すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

2014年1月放送


●2014/01/01 「男を磨くタワシその1」

…先日、ある雑誌を読んでいると、
「男を磨く束子」という題名のエッセイが目に留まりました。
まず「束子」が読めません!

なんだこれはと思って本文に目をやると、
「油断したら終わりだ。男は常に試されているのだ…」なんて書き出しです。
思わず、引き込まれるように読みました。すると…


●2014/01/08 「男を磨くタワシその2」

…このエッセイの著者が、道具の聖地、東京の河童橋で
焼き網を探していました。
ここなら焼き網が売っていそうだなと入った金物屋で
出迎えてくれた方は、なんと…

●2014/01/15 「男を磨くタワシその3」

焼き網を求めていた金物屋に入った筆者でしたが、
なぜかタワシの展示会に足を踏み入れてしまいました。

すると、そこには驚くべき光景が広がっていました。
筆者は一気にテンションがあがります…。


●2014/01/22 「男を磨くタワシその4」

…そこで筆者は、柄のついたタワシに
一目ぼれしてしまったのです。

「一目ぼれしたなら、潔く、惚れましたとだけ言えばいい。
潔くとは、値踏みしないこと、退路を断つことである…」


●2014/01/29 「男を磨くタワシその5」

…私は、このエッセイの筆者に惚れてしまいました。
どんな方か気になりました。

イメージとしては、私よりもずっと年上だったのですが、
プロフィールを読んでみると、なんとその方は…



2013年12月放送


●2013/12/04 「7年の歳月と嬉しい再会」

…先日、ある中学でお話をさせていただきました。
講演が終わって校長室で話をしていると、
一人の先生が校長室に入ってこられました。

話を聞くと、この先生
7年前に私と出会っていたのです。

7年前と言えば、まだ本も出ていません。
講演もしていません。
そんな頃、どんな接点があったのかと言うと…

●2013/12/11 「出会いのチカラ その1」

…先日、私の叔父が亡くなりました。
お通夜に家族で行って
33年ぶりにいとこの兄ちゃん達と話をしました。

すると、驚いたことに、K兄ちゃんが…

●2013/12/18 「出会いのチカラ その2」

…先週の続きです。
K兄ちゃんは、
自分の部下400人に、
こんな風に私のことを紹介してくれました。

「先日、父が亡くなりました。
父のお通夜で彼と33年ぶりに再会しました。
実は父は生前…   」

●2013/12/25 「イメージのチカラ」

…私は毎年、1年の初めに「今年はこうしよう」と決めています。
決めても、なかなか達成できないことが多いのですが、
それでも今年ももちろん目標を決めました。
「9キロ痩せる!」です。

