すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

2020インテリアコーディネーター合格速報


インテリアコーディネーター試験の合格発表です!
おかげさまで昨年に引き続き、合格者が誕生!
今年はなんと2名です!!
おめでとうございます!

この試験は、
1次の学科試験をパスすると2次の論文・プレゼンテーション試験に進みます。
最終の合格率は20%程度、学生はこの中の10%程度なんです。
加えていうと合格者のうち、男性の割合は25%弱。
二人ともよく頑張りました。

2人からの喜びのコメントをご紹介します。

竹花君「クラスの皆で問題を出し合いながら協力して試験に臨みました。
だから、クラスの皆と先生方に感謝しています。
この経験を活かして就職先でも頑張ります。」

永井さん「最初は就職したい職種に関係がない気がして真剣になれませんでしたが、
『せっかく受けるなら合格しなさい』と家族に言われているうちに
合格したいと思うようになりました。
この資格が発揮できる時が来たら、精いっぱい頑張ります。
ありがとうございます。」

間もなく社会人として新しいスタートを切ります。
合格に向けて必死に勉強したこと、仲間と協力したこと
などなど、経験した事や学んだ事、感じた事すべてを活かして
社会に貢献できるよう、頑張ってください。

本当におめでとうございます!!


2年制学科1年生一同「プレゼン大会頑張りました!」


12/16(水)、2年制学科の1年生による
プレゼン大会が開催されました。

題して、
「ウエジョビ生のクリエイティブなアイデアで世の中を良くしよう!」。

座る位置や換気、消毒など、感染予防に注意しながら
今年も実施をしました。

20チームからたくさんのアイデアが!

ごみの分別が瞬時にわかるアプリの提案、

食品ロスをなくすため、見切り品の割引率をルーレットで決めるシステム、

傘をささずに自転車に乗れる画期的な(?)雨除け、

子供たちの成長を促す、子供だけが利用できるお店…など、

「本当にあったらいいな」と思うものが多くありました。

あるチームの発表では、学生の実家が営む和菓子店についてのお話が…。


「ぜひご来店ください!」とのアピールを聞いた他コースの学生が
なんと!次の日にさっそく行ってみてくれたようなのです。

プレゼンの究極の目標は、
「聞いている相手を行動に導くこと」。

相手の心に届く話し方をすると
自分が提案したことに共感し、相手が行動に
移してくれるようになります。

発表会を通じて表現力を磨き、コースを超えた
交流学習もできたようで、とても充実した時間となりました。

今年の最優秀賞はビジネス・プロコースの
田中澪我さんチーム。

先生方が使用するホワイトボードペンを
3色をまとめて1本にする案や、
1度で書いた文字が消せるという、
巨大なホワイトボード消しを提案してくれたチームです。

発表会の後、私も授業でさっそく使ってみました。
まだまだ改良の余地はありそうですが(;^_^A、
先生たちが少しでも授業しやすくなるようにと
考えてくれたことがとても嬉しかったです。

1年生のみなさん、楽しい時間をありがとう。

よく頑張りました!


【インテリア住環境コース】1年生「インテリア作品発表会」


1年生による初めての作品発表会を行いました。

「インテリア作品発表会」

建築計画・構造・設計製図・CAD・インテリア計画・プレゼンテーションなど、
これまでに学んだことをフル活用して、住宅の設計からインテリアに至るまでの
トータルプロデュース。

初めて自身で行う設計にわからないことだらけでしたが、
先生方に教えを求めたり、クラスの仲間とアイディアを出し合いながら、
完成させました。

感染対策のため、
発表者は全員マウスシールド、聴衆の皆さんはマスクを着用。
マイクは一人の発表を終えるごとに消毒。
座席もゆとりを持たせたうえで、消毒や換気も万全にして執り行いました。

緊張した様子ですが、みんな精一杯の発表ができました。

やり切った達成感と、今後の課題がみえつつある発表会でした。

建築の世界で生きていくための第一歩をようやく踏み出したような感じですね。

まだまだ伸びしろたっぷりです!

