すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

コース集合!大プレゼン大会だよ!!


今週は2年制学科全コースの1年生が
挑んだプレゼン発表会がありました!
これまで2年生になってからの「卒業研究グランプリ」は
ありましたが、1年生総出のプレゼン・イベントは初の試み!!

3〜4名のチームを組み、
「OAC学生アイディアで社会をよりよくするコンテスト」に
出品するアイディアを二日間に渡り発表しました。

この発表にむけ、学生たちは2ヶ月間を
仲間と共に切磋琢磨し、時にはぶつかりながらも
最良のアイディアとプレゼンのために挑戦してきました。

さすがです!素晴らしいアイディアが続出!
しかもプレゼンでは……

熱いトークあり!

ほとばしる情熱!

実際にアイディアを形にするチーム!

自分の殻を破る!

トーキョー!

演劇や小物を大胆を取り入れるチームも!

ヒダカズ先生にも突撃インタビュー!

そして何よりもウエジョビらしい笑顔満開!

素晴らしいプレゼンばかりでした!
あっという間の2日間。
満足げな表情に確実な成長を感じます。
みんなー!すごいぞー!!



ワークショップで素敵な体験!


先日、インテリア住環境コースとビジネス・プロコース合同での特別授業が開催されました!
その内容は、職人の方をお招きしてのワークショップ。
まずは動画でその様子をご覧ください!

とっても楽しそう!なかなか体験できない左官を通してのクリエーター体験。


今回の貴重なワークショップに講師としてお越しくださったのは、デザイナーの小林智之氏と左官職人の平石智久氏。ものづくりの楽しさを語るお二人の熱量がどんどんと学生に浸透してゆきます。

わざわざ、学生のために多くの資材と道具を持ち込んでくださいました。しかも、前日から仕込みをしてくださり、学生もびっくり!

いつもの教室が現場に様変わりしていました!

最初はなかなか手が動かない学生も……


あっという間に、制作に夢中。今回は60cm角の枠に漆喰と土で自分たちが表現したいものを作り上げようとグループで挑戦しました。頭の中で描いていたものと手の中で生まれるものが違ったり、じっくり作業をしていると土が固まってしまうなど、思い通りにならない、けれども楽しい!が広がります。

完成した15作品がこちら!


なかなかの力作ぞろいです。

最後はみんなで記念写真!素敵な体験ができました。

ものづくりの難しはもちろんのこと、だからこその楽しさを存分に味わうことができました。講師として来校いただきましたお二方には感謝です!また、サポートに来てくれた卒業生の木下ゆりかさんもありがとね!とても素敵な時間でした!

小林智之氏が代表を務める
「佐野や」ウェブサイトはこちら
http://sa-no-ya.jp

左官職人 平石智久氏の
ウェブサイトはこちら
http://sakanjapan.jp



設計製図発表会


2年生になって最初の設計製図発表会がありました。
今回の設計テーマは「傾斜地に建つ週末住宅 ~フランク・ロイド・ライトに捧げる家~」です。


学生達は、それぞれが考えたコンセプトを全力で説明してくれました。
模型も1/50で作成し、その建物に入り込んで空間を計画。


それぞれの感性で考えた空間を聞いている人にわかるように丁寧に説明。


この日のために毎日夜遅くまで模型や図面製作をしている姿を見て来ました。学生たちの本気の力が見れ、嬉しく感じます。


最後は、みんなで記念写真撮影。


楽しく、嬉しく、感動の発表会でした。お疲れさまでした。



JIA長野県学生卒業設計コンクール


今年もJIA(日本建築家協会長野県クラブ)主催の卒業設計コンクールに参加してきました。校内での発表会を終え、1ヶ月弱で手直しをして、今回に望みました。

学生達は、現在活躍中の建築家の先生方に一生懸命説明をして、評価していただきます。先輩たちも通ってきたこのプレゼンは、インテにとって社会人になるためのステップです。

