すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

2013年8月放送


●2013/08/07「応援団、やろう」

大学時代に、現在の我武者羅應援團 団長、
武藤貴宏さんと出会った伊澤さん。

「応援団、始めました」との連絡をもらった伊澤さんは、
武藤さんの応援を観に行きます。

余りにも必死で、今を思い切り生きている
武藤団長を観た伊澤さんは、衝撃を受けます。

そして、帰りの電車の中で…

●2013/08/14「我武者羅應援團 最高の褒め言葉」

「応援団、やろう」と決めた伊澤さんは
早速武藤さんに連絡をします。

すると、いきなり本番に出るように言われたのです。
もちろん、みんなと一緒に必死で練習した伊澤さんでしたが…
本番では、緊張のあまり、みんなの足を引っ張って終わりました。

みんなに怒られる!と思った伊澤さんでしたが、
団員たちは口々に…

●2013/08/21「応援団は究極の個人競技?」

我武者羅應援團の合宿に参加した伊澤さん。
あまりの厳しさに、意識がもうろうとし、
倒れこんでしまいました。

ところが他の団員たちは…


●2013/08/28「すべてを受け入れる押忍!」

応援団合宿でのきつい練習に
一度は倒れた伊澤さんでしたが、
なんとか立ち上がり、練習に復帰します。
でもまた倒れてしまい…立ち上がり
倒れて立ち上がりを何度も繰り返していました。

そんな時に、団員達の声が聞こえました。
気づくとみんなが伊澤さんを囲んでいました。
そして、みんなが叫びました。「………」



2013年7月放送


今月は、我武者羅應援團のことをお話します。

●2013/07/3「我武者羅應援團 アツい制作現場」

今年、ウエジョビはテレビCMを作ったのですが、
我武者羅應援團が出演してくれました。

私はその制作現場にいたのですが、
やっぱりあの人たちはすごいんです。
それが、撮影前からピンピン伝わってきました。

彼らは、どうしたらよいCMになるかを
私たち以上に考えてくれていたのです。
例えば…

●2013/07/10「我武者羅な男 伊澤直人さん」

我武者羅應援團は、団長の武藤貴宏さんを中心に
副団長の武藤正幸さん、そして幹事長の伊澤直人さんの
3人が我武者羅應援團の幹部3役です。

伊澤さん、いわゆるエリートなんです。
静岡県トップの進学校から一流国立大学に現役合格し、
大手企業に就職します。

そのエリート街道まっしぐらの伊澤さんが、どうして
大企業を退職し、應援團に転職したのでしょうか??

●2013/07/17「伊澤の部屋 始まる」

私のメルマガ「比田井通信」では、
我武者羅餒應援團幹事長 伊澤直人さんの「伊澤の部屋」が
連載されています。

「伊澤の部屋」では、
伊澤さん自身が
「僕が我武者羅應援團に転職した理由」について
アツく語っています…。

●2013/07/24「我武者羅の伊澤さん登場!」

さて、いよいよ我武者羅應援團の幹事長
伊澤さんの登場です!
まずは自己紹介です!

「押忍! 私、我武者羅應援團幹事長の伊澤直人と申します。
私、『自己紹介』という名の『カミングアウト』をさせていただきます。

実は私、應援團にはあるまじき『虚弱体質』でございまして、
●●にめっぽう弱いのでございます!…」

●2013/07/31「伊澤さん団長と出会う!」

さぁ、ここからは伊澤さんに「普通に」話してもらいました。

「実は私、こう見えて人見知りが激しいんです。

就職活動で東京に行った時に
誰かの講演会に参加したのですが、

講演会の懇親会で出会ったのが、
当時アウトドアインストラクターをしていた
武藤団長だったのです…」



2013年6月放送


先月から、ヒダカズがライフワークとして
たくさんの人に紹介している野口嘉則さんのご著書
「鏡の法則」についてのお話が続いています。

「鏡の法則」(野口嘉則著 総合法令出版)

●2013/06/05「感動が人を繋げていく」

私は、野口嘉則さんのミリオンセラー「鏡の法則」に出会って以来、
私はこの物語を一人でも多くの人に知ってほしくて
講演でも必ず紹介しています。

先日、その鏡の法則の舞台を観に行ってきました。
元劇団四季のトップダンサー、望月隆平さんが演出をされています。
舞台に感激し、望月さんにご挨拶をさせていただいたところ、
思わぬ出来事が起こりました…


●2013/06/12「ココロのつながり」

野口嘉則さんのご著書「鏡の法則」は
ある主婦の悩みから始まります。
主人公のA子は、息子がいじめられていることに悩んでいます。
A子の悩みを聞いた矢口氏はこう言います。