応援し、支えてくださるご家族や先生方に心より感謝します。


【インテリア住環境コース】初めての製図作品発表!!!


インテリア住環境コース1年生の、設計製図の授業の様子をご紹介します。
前期最後に、初めて取り組んだ自由設計課題の発表会がありました。

この課題は、学生一人ひとりがお客様に提案する住宅を考え、設計し、プレゼンするものです。

自分のアイデアをみんなに説明しようと一生懸命プレゼンをする姿や表情からは、なんだか自信が感じられます。
学生たちのアイデアは、個性豊かで、見ている私もどれも聞き入ってしました。

そして、2年生はというと…
放課後というのに、授業が続いているようです。

もうすぐ建築施工管理試験があるとのこと。
毎年この時期は、検定試験が集中しているのですが、今年は特に春の試験が中止になったこともあり、さらに重なってきているようです。
でも、見てください。

学生たちは、とても楽しそうです。
どんなに忙しくても、その忙しさを楽しんで過ごす。
これが、このコースの伝統なんですね。

学生たち、これからも頑張れ!!


卒業生、活躍中!秘蔵映像公開!!


ウエジョビ卒業生の活躍がテレビで特集されます!

NBS長野放送「フォーカス∞信州」
”あしたを建てる〜長沼・堤防決壊から1年〜”
2020年10月9日(金)夜7時より放送
【番組詳細はこちらをクリック】

昨年の台風の被害により千曲川が決壊した長野市長沼地区。
その復興にウエジョビ卒業生の関博之くんが立ち上がりました。
東京での仕事を辞め、ふるさとにもどり、
復興に尽力する姿をテレビカメラが追っています。

関博之くん、ウエジョビのインテリア住環境コースに在籍時から
「ふるさと」に対して熱い思いがありました。
なんと、その思いあふれる卒業研究が映像として残っています!
関くん本人の承諾もいただきましたので、
今回のテレビ放送を記念して大公開!
こちらもぜひ、ご覧ください!


JIAものづくりの楽しさを伝える雑学講座


「JIAものづくりの楽しさを伝える雑学講座」
今年も開催できました!今年で何と14回目!!!
今回は松本市で宿泊施設や医療・介護施設を中心に活躍されている
倉橋建築計画事務所所長 小宮山吉登先生をお招きし、
建築の仕事や楽しさを学びました。

テーマは『建築設計の可能性』

とても大切な内容で、学生たちのこれからのために有意義な時間となりました。

はじめて参加した1年生からは「建築物はなんでも、自分勝手や自分がやりたいと思ったことだけで建てたりデザインすることはしてはいけないんだなと思いました。」
という感想がありました。建築に対する価値観や、設計者の立場などを見直す機会になったようです。

2年生は「大事なことは物語をデザインすること、心理・振る舞いをデザインすることだなと思いました。」
「建物自体は個人の物でも、町の景色はだれのものでもない。みんなのもの」
「これから社会人として、建築に携わる人間として、一緒にまちづくりも考えられるような設計もできるようになります!」
といったこと。これから卒業設計があり、来年の今頃は社会で活躍する彼ららしい感想をたくさん聞くことができました。

講座の最後には1年生が質問に挙手。
建築と社会問題の関りについて質問しました。

素敵な学びの機会を下さり、感謝申し上げます。
ご協力ありがとうございました。


発表会まで、あと少し。


夏休み直前となりました。
インテリア住環境コースの学生たちは、放課後も居残りをして、作品制作に没頭しています。

紙に自分の考える建物を計画し、図面として書いたり

それを模型にして、3次元化して、より良い形を模索したりしています。

おや!?
こちらは、ホワイトボードを使って何かを書いています。

どうやら室内のインテリアを考えているようです。
建物は内と外、両方がそろってこそ生活ができます。
そこに住まう人のことを真剣に考えて計画をしています。
学生同士の議論も白熱!