それを乗り越えた先輩方も応援に駆けつけてくれました。
いつまでの後輩のことを気に掛けてくれているのは心強いですね。

1年生も来年のために気に入った作品の写真を撮ったり、

模型を細部まで鑑賞し、製作者に話を聞いたりしていました。


さて、審査結果はというと、今年も3名の方々が受賞しました。
おめでとうございます。

受賞の皆さんからの喜びのコメントです。
【金賞】滝澤 來さん

卒業設計をやって今思うのは、自分がよくここまでやって来たということを驚いています。
卒業設計の授業で案が思い浮かべず、挫折しそうな時がたくさんありました。
コンクールに提出するので上田情報ビジネス専門学校の代表として作品を提出するのでプレッシャーを感じましたが、先生からいろいろなサポートいただき、無事に作品を完成することができました。
コンクールの結果は金賞。金賞を取った喜びより、先生や保護者に金賞を取って感謝を伝えることが出来たことが一番嬉しいと思います。2年間お世話になった先生への恩返しを出来たこと、保護者に親孝行出来たことがとても嬉しく良かったと思います。そして、最後の学生生活で良い結果を残せて最高です。

 

【銀賞】土屋 琢朗さん

今まで学んできたことの集大成である卒業研究ですが、自分の作品が銀賞を受賞したと聞いて、嬉しさもあり驚きもありました。
卒業設計を始めたばかりの頃は、自分がしたい事、やりたいことがうまくまとめられず、八方塞がりの状態でした。しかし、同じクラスの仲間たちや学校の先生方のアドバイスもあり、支え続けられながらもここまで来ることが出来ました。数多くの建築家の先生方のお褒めの言葉やこれからに向けてのアドバイスをたくさん頂くことが出来て、途中で諦めなくて本当に良かったと実感しました。
二年間私を支え続けてくれた皆様、本当にありがとうございました。今回の受賞を糧にし、次は社会人として頑張りたいです。

 

【銅賞】小林 大樹さん

今回、JIA卒業研究コンクールで銅賞という結果を頂き、光栄に思っています。
2年前、初めて建築の勉強をスタートしたときは、まさかコンクールで表彰されるなんて思いもしませんでした。ここまで来れたのも、この様な結果で終われたのも、指導して頂いた先生方や家族、友人のおかげです。手塚さんを始め、審査員の方々には、不評な部分もありましたが、好評とアドバイスを多く頂け、とても嬉しく思いました。
今回の銅賞は、自分の中では最高の結果だったと思います。今までの結果を、社会人になった時の糧として頑張ります。本当に皆さん、ありがとうございました。


今年もコンクールを無事終了することが出来ました。学生の皆さんの頑張りは本物でしたね。
社会人になってもこの頑張りでお客様のために全力で進んでください。



卒研グランプリ結果発表


卒研グランプリには、たくさんの新入生にお越しいただき、先輩たちの発表を観ていただきました。
新入生たちもウエジョビでの学びの参考になったことでしょう。

その発表会でインテリ住環境コースの代表として、今井彩乃さんが出場しました。
タイトルは「ひとりじゃない。~我が家の様な商店街・海野街~」です。


人々のつながりを大切にした商店街の提案をしてくれました。
今井さん自身も一人暮らしをしていて地域の方々に支えられながら学生生活を送ってきたそうです。
そういった経験が卒業研究に活かされているのですね。

結果は、見事「プレゼン賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

ひとりだけの発表でしたが、みんなの思いを感じながら発表してくれました。

お疲れ様でした。



特別授業 職業講話


企業様による特別授業 職業講話を開催しました。

お越しいただいたのは、三矢工業株式会社様です。
地元地域を中心に人々が幸せになれる街づくりを目指して日々お仕事をされています。また、卒業生もお世話になっている会社です。
学生たちに建設業界の先輩としてアドバイスをしていただけることになりました。

まずは、総務部長の甘利様より、会社概要やお仕事内容などの説明。


1年生は就職活動も間近に迫ってきていることもあり、真剣なまなざしでお話しを聞いています。

次に社長の橋詰様より、職業人としてのお話しです。


建築の仕事の素晴らしさや社会人にとって必要なことなど様々なお話し・・・などなど。

最後には、学生たちからの質問にも丁寧に答えていただきました。


今回お話しをお聞きし、学生たちは建築界で働く事の素晴らしさを感じたようですし、建築業界で働くことが楽しみなったようです。

特別授業のためにお忙しい中、貴重なお時間を学生のためにお越しいただき、誠に有り難うございました。



ものづくりの楽しさを伝える雑学講座


今年もJIA長野県クラブの皆様のご協力で「ものづくりの楽しさを伝える雑学講座」が開催されました。

今年度ご講義をいただく先生は、山口満先生です。
前半は、「建築の計画と設計」というテーマでレクチャーをいただきました。

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先生の説明に学生みんなが真剣なまなざしで聞いている姿が印象的でした。
設計をするときにもやもやしていたことが、すっきりしたようです。

