すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

2013年2月放送


●2013/02/13「師匠を間違えると…」

毒は、傷口から入るんです。
心も一緒です。
心の傷から毒が入りこむんです。
だから、心が健康でなければなりません。

ところで、湧水がどうしてキレイかわかりますか?
それは…

●2013/2/20「あなたの本当の師匠は誰ですか?」

私は、卒業前の学生たちにこんな話をしました。

私が思う、「本当の師匠」とは、
あなたにとって、都合の悪いことも言ってくれる人です。
逆に、あなたにとって、都合のよいことしか言ってくれない人は、
本当の師匠ではありません。

ですから、あなたの就職先に、
もしもあなたにやけに厳しいことばかりを言う人がいたら、
心の中でガッツポーズをしてください。

なぜならば…

●2013/02/28「よき日本人であること」

外国に行って大事なことは、
よき日本人であることです。
みなさんがよき日本人である時に、
間違いなくよき日本人を貫けば、
必ずみんなから信頼してもらえます。

海洋冒険家の白石康次郎さんが
ヨットのレースで世界大会に出た時のエピソードです。
白石さんは…



2013年1月放送


●2013/01/02「乗り越えなきゃいけない」

海洋冒険家 白石康次郎さんのお話です。
白石さんは、講演会でこう言いました。

「『海』ってなんですか?
海って、人間が作り出したものじゃないんです。
山や川も同じです。

『自然』というのは、『あるがまま』の世界なんです。
人間の都合では決して動くものではないんです。

震災の津波の映像をみなさん見ましたよね。
お年寄りだから、子どもだからって、
津波はよけてくれますか?
新入生だからって、嵐がおさまるんですか?

彼らが成長するまで待っていてくれるんですか??

もちろん、待ってくれませんよね。

だからこそ…」


●2013/01/09「不便から学ぶ」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、水産高校で実習をするときに、帆船を使うんですって。
もちろん、マグロ船のような汽船も使うのですが、
必ず帆船を使った実習をするんです。
今時、帆船なんて見かけません。貨物船だって、客船だって、汽船です。

それなのに、なぜ帆船で実習をするんでしょうか。
これには意味があるそうです。

第一次世界大戦の頃、ちょうど帆船から汽船の時代になります。
戦争ですから、船が沈んだりしますよね。

その時に、生き残れた多くの人たちが
帆船でのトレーニングを積んだ人たちだったそうです。
帆船の経験のない若い人たちが亡くなってしまったそうです。

なぜでしょうか。それは帆船が…

●2013/01/16「白石さんの第一歩」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、高校3年生。
就職先を決める時期になりました。
でも、「僕はヨットで世界一周したいんです」と
就職先を断ってしまいます。

そんな時期に出会ったのが、
後に白石さんの師匠となる多田雄幸さんが
ヨットレースで優勝した時のことを書いた自伝でした。

多田さんの本を読んで、絶対に会いたいと思った白石さん、
ある行動に出ました。

今の時代ではありえなかったかもしれませんが…


●2013/01/23「可能性をすべて試す」

白石康次郎さんのお話です。

白石さんは、ウエジョビの学生たちにこんな話をしてくれました。

「10個あるカップのうちの一つにボールが入っています。
天才はこれを一発で当てます。
なぜなら天才だからです。

秀才は3回くらいで当てますね。
いろんなことを分析して。

じゃぁ、僕のような凡人はどうしたらいいですか?
僕は… 」


●2013/01/30「積極的に『待つ』」

白石康次郎さんのお話です。

ヨットのレース中に2週間、まったく風が吹かないことがありました。
白石さん、以前はそんな時に
「なんで風が吹かないんだ!」と、抵抗していたそうです。

でも、ある時から考え方を変えて、
イライラしなくなったそうです。

これによって、自分が主導権を握れるようになったのです。
仕事も人生もまさにそうです。

これが、白石さんの真骨頂なんです。



2012年12月放送


●12月5日

11月23日のココロの授業講演会では、1,300人のホールがほぼ満席でした。
その時のゲスト、海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。

白石さんは鎌倉の海の前で友達がこんなことを教えてくれたそうです。
「康ちゃん、この海の向こうには、ハワイやアメリカ大陸があって、
ずーっと進めば、地球を一周して日本に帰ってこれるんだって」

それを聞いた白石さんは、
「それは、本当なのか、自分の目で確かめてみたい」と思い、
本当に大人になってヨットで世界一周をしたんです。

白石さんは、「ただそれだけなんですよ」と言うのですが…

●12月12日

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。
小学校一年生の時にお母さんを交通事故で亡くした白石さんは
ずっとお父さんに育てられてきます。
白石さん、実は勉強が苦手だったそうです。

中学のころ、ついにお父さんが学校に呼び出されました。
あまりにも勉強をしない白石さんに、担任の先生が困って
お父さんを呼んだんですね。
白石さん、帰ってきたらなんて言われるかとドキドキしていました。

ところがお父さんはこういったのです。
「勉強をしようがしまいが、お前の自由だ。お前が決めろ。
ただし、これだけは言っておく…。」

●12月19日分

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。
白石家の教育方針は「何もしなければ何も起きない」です。

学校から帰ってきて、「お腹すいた!」と言っても何も起きないんです。
自分で台所に立って、料理するしかないんです。

だから、外国に行きたい!なんて言っても、海外旅行になんて行けるわけがないんですよ。
そこで白石さんは考えます。
進路希望調査に水産高校の名前を書いて出した日、先生に呼び出されます。
そして先生は、…

●12月26日分

海洋冒険家白石康次郎さんのお話です。

外国に行きたいという目的で、水産高校に入学した白石さん。
いよいよ実習で、ハワイまで船で行くことになりました。
船、と聞くと優雅な感じがするかもしれませんが、
実際には「マグロ船」です。