そして、実は目標を達成することができたのです!
さて、なぜ今回うまくいったのでしょうか。
私が思うに、それは…



2013年11月放送


●2013/11/06 「我武者羅應援團秘話 逃げ出した先に」

我武者羅應援團の団長武藤貴宏さんは、
高校時代、あこがれていた応援団に入団します。
ところが、怖い先輩たちにビビってしまい、
わずか2週間で退団してしまいます。

怖い先輩たちから逃げまくった高校生活。

その後、28歳の時に我武者羅應援團を結成したのですが、
ある時、思いもかけない事件が起こります。
それは…


●2013/11/13 「我武者羅應援團秘話 運命の出会い」

武藤さんは、ある日、コピーライティングの講座に参加しました。
そこで偶然にも出会ったのは、
武藤さんが一番会いたくなかったTさんでした。。。

●2013/11/20 「我武者羅應援團秘話 一番見てほしかった人」

武藤さんは、一番会いたくなかったTさんに出会ったしまいました。
その人は、我武者羅應援團の演舞会に来て下さいました。

ドキドキしながら演舞を終えると、
その人は武藤さんに向かってこう言いました…

●2013/11/27 「我武者羅應援團秘話 逃げ出した先に」

偶然出会ったTさんから、
武藤さんはあることをお願いされました。

武藤さんは「わかりました」と引き受けたものの、
ドキドキしながらその日を迎えました。

武藤さんが精一杯その役割を果たすと、
Tさんは、思いがけない言葉をかけてきました…。



2013年10月放送


●2013/10/02 「決断から始まる」

3,000社ものコンサルタントを手掛けてきた佐藤芳直さんが、
「決断」についてこんなことをおっしゃっていました。

「条件が整ったら決断をしようと言っている人がいますが、
そうじゃないんです。
決断をするから条件が整うんです」

…確かに、条件が整ったら
(「お金が貯まったら」とか「協力してくれる人が出てきたら」とか)
何かを始めようなんて言っていても、
なかなか整いません。

実は私も9年前…

●2013/10/09 「1日の1%を変えてみると…」

ベストセラー作家、喜多川泰さんが
「1%の努力にすべてをかけましょう」という話をして下さいました。

誰でも、自分を変えたい、もっとこうなりたい、という思いはあります。
でもそんな目標や夢ができた時に
変えなければならないものがあります。
それが、●●です…


●2013/10/16 「自分があげられるもの」

今日も喜多川泰さんからお聴きしたお話です。

突然ですが、みなさん、今の職場や学校の居心地はいいですか?
居心地がいい人は、きっとその職場や学校で、

「あげられるもの」が「もらうもの」よりも大きい人だと思います。
これはどういうことかと言うと…

●2013/10/23 「ココロの授業講演会 大成功のご報告」

10/5のココロの授業講演会は、
おかげさまで、1か月前にご予約で満席となりました。
12:30に開演なのですが、開場は11:00。 1時間半も前です。

私、11:00の開場の時に、ステージにいたのですが、
開場の時に驚きました!
6箇所のドアが開けられると同時に…

●2013/10/30「存在承認が自信につながる」

ココロの授業講演会で、木下晴弘さんが話して下さったことです。
木下先生は、「人を育てる」時にとっても大事なことして、
「be・do・have の 承認」について話して下さいました。

beは●●承認、
doは▲▲承認、
haveは■■承認 のことですが、

この中で一番大切で、幸せへの第一歩になるものは…



2013年8月放送


●2013/08/07「応援団、やろう」

大学時代に、現在の我武者羅應援團 団長、
武藤貴宏さんと出会った伊澤さん。

「応援団、始めました」との連絡をもらった伊澤さんは、
武藤さんの応援を観に行きます。

余りにも必死で、今を思い切り生きている
武藤団長を観た伊澤さんは、衝撃を受けます。

そして、帰りの電車の中で…

●2013/08/14「我武者羅應援團 最高の褒め言葉」

「応援団、やろう」と決めた伊澤さんは
早速武藤さんに連絡をします。

すると、いきなり本番に出るように言われたのです。
もちろん、みんなと一緒に必死で練習した伊澤さんでしたが…
本番では、緊張のあまり、みんなの足を引っ張って終わりました。

みんなに怒られる!と思った伊澤さんでしたが、
団員たちは口々に…

●2013/08/21「応援団は究極の個人競技?」

我武者羅應援團の合宿に参加した伊澤さん。
あまりの厳しさに、意識がもうろうとし、
倒れこんでしまいました。

ところが他の団員たちは…


●2013/08/28「すべてを受け入れる押忍!」

応援団合宿でのきつい練習に
一度は倒れた伊澤さんでしたが、
なんとか立ち上がり、練習に復帰します。
でもまた倒れてしまい…立ち上がり
倒れて立ち上がりを何度も繰り返していました。

そんな時に、団員達の声が聞こえました。
気づくとみんなが伊澤さんを囲んでいました。
そして、みんなが叫びました。「………」



2013年7月放送


今月は、我武者羅應援團のことをお話します。

●2013/07/3「我武者羅應援團 アツい制作現場」

今年、ウエジョビはテレビCMを作ったのですが、
我武者羅應援團が出演してくれました。

私はその制作現場にいたのですが、
やっぱりあの人たちはすごいんです。
それが、撮影前からピンピン伝わってきました。

彼らは、どうしたらよいCMになるかを
私たち以上に考えてくれていたのです。
例えば…

●2013/07/10「我武者羅な男 伊澤直人さん」

我武者羅應援團は、団長の武藤貴宏さんを中心に
副団長の武藤正幸さん、そして幹事長の伊澤直人さんの
3人が我武者羅應援團の幹部3役です。

伊澤さん、いわゆるエリートなんです。
静岡県トップの進学校から一流国立大学に現役合格し、
大手企業に就職します。

そのエリート街道まっしぐらの伊澤さんが、どうして
大企業を退職し、應援團に転職したのでしょうか??

