは生きる力をなくすと思います。
では、親が子ども与えるべきものは…

…言葉って大事ですよね。
でも、一番大事なものは、その言葉を言う親の●●●なんです…。」

●10月17日放送
「受験番号を書き忘れる理由」

「人は言われたとおりにふるまう、と言われています。
ダメだダメだと言われて育った子はダメになります。

こんな話を聞いたことがあります。
大学入試では、毎年、
答案用紙に受験番号や名前を書かずに帰ってしまう子がいるそうです。

ある大学の心理学部の先生が、
『どんな状態だと名前を書き忘れるのか』と興味を持ちました。
その先生が入試で試験監督を務めたところ、
案の定、いるわけです。受験番号と名前を書き忘れている子が。

答案用紙を席の順で集めてくれば、どの子が書き忘れたかすぐにわかります。
その先生は、試験終了後、その子にヒアリングをしてみました。
すると、書き忘れた子には、共通点があることがわかったのです…」

●10月24日放送
「子どもの本当の長所は」

「映画の翻訳をされている戸田奈津子さんが講演でこんな話をされていました。

映画「マスク」の主人公、ジム・キャリーさんのお話です。
ジム・キャリーさんは、こんな風に言っていました。
「子どもの長所は、親が嫌がるところにある」と。

実は、ジム・キャリーさんも…」

●10月31日放送
「必要なのは、ココロの言葉」

「七つの習慣の著者、コビー博士の言葉です。

コビー博士の息子の一人は、勉強やスポーツが苦手で、
友達ともうまくコミュニケーションがとれません。

コビー博士は、
『言葉が大事、そして、子どもは言われたとおりに育つ』と知っていましたから、
一生懸命にプラスの言葉を投げかけます。
『大丈夫、おまえはやればできる! おまえは素晴らしい!』
…ところが、一向に改善されません。

コビー博士は考えました。
「なぜだ! なぜ彼は改善されないんだ!?」
そしてコビー博士は気づきました。
自分は… 」



2013年9月放送


●2013/09/04「東京へ、行こう」

我武者羅應援團に入団した伊澤さんは、
当時、静岡に住んでいました。
伊澤さんは、進学校から国立大学にストレートで入った後、
某大手企業に就職し、バリバリ働いていたのです。

そこで、週末になると東京に行って練習や応援をし、
最終の新幹線で静岡に帰って来ていました。

しかし、伊澤さんは、応援にのめりこむあまり、
自分だけ静岡に住んでいることに悩むようになります。
そこでついに決断をします…。


●2013/09/11「東京移住の決意」

仕事を辞めて東京で應援團活動をしようと決意した伊澤さんでしたが、
家族は応援団のことを全く知りません。

伊澤さんは、
家族に話をしようと決めました。
ところが…。

●2013/09/18「我が人生!」

「なぜ、退職してまで応援団をするんだ?」と聴かれた伊澤さん。
自分の心に浮かんできた言葉を
素直に口にしました。
それは…。


●2013/09/25「自分で決める」

応援団に本気で取り組むと決めた伊澤さん。

応援団活動は、本当に大変です。
でも伊澤さんは、文句ひとつ言わずに
一生懸命に取り組んでいます。

「活動は大変でしょう?」と聴いても
「自分で決めたことですから…」と言うのです。

自分で決めると…