しかも、マグロを50トン捕らないとハワイに上陸させてもらえないんです。
ある時、康次郎さんが作業をしていると、後ろから教官が来て、いきなり…



2012年11月放送


●2012/11/7 放送
「折れない心を育てる言葉」

「木下晴弘さんに教えていただいたお話です。
ある小学校に耳がない男の子がいました。
クラスメートにからかわれたりしても、
いつも明るくふるまっているその子に
ある日、担任の先生が伝えました。

からかわれてもめげたりしないあなたに、常々感心しているのよ。

ところが、彼は、涙を浮かべながら語ったのです。
そして、わかったのです。彼が明るくふるまうことができた理由が。
それは、彼のお母さんの言葉だったのです… 」

●2012/11/14 放送
「子育ての幸せ」

「ある花火大火で、たくさんの人が詰め掛けたために
歩道橋で群衆雪崩が起こり、11もの人が命を落とした事故がありました。
しかも、そのうち9人は10歳未満の子どもでした。

その日の朝、お父さんは、お子さんと花火大会に行く約束をして家をでました。
ところが、なかなか仕事が終わりません。
お父さんはお子さんに連絡を入れます。
「みんなと先に行っていなさい」

…もうすぐ仕事が終わる。早く行かなければ…
そう思っている矢先に、お父さんに悲しい知らせが入ったのです…」

●2012/11/21 放送
「白石康次郎さん」

「海洋冒険家の白石康次郎さんは、単独無寄港のヨットレースで世界2位をとった人です。
ヨットは自然を相手にしていますよね。
自然は思うように行きません。

人生も思うようにはいかないですよね。
そんなときに、どんな生き方をするかが大事なんです…」

●2012/11/28 放送
「船酔いを楽しむ?」

「世界一周ヨットレースで2位になった白石さんですが、
ヨットマンとは思えない弱点があります。
それは、「船酔い」です。
航海最初の1週間くらいは、船酔いでひどいそうです。
そんな時、白石さんは決まって●●●●ジュースを飲むそうです。

なぜ●●●●ジュースを飲むのか、というと…」



2012年10月放送


●10月10日放送
「親が子供にかける言葉 ~ホンダの創業者、本田宗一郎さんのお父さんの言葉~」

「前回、
『子どもに欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ与え続けたら、
子どもは確実に不幸になる』という話をしました。
確かに物を欲しいだけ与え続けたら、子どもは生きる力をなくすと思います。
では、親が子ども与えるべきものは…

…言葉って大事ですよね。
でも、一番大事なものは、その言葉を言う親の●●●なんです…。」

●10月17日放送
「受験番号を書き忘れる理由」

「人は言われたとおりにふるまう、と言われています。
ダメだダメだと言われて育った子はダメになります。

こんな話を聞いたことがあります。
大学入試では、毎年、
答案用紙に受験番号や名前を書かずに帰ってしまう子がいるそうです。

ある大学の心理学部の先生が、
『どんな状態だと名前を書き忘れるのか』と興味を持ちました。
その先生が入試で試験監督を務めたところ、
案の定、いるわけです。受験番号と名前を書き忘れている子が。

答案用紙を席の順で集めてくれば、どの子が書き忘れたかすぐにわかります。
その先生は、試験終了後、その子にヒアリングをしてみました。
すると、書き忘れた子には、共通点があることがわかったのです…」

●10月24日放送
「子どもの本当の長所は」

「映画の翻訳をされている戸田奈津子さんが講演でこんな話をされていました。

映画「マスク」の主人公、ジム・キャリーさんのお話です。
ジム・キャリーさんは、こんな風に言っていました。
「子どもの長所は、親が嫌がるところにある」と。

実は、ジム・キャリーさんも…」

●10月31日放送
「必要なのは、ココロの言葉」

「七つの習慣の著者、コビー博士の言葉です。

コビー博士の息子の一人は、勉強やスポーツが苦手で、
友達ともうまくコミュニケーションがとれません。

コビー博士は、
『言葉が大事、そして、子どもは言われたとおりに育つ』と知っていましたから、
一生懸命にプラスの言葉を投げかけます。
『大丈夫、おまえはやればできる! おまえは素晴らしい!』
…ところが、一向に改善されません。

コビー博士は考えました。
「なぜだ! なぜ彼は改善されないんだ!?」
そしてコビー博士は気づきました。
自分は… 」



2013年9月放送


●2013/09/04「東京へ、行こう」

我武者羅應援團に入団した伊澤さんは、
当時、静岡に住んでいました。
伊澤さんは、進学校から国立大学にストレートで入った後、
某大手企業に就職し、バリバリ働いていたのです。

そこで、週末になると東京に行って練習や応援をし、
最終の新幹線で静岡に帰って来ていました。

しかし、伊澤さんは、応援にのめりこむあまり、
自分だけ静岡に住んでいることに悩むようになります。
そこでついに決断をします…。


●2013/09/11「東京移住の決意」

仕事を辞めて東京で應援團活動をしようと決意した伊澤さんでしたが、
家族は応援団のことを全く知りません。

伊澤さんは、
家族に話をしようと決めました。
ところが…。

●2013/09/18「我が人生!」

「なぜ、退職してまで応援団をするんだ?」と聴かれた伊澤さん。
自分の心に浮かんできた言葉を
素直に口にしました。
それは…。


●2013/09/25「自分で決める」

応援団に本気で取り組むと決めた伊澤さん。

応援団活動は、本当に大変です。
でも伊澤さんは、文句ひとつ言わずに
一生懸命に取り組んでいます。

「活動は大変でしょう?」と聴いても
「自分で決めたことですから…」と言うのです。

自分で決めると…