●2013/07/17「伊澤の部屋 始まる」

私のメルマガ「比田井通信」では、
我武者羅餒應援團幹事長 伊澤直人さんの「伊澤の部屋」が
連載されています。

「伊澤の部屋」では、
伊澤さん自身が
「僕が我武者羅應援團に転職した理由」について
アツく語っています…。

●2013/07/24「我武者羅の伊澤さん登場!」

さて、いよいよ我武者羅應援團の幹事長
伊澤さんの登場です!
まずは自己紹介です!

「押忍! 私、我武者羅應援團幹事長の伊澤直人と申します。
私、『自己紹介』という名の『カミングアウト』をさせていただきます。

実は私、應援團にはあるまじき『虚弱体質』でございまして、
●●にめっぽう弱いのでございます!…」

●2013/07/31「伊澤さん団長と出会う!」

さぁ、ここからは伊澤さんに「普通に」話してもらいました。

「実は私、こう見えて人見知りが激しいんです。

就職活動で東京に行った時に
誰かの講演会に参加したのですが、

講演会の懇親会で出会ったのが、
当時アウトドアインストラクターをしていた
武藤団長だったのです…」



2013年6月放送


先月から、ヒダカズがライフワークとして
たくさんの人に紹介している野口嘉則さんのご著書
「鏡の法則」についてのお話が続いています。

「鏡の法則」(野口嘉則著 総合法令出版)

●2013/06/05「感動が人を繋げていく」

私は、野口嘉則さんのミリオンセラー「鏡の法則」に出会って以来、
私はこの物語を一人でも多くの人に知ってほしくて
講演でも必ず紹介しています。

先日、その鏡の法則の舞台を観に行ってきました。
元劇団四季のトップダンサー、望月隆平さんが演出をされています。
舞台に感激し、望月さんにご挨拶をさせていただいたところ、
思わぬ出来事が起こりました…


●2013/06/12「ココロのつながり」

野口嘉則さんのご著書「鏡の法則」は
ある主婦の悩みから始まります。
主人公のA子は、息子がいじめられていることに悩んでいます。
A子の悩みを聞いた矢口氏はこう言います。

「あなたの大切なお子さんが人から責められて困っているということは、
実は、あなたが…」

●2013/06/19「自分に解決のできない問題は起こらない」

A子は、実は、20年以上もの間、
自分の父親のことを許せないでいました。
しかし、矢口氏のアドバイスにしたがって行動するうちに、
その心が消えてきました。

そして、それと同時に不思議なことが起こったのです。

●2013/06/26「みえないネットワーク」

心の世界は、実は、つながっているのです。
イギリスのBBC放送が、科学番組で
「みえないネットワーク」が本当にあるのかを調べるために、
おおがかりな実験を行いました。

するとなんと驚きの結果が出たのです。それは…



2013年5月放送


●2013/5/1 「95年前のお話 エルトゥールル号」

前回の佐藤芳直さんのお話の続きです。
1985年に起こった、イラン・イラク戦争で
空港に取り残された231人の日本人を救ったのは、
トルキッシュエアライン、トルコの民間機です。

なぜ、トルコの民間機が危険を冒してまで
日本人を救ってくれたのでしょうか。
その理由は95年前にさかのぼります…。

●2013/5/8 「偉人が残した日本人への賛辞」

ノーベル物理学賞をとった
アルベルト・アインシュタインが
1923年に日本を訪れ、こんなことを言っています。

「我々は神に感謝する。
我々に日本という尊い国を残しておいてくれたことを…」

●2013/5/15「鏡の法則」

「鏡の法則」という本をご存知でしょうか。
7年前に出版されて、100万部突破のミリオンセラーを記録し、
いまだに売れ続けているのです。

私は、この本を読んで涙が止まらなくなっちゃったんです。
本を読んで、涙が止まらなくなったのは初めてです…。

●2013/5/22 「鏡の法則を紹介し続けると」

私は、野口喜則さんの「鏡の法則」に感動し、
いろんな人に紹介を始めました。
すると、高校生からこんなメールが来たんです。

「私の父は単身赴任で月に一度しか帰ってきません。
父は帰ってくると私に必ずお小遣いをくれます。
私は、父ではなく、お小遣いを待っていたのです。
でも、鏡の法則を読んで…」