「あなたの大切なお子さんが人から責められて困っているということは、
実は、あなたが…」

●2013/06/19「自分に解決のできない問題は起こらない」

A子は、実は、20年以上もの間、
自分の父親のことを許せないでいました。
しかし、矢口氏のアドバイスにしたがって行動するうちに、
その心が消えてきました。

そして、それと同時に不思議なことが起こったのです。

●2013/06/26「みえないネットワーク」

心の世界は、実は、つながっているのです。
イギリスのBBC放送が、科学番組で
「みえないネットワーク」が本当にあるのかを調べるために、
おおがかりな実験を行いました。

するとなんと驚きの結果が出たのです。それは…



2013年5月放送


●2013/5/1 「95年前のお話 エルトゥールル号」

前回の佐藤芳直さんのお話の続きです。
1985年に起こった、イラン・イラク戦争で
空港に取り残された231人の日本人を救ったのは、
トルキッシュエアライン、トルコの民間機です。

なぜ、トルコの民間機が危険を冒してまで
日本人を救ってくれたのでしょうか。
その理由は95年前にさかのぼります…。

●2013/5/8 「偉人が残した日本人への賛辞」

ノーベル物理学賞をとった
アルベルト・アインシュタインが
1923年に日本を訪れ、こんなことを言っています。

「我々は神に感謝する。
我々に日本という尊い国を残しておいてくれたことを…」

●2013/5/15「鏡の法則」

「鏡の法則」という本をご存知でしょうか。
7年前に出版されて、100万部突破のミリオンセラーを記録し、
いまだに売れ続けているのです。

私は、この本を読んで涙が止まらなくなっちゃったんです。
本を読んで、涙が止まらなくなったのは初めてです…。

●2013/5/22 「鏡の法則を紹介し続けると」

私は、野口喜則さんの「鏡の法則」に感動し、
いろんな人に紹介を始めました。
すると、高校生からこんなメールが来たんです。

「私の父は単身赴任で月に一度しか帰ってきません。
父は帰ってくると私に必ずお小遣いをくれます。
私は、父ではなく、お小遣いを待っていたのです。
でも、鏡の法則を読んで…」


●2013/5/29 「鏡の法則出版秘話」

今日は、野口さんから直接お聞きした、
鏡の法則の出版秘話をお届けします。

実は「鏡の法則」は、出版される前、
ネットで全文読むことができたんです。

鏡の法則がネットで話題になり、
いろんな会社が「本にしませんか」と
声をかけてきました。ところが…



2013年4月放送


●2013/4/03「成功する性格と習慣」

毎年ウエジョビでは、入学式の後、
私の人生の師匠、佐藤芳直さんに、特別講演会をしていただいています。

芳直さんは、こんな話をしてくださいました。

「私が3,700社のコンサルタントをしてわかったことがあります。
それは、成功する人は、能力で成功するのではない、ということです。
成功する人には、成功する特性があるのです。

成功する特性は、性格と習慣で決まります。

具体的に、成功する性格とは…」

●2013/04/10「歴史を語り未来を学ぶ」

芳直さん、以前こんなことをおっしゃっていました。

「愚者は●●から学び、賢者は××から学ぶ」と。

私は、この言葉を聴いて、最初は
「ん??」と思ったのです。
でも、この言葉の本当の意味を聴いて、その通りだと思ったんです…。

●2013/04/17「生まれた国に誇りをもつ」

佐藤芳直さんが、歴史本
「わが子へ伝えたい11の歴史 日本はこうして世界から信頼される国となった」
を出版されました。
わが子へ伝えたい11の歴史 日本はこうして世界から信頼される国となった

その中には、
幕末、長州藩の萩で
わずか1年と4か月、たった79名の若者たちに
教えた吉田松陰の話も載っています。
この若者たちの中から総理大臣や国務大臣がたくさんでているのですが、
吉田松陰が一番初めに教えたのは
こんなことなのです。。。

●2013/04/24「日本人を救ったトルコの飛行機」

1985年イラン・イラク戦争で
イラクの大統領、サダム・フセインがこんなことを宣言しました。
「今から48時間いこ後にイラン上空を飛ぶ飛行機を全て撃ち落とす」と。