相談された先生も、その思いに熱心に指導をしています。

発表会まで、あと数日。
一人一人ができることをして、全力で作品を作り、良い発表会にしましょう。


授業風景。


6月に入り今年もやっと本格的に授業ができるようになりました。
今年はいつもよりスタートが少し遅れてしまいました。
休業の間、仲間と一緒に勉強ができない不便さを実感しましたが、やっと学校でともに学べる環境をうれしく思っているようです。
今回はそんな学生たちの様子をご紹介します。

まずは2年生

先生の講義を一生懸命聞く姿が目立ちます。
そして、実習も一人ひとりの距離を保ちながら行なっています。

次に1年生
設計製図の図面練習です。

こちらも熱心に描いていますね。
自分の歩幅も勉強の一環。

どんなことからも学ぶことが出来ますね。

みんなの熱心さに負けないように私たち先生も頑張ります!


インテリアコーディネーター合格速報!


インテリアコーディネーター試験の合格発表です!
今年の卒業生が見事合格!!!
おめでとうございます。

今年度の試験は、台風の影響で1次試験が一度中止となりましたが、1か月遅れで再試験が実施されることになり、受験することができました。
今まで勉強してきたことが受験という機会をいただけ、有難い限りです。

試験は、1次試験と2次試験で構成されています。この両方に合格しないといけません。長期間にわたる受験勉強と授業の課題を両立させ、よく頑張りました。

合格した金田さんに今の気持ちを伺いました。

「インテリアコーディネーター資格試験のサポートをしてくださった先生方、一緒に頑張ったクラスのみんな、ありがとうございました。
勉強は決して楽でも簡単でもなかったし、設計課題や卒研との両立が本当に難しかったです。
また、知識を頭に入れても、2次試験では製図や 論文の技術も必要なので、正直諦めたくなりました。
でも今頑張れば、この先の自分の将来のためになるし、一生懸命教えてくださった先生に「合格しました」と伝えることができると、自分に鞭を打ちました。
あのとき頑張って、本当に良かったです。

台風19号の影響で開催が心配されましたが、もし試験中止になっていてもいい経験ができだと思っていました。
今年、受験ができ、合格出来たことに感謝しています。」

周りへの感謝を忘れない心
自らを奮い立たせ努力する心
とても素敵です。

これから始まる社会人生活、今まで培ったことをさらに成長させ、頑張ってください。
合格おめでとう。


JIAものづくりの楽しさを伝える雑学講座


今年もJIA長野県クラブの皆様のご協力で「ものづくりの楽しさを伝える雑学講座」が開催されました。
講師は、上田で木造建築を中心に活動されている、安藤政英先生です。

建築はやはり実際の建物を見ると理解しやすいです。今回は別所温泉に残る古民家探訪を行いました。

まずは、「木造3階建て蚕室づくりの古民家」

管理人の斎藤様から歴史と建物の説明をしていただきました。
お話の全てが勉強になり、学生たちもメモを取り続けていました。

古民家は素敵です。時間が経っているのに新鮮な気持ちにもなり、懐かしさもあり、美しさを感じます。

そして、屋根裏にはこんな立派な木材が使われていました。
自然に曲がった木をそのまま使いながらも、崩れないように組み立てていく人間技も古民家の見どころの一つです。

学生も天井裏を覗き込み、その醍醐味を味わいました。

蚕は温度管理が大切です。そのため暖房にも工夫され、地下で火を焚きその熱を上階へと供給していく設備も見学。

構造から設備、そして仕上げの細部まで工夫を凝らしている建物を堪能しました。

次に「古民家ゲストハウス」です。

こちらはオーナー自らリフォームを手掛けたゲストハウスです。
世界各国から泊まりにくる人気のスポットのようです。
この日もお客様がいらしていて全てを見れませんでしたが、共有部分はとても素敵なインテリアでした。
学生たちも見学に大満足。

最後は「古民家シェアハウス」を見学。
オーナーが建築士ということもあり、こちらもこだわりの建物です。

一つ一つのデザインから優しさが伺え、住む人にとって心地よいものとはこのようにデザインされるのものなんですね。

今回もとても良い学びの時間をいただき、学生たちも大いに勉強になりました。
ご協力いただいたJIAの先生方、ありがとうございました。