●2013/5/29 「鏡の法則出版秘話」

今日は、野口さんから直接お聞きした、
鏡の法則の出版秘話をお届けします。

実は「鏡の法則」は、出版される前、
ネットで全文読むことができたんです。

鏡の法則がネットで話題になり、
いろんな会社が「本にしませんか」と
声をかけてきました。ところが…



2013年4月放送


●2013/4/03「成功する性格と習慣」

毎年ウエジョビでは、入学式の後、
私の人生の師匠、佐藤芳直さんに、特別講演会をしていただいています。

芳直さんは、こんな話をしてくださいました。

「私が3,700社のコンサルタントをしてわかったことがあります。
それは、成功する人は、能力で成功するのではない、ということです。
成功する人には、成功する特性があるのです。

成功する特性は、性格と習慣で決まります。

具体的に、成功する性格とは…」

●2013/04/10「歴史を語り未来を学ぶ」

芳直さん、以前こんなことをおっしゃっていました。

「愚者は●●から学び、賢者は××から学ぶ」と。

私は、この言葉を聴いて、最初は
「ん??」と思ったのです。
でも、この言葉の本当の意味を聴いて、その通りだと思ったんです…。

●2013/04/17「生まれた国に誇りをもつ」

佐藤芳直さんが、歴史本
「わが子へ伝えたい11の歴史 日本はこうして世界から信頼される国となった」
を出版されました。
わが子へ伝えたい11の歴史 日本はこうして世界から信頼される国となった

その中には、
幕末、長州藩の萩で
わずか1年と4か月、たった79名の若者たちに
教えた吉田松陰の話も載っています。
この若者たちの中から総理大臣や国務大臣がたくさんでているのですが、
吉田松陰が一番初めに教えたのは
こんなことなのです。。。

●2013/04/24「日本人を救ったトルコの飛行機」

1985年イラン・イラク戦争で
イラクの大統領、サダム・フセインがこんなことを宣言しました。
「今から48時間いこ後にイラン上空を飛ぶ飛行機を全て撃ち落とす」と。

つまり、対戦国であるイランに
友好的にかかわる人や国に嫌がらせをしますよ、
と宣言したのです。

イランは、原油国でしたから、もちろん日本からもたくさんの人が
仕事で行っていました。

48時間以内に、日本に連れ帰られなくてはなりません。
しかし、日本の民間機は飛行機を飛ばすことができませんでした。
そこで…



2013年3月放送


●2013/03/06「よき○○であれ」

パナソニックの創業者、松下幸之助さんのお話です。
ある時、別の会社から、ある若者が派遣という形で
会社を手伝いに来てくれていました。

その若者の働きぶりが、素晴らしいんですね。
幸之助さんは、その姿を見ていて、毎日感心していました。
そして、ある日その若者に聞いたんです。

「君はなぜそんなにいい仕事ができるんだ?」と聞いたところ、
若者は
「私はいつも、会社の…」

●2013/03/13「素直な心」

こんなメールが届きました。
「昨年、ウエジョビの建築学科を卒業したHです。
先日、仕事帰りに比田井先生のラジオを聴きました。
先生は、ラジオで『師匠を間違えるとダースベイダーになる』と
教えてくれました。
言われた側に都合の悪いことを言ってくれる人が本当の師匠だと。

私は、この会社に勤めてまだ1年経っていませんが、
私の周りには…」

●2013/03/20「最高の仕事を目指して」

以前、私の講演を聴いてくださった、ある会社の社長さんからメールが届きました。

「先日、比田井先生の講演をお聴きし、
本当に本当に大切なことに気づかせていただきました。

私の最大の悩みは経営不振です。
数年前に一番大きな得意先から、先方の都合で取引終了を告げられ、
大変な窮地に立たされていました。

そして、今、もうどうしようもないところまで来てしまい…」

●2013/03/27「まだやれる!」

先週のメールの続きです。
私の講演を聴いたこの社長さんは、さっそく行動に出ました。
翌日の朝礼で、
社員のみんなの前で、あることを発表したのです。
それは…