つまり、対戦国であるイランに
友好的にかかわる人や国に嫌がらせをしますよ、
と宣言したのです。

イランは、原油国でしたから、もちろん日本からもたくさんの人が
仕事で行っていました。

48時間以内に、日本に連れ帰られなくてはなりません。
しかし、日本の民間機は飛行機を飛ばすことができませんでした。
そこで…



2013年3月放送


●2013/03/06「よき○○であれ」

パナソニックの創業者、松下幸之助さんのお話です。
ある時、別の会社から、ある若者が派遣という形で
会社を手伝いに来てくれていました。

その若者の働きぶりが、素晴らしいんですね。
幸之助さんは、その姿を見ていて、毎日感心していました。
そして、ある日その若者に聞いたんです。

「君はなぜそんなにいい仕事ができるんだ?」と聞いたところ、
若者は
「私はいつも、会社の…」

●2013/03/13「素直な心」

こんなメールが届きました。
「昨年、ウエジョビの建築学科を卒業したHです。
先日、仕事帰りに比田井先生のラジオを聴きました。
先生は、ラジオで『師匠を間違えるとダースベイダーになる』と
教えてくれました。
言われた側に都合の悪いことを言ってくれる人が本当の師匠だと。

私は、この会社に勤めてまだ1年経っていませんが、
私の周りには…」

●2013/03/20「最高の仕事を目指して」

以前、私の講演を聴いてくださった、ある会社の社長さんからメールが届きました。

「先日、比田井先生の講演をお聴きし、
本当に本当に大切なことに気づかせていただきました。

私の最大の悩みは経営不振です。
数年前に一番大きな得意先から、先方の都合で取引終了を告げられ、
大変な窮地に立たされていました。

そして、今、もうどうしようもないところまで来てしまい…」

●2013/03/27「まだやれる!」

先週のメールの続きです。
私の講演を聴いたこの社長さんは、さっそく行動に出ました。
翌日の朝礼で、
社員のみんなの前で、あることを発表したのです。
それは…



2013年2月放送


●2013/02/13「師匠を間違えると…」

毒は、傷口から入るんです。
心も一緒です。
心の傷から毒が入りこむんです。
だから、心が健康でなければなりません。

ところで、湧水がどうしてキレイかわかりますか?
それは…

●2013/2/20「あなたの本当の師匠は誰ですか?」

私は、卒業前の学生たちにこんな話をしました。

私が思う、「本当の師匠」とは、
あなたにとって、都合の悪いことも言ってくれる人です。
逆に、あなたにとって、都合のよいことしか言ってくれない人は、
本当の師匠ではありません。

ですから、あなたの就職先に、
もしもあなたにやけに厳しいことばかりを言う人がいたら、
心の中でガッツポーズをしてください。

なぜならば…

●2013/02/28「よき日本人であること」

外国に行って大事なことは、
よき日本人であることです。
みなさんがよき日本人である時に、
間違いなくよき日本人を貫けば、
必ずみんなから信頼してもらえます。

海洋冒険家の白石康次郎さんが
ヨットのレースで世界大会に出た時のエピソードです。
白石さんは…



2013年1月放送


●2013/01/02「乗り越えなきゃいけない」

海洋冒険家 白石康次郎さんのお話です。
白石さんは、講演会でこう言いました。

「『海』ってなんですか?
海って、人間が作り出したものじゃないんです。
山や川も同じです。

『自然』というのは、『あるがまま』の世界なんです。
人間の都合では決して動くものではないんです。

震災の津波の映像をみなさん見ましたよね。
お年寄りだから、子どもだからって、
津波はよけてくれますか?
新入生だからって、嵐がおさまるんですか?

彼らが成長するまで待っていてくれるんですか??

もちろん、待ってくれませんよね。

だからこそ…」


●2013/01/09「不便から学ぶ」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、水産高校で実習をするときに、帆船を使うんですって。
もちろん、マグロ船のような汽船も使うのですが、
必ず帆船を使った実習をするんです。
今時、帆船なんて見かけません。貨物船だって、客船だって、汽船です。

それなのに、なぜ帆船で実習をするんでしょうか。
これには意味があるそうです。

第一次世界大戦の頃、ちょうど帆船から汽船の時代になります。
戦争ですから、船が沈んだりしますよね。

その時に、生き残れた多くの人たちが
帆船でのトレーニングを積んだ人たちだったそうです。
帆船の経験のない若い人たちが亡くなってしまったそうです。

なぜでしょうか。それは帆船が…

●2013/01/16「白石さんの第一歩」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、高校3年生。
就職先を決める時期になりました。
でも、「僕はヨットで世界一周したいんです」と
就職先を断ってしまいます。

そんな時期に出会ったのが、
後に白石さんの師匠となる多田雄幸さんが
ヨットレースで優勝した時のことを書いた自伝でした。

多田さんの本を読んで、絶対に会いたいと思った白石さん、
ある行動に出ました。

今の時代ではありえなかったかもしれませんが…


●2013/01/23「可能性をすべて試す」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、ウエジョビの学生たちにこんな話をしてくれました。