後半は、空間に自分を表現する実習です。
A3の用紙に自分とはどんな人なのかを一人ひとりが考え、出来上がったものを発表しました。

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自分のこととはいえ、それぞれの学生が自由にかつ独創的に表現してくれました。

今回勉強したことを学生生活だけでなく、将来建築人として働く中でも活かして行って欲しいと願いします。

今年度もとても有意義な時間となりました。
JIA長野県クラブの皆様に感謝の思いでいっぱいです。
有り難うございました。

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七夕飾り


1年生が入学して早いもので3ヶ月が過ぎました。
これまでのイベントの様子は↓こちら↓をご覧ください。
4月:合同クリーン活動
5月:ツリーハウスボランティア
6月:学外研修

そして今月7月は検定試験へチャレンジ!!
1年生は、リビングスタイリスト
2年生は、福祉住環境コーディネーター
これまで専門的な勉強を重ねてきての受験でした。全員合格したいですね。

さて、今週からは少し忙しさも薄れ、夏休みに向けそれぞれが準備をしています。
今日はそのひとつ、七夕飾りについてレポートします。
上田では旧暦で七夕が行われていますので、8月7日になります。
今年は少し遅くなってしまいましたが、今週飾り付けをしました。

ただ、願いを描いた短冊を飾るだけでは「彩」が少ないので、学生たちは華やかになるように様々な飾りを考えてくれました。

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何をするにも自分が出来る最善を尽くす、インテのみんなの素晴らしいところです。

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そして、願い事を書いた短冊飾り。皆の願いが叶うと良いですね。

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今年もきれいな飾りつけとなりました。

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皆さんの願いが叶いますように(^^♪



JIA長野県卒業設計コンクール


毎年恒例のJIA(日本建築家協会)主催「長野県学生卒業設計コンクール」に参加しました。

このコンクールは、県内の建築を学ぶ大学・高校・専門学校の学生たちが集まるコンクールです。同世代の若者たちが、それぞれの場所で学び、社会に必要な建築とは何か考え、提案をしてくれます。私にとって、とても刺激のある時間でとても楽しみなものとなっています。学生たちも、自分の考えた建物が、建築業界でご活躍されている先輩方に評価していただける貴重な時間であると同時に、緊張するものです。

ウエジョビの学生たちも、自分の考えたものを先輩方に一生懸命伝えてくれました。

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結果は・・・
金賞 半田麗奈さん
銀賞 那須昂太さん
銅賞 山本有起さん、山岸知穂さん
と4名が受賞しました。おめでとうございます。

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来年度は後輩たちの出番です。
会場では、卒業設計のヒントを探して、熱心に見学していました。

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来年度も楽しみです。



1年生も発表会へ向けて準備中


今1年生は、来月に行われる「インテリア発表会」の準備をしています。
この発表会は、ウエジョビに入って1年間学んできた建築・インテリアの技術と知識を発表する場です。

学生たちは、テーマに基づき各自コンセプトを設定し、建物を設計するだけでなく、その空間に見合ったインテリアも計画します。
発表会まで残り2週間を切った現在、学生たちは大忙しです。
その様子をレポートします。

まずは模型造り。
模型用のボードをパーツの大きさにカット!
この作業の丁寧さできれいに出来るかどうかが決まる繊細な作業です。

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そして組み立て。
一つ一つが曲がらないように確認しながらの作業です。

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次はパース描き。
自分が考えたインテリアを書き込み、室内の様子を描く作業です。
まるで画家になったようにこちらも丁寧さが求められます。

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最後に、パワーポイントで発表原稿の作成。
自分の思いをわかりやすく伝えるのに工夫しながら作成しています。

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完成後は、発表会に向け練習あるのみ。
残された時間を有効に使い、練習を重ね、発表会を充実したものにしていきましょう。私も発表会が今から楽しみです。