「10個あるカップのうちの一つにボールが入っています。
天才はこれを一発で当てます。
なぜなら天才だからです。

秀才は3回くらいで当てますね。
いろんなことを分析して。

じゃぁ、僕のような凡人はどうしたらいいですか?
僕は… 」


●2013/01/30「積極的に『待つ』」

白石康次郎さんのお話です。

ヨットのレース中に2週間、まったく風が吹かないことがありました。
白石さん、以前はそんな時に
「なんで風が吹かないんだ!」と、抵抗していたそうです。

でも、ある時から考え方を変えて、
イライラしなくなったそうです。

これによって、自分が主導権を握れるようになったのです。
仕事も人生もまさにそうです。

これが、白石さんの真骨頂なんです。



2012年12月放送


●12月5日

11月23日のココロの授業講演会では、1,300人のホールがほぼ満席でした。
その時のゲスト、海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。

白石さんは鎌倉の海の前で友達がこんなことを教えてくれたそうです。
「康ちゃん、この海の向こうには、ハワイやアメリカ大陸があって、
ずーっと進めば、地球を一周して日本に帰ってこれるんだって」

それを聞いた白石さんは、
「それは、本当なのか、自分の目で確かめてみたい」と思い、
本当に大人になってヨットで世界一周をしたんです。

白石さんは、「ただそれだけなんですよ」と言うのですが…

●12月12日

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。
小学校一年生の時にお母さんを交通事故で亡くした白石さんは
ずっとお父さんに育てられてきます。
白石さん、実は勉強が苦手だったそうです。

中学のころ、ついにお父さんが学校に呼び出されました。
あまりにも勉強をしない白石さんに、担任の先生が困って
お父さんを呼んだんですね。
白石さん、帰ってきたらなんて言われるかとドキドキしていました。

ところがお父さんはこういったのです。
「勉強をしようがしまいが、お前の自由だ。お前が決めろ。
ただし、これだけは言っておく…。」

●12月19日分

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。
白石家の教育方針は「何もしなければ何も起きない」です。

学校から帰ってきて、「お腹すいた!」と言っても何も起きないんです。
自分で台所に立って、料理するしかないんです。

だから、外国に行きたい!なんて言っても、海外旅行になんて行けるわけがないんですよ。
そこで白石さんは考えます。
進路希望調査に水産高校の名前を書いて出した日、先生に呼び出されます。
そして先生は、…

●12月26日分

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。

外国に行きたいという目的で、水産高校に入学した白石さん。
いよいよ実習で、ハワイまで船で行くことになりました。
船、と聞くと優雅な感じがするかもしれませんが、
実際には「マグロ船」です。

しかも、マグロを50トン捕らないとハワイに上陸させてもらえないんです。
ある時、康次郎さんが作業をしていると、後ろから教官が来て、いきなり…



2012年11月放送


●2012/11/7 放送
「折れない心を育てる言葉」

「木下晴弘さんに教えていただいたお話です。
ある小学校に耳がない男の子がいました。
クラスメートにからかわれたりしても、
いつも明るくふるまっているその子に
ある日、担任の先生が伝えました。

からかわれてもめげたりしないあなたに、常々感心しているのよ。

ところが、彼は、涙を浮かべながら語ったのです。
そして、わかったのです。彼が明るくふるまうことができた理由が。
それは、彼のお母さんの言葉だったのです… 」

●2012/11/14 放送
「子育ての幸せ」

「ある花火大火で、たくさんの人が詰め掛けたために
歩道橋で群衆雪崩が起こり、11もの人が命を落とした事故がありました。
しかも、そのうち9人は10歳未満の子どもでした。

その日の朝、お父さんは、お子さんと花火大会に行く約束をして家をでました。
ところが、なかなか仕事が終わりません。
お父さんはお子さんに連絡を入れます。
「みんなと先に行っていなさい」

…もうすぐ仕事が終わる。早く行かなければ…
そう思っている矢先に、お父さんに悲しい知らせが入ったのです…」

●2012/11/21 放送
「白石康次郎さん」

「海洋冒険家の白石康次郎さんは、単独無寄港のヨットレースで世界2位をとった人です。
ヨットは自然を相手にしていますよね。
自然は思うように行きません。

人生も思うようにはいかないですよね。
そんなときに、どんな生き方をするかが大事なんです…」

●2012/11/28 放送
「船酔いを楽しむ?」

「世界一周ヨットレースで2位になった白石さんですが、
ヨットマンとは思えない弱点があります。
それは、「船酔い」です。
航海最初の1週間くらいは、船酔いでひどいそうです。
そんな時、白石さんは決まって●●●●ジュースを飲むそうです。

なぜ●●●●ジュースを飲むのか、というと…」