すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255


いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「周りから必要とされる人に」


医療秘書コース楢原さん
【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
医療秘書コース 1年生 楢原沙綺さん (小諸商業高校出身)

高校生活はどうでしたか?
軽音楽部でギターとコーラスを担当していたのですが、文化祭で演奏したり、大会に出場したりと、とても楽しい高校生活でした。大会では長野県ベスト20に入ることもできたこともうれしかったです。

楢原さん2部活が一番の思い出ですか?
もちろん、部活も楽しかったのですが、一番の思い出は「スマイル小商店街」です。小諸商業高校では生徒主体でお店を1年に一度、2日間営業しています。それを「スマイル小商店街」というのですが、私は3年生の時、その「営業部」で副係長を務めました。地産地消をテーマに仕入れから売価設定の計算・営業・販売と一通り、商売の方法や仕組みを体験させていただきました。仕入れで一番遠くは南信の「ソースカツ丼のタレ」、地元からは「ちゃたまやさんのケーキ」など、交渉も全て生徒でやりました。たった2日間の営業ですが、2ヶ月間の準備期間、みんなで良いお店にしようと本気で取り組んがことが、とても素晴らしい体験でした。

それでは、医療秘書の学びを選んだのはなぜですか?
はい。もちろん販売や経理の仕事にも興味を持ちましたが、いざ進路を決めようとした時に頭に浮かんだのは、幼い頃から通院している病院のスタッフの方が、今でも「大きくなったねー!」と親身になって接してくれる事や、母から「こうやっていつまでも地元の皆さんのことを気にかけて、周りから必要とされる仕事って素敵ね!」というアドバイスをもらった事でした。

どのタイミングで進路はきめましたか?
気持ちは医療秘書の勉強をする!と決まったので学校選びには3年生の5月からスタートして、いくつかの学校見学やオープンキャンパスに参加しました。

そんな中、どうしてウエジョビを選んだのですか?
オープンキャンパスでの「あいさつ」です!「スマイル小商店街」で痛感したのは、あいさつの重要性でした。全ての始まりに欠かせない「あいさつ」は「スマイル小商店街」でもお客様にまず安心してもらおうと、みんなで何度も練習しました。そして、ウエジョビ・オープンキャンパスでの先生方のあいさつや、先輩の様子からは本気で「あいさつ」を大切にしようとしている学校ということが、はっきりと感じられ、「ここだ!」と決意しました。入学後も毎日のあいさつの中で、みんなの笑顔からこの大切さを実感しています。

楢原さん1勉強はどうですか?
正直、難しいです!特に「基礎医学」が難しいです。でも、絶対に諦めずに資格が取れるように頑張ります。というのも今、歯科医院でアルバイトをしているのですが、院内スタッフの皆さんは「基礎医学」で学ぶような医学用語を普通に使われていますし、とても大切だとおっしゃっています。ですから、私も卒業後は即戦力となれるように今からしっかりと「基礎医学」をはじめとした医療機関に携わる者として必要な事をどんどん学んでゆきたいと思います。

将来の夢は?
今はまだ知識を吸収する事と事務の仕事を理解する学びが中心ですが、これからは保険の事もしっかり勉強して、母からアドバイスのあったような地元で皆さんに必要とされるような、患者さん一人一人に親身になれる医療秘書を目指しています!

27年度の4月からは二年生となり、ますます学びの幅を広げる楢原さん。入学式では在校生を代表して新入生に歓迎の言葉を贈る予定です。いつも前向きで、常に一歩前に進んで行く楢原さんをウエジョビは応援しつづけます!




いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「学びのチャンスを逃さない」


インテ那須くんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
インテリア住環境コース1年 那須昂太くん (上伊那農業高校出身)

高校生活はいかがでしたか?
一番の思い出は、部活動です。バスケットボール部に所属していました。ただ、残念ながらレギュラーは取れませんでした。それでもベンチから懸命に応援し、最後の最後まで全力でプレーする仲間と共有できた時間は素晴らしいものでした。本当に感動しました。練習はきつかったですけれども、あの頑張りは今、勉強を積み重ねるチカラになっていると思います。

では、高校でどんな勉強をしていましたか?

農業高校で生物学科の主に食品を勉強していました。

それでは建築とは全く違う学びだったのですね。
はい。植物や動物など様々な選択肢の中でも「食品」は直接生活に関わることでしたので、とても楽しく学んでいました。生活に密接に関わる事にずっと興味を持っていたのです。

インテ那須くんインタビューそれがいつ建築を学ぶことになったのですか?
実は、進学希望の前に就職活動をしていたのです。部活を引退した3年生の6月ぐらいに、食品の学びをいかせるところで働こうと面接を受けました。ところが、同じ高校から受験した生徒の中で自分だけが不合格となったのです。ものすごくショックなことでした。今思えば、「なんとかなるだろう」という気持ちが強く、PR不足だったなと思うのですが(笑)。

それから進学に切り替えたのですね。
はい。これももう少し学べ!というチャンスなのかなと思いまして。やはり生活に密接な物事に関心が高かったので、今度は「衣食住」の「住」を学ぼうと思ったのです。

どうやってウエジョビを?
進学先としては専門学校と決めていたのですが、建築を学べるところがなかなか見つからなくて。丁度、兄が上田の信州大学に進学しており、「上田に建築を学べる専門があるぞー!」と教えてくれてました。遠方ではありましたが、兄も上田にいるという気軽さからオープンキャンパスに参加しました。

オープンキャンパスはいかがでしたか?
コース内容が自分にとって満足なことが分かった事はもちろんなのですが、それと同じぐらいヒダカズ先生のお話がとても心に響きました。自分も「人材」だけでなく「人財」を目指そう!とウエジョビへの進学を決意しました。面接が上手く行かなかった答えも見つけられるかも!という期待もありました。

インテ那須くん製作実際にウエジョビの学びはいかがですか。
高校と違い、様々なタイプの方と知り合えることが楽しいです。学生同士もそうですし、外部講師の方も含め先生方も大変にユニークな方が多く、色々な考えをお聞きすることができ、刺激になります。他のコースと交流できることで多様な声を聞けるのも楽しいです。

実家が伊那ということで今は一人暮らしですが、いかがですか?
初めての家事でしたが、自炊も頑張って続けています。学校で斡旋してもらったアパートなので、ウエジョビ生が多くとても楽しいく、心強いです。最近は同じアパートの先輩とバスケを休みの日や放課後に楽しんでいます。

これからの目標は?
今、学びが福祉住環境にまで広がってきているので、その学びをいかして、卒業後、地元がより住みやすい地域になるように貢献したいと思っています!

高校時代の挫折をしっかりと乗り越え、前向きに輝く瞳で未来を語る那須くん。かっこいいぞ!ウエジョビは那須くんが将来、地元で活躍することを一緒に夢見て応援します!




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「ゼロからの出発」


石井くんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
ビジネス プロコース1年 石井翔太くん(小海高校卒業)

高校時代の様子から教えてくれますか?
はい。高校では軽音楽部に所属していました。スタジオが交代制で毎日使えなかったので、みんなと会っての活動は週1回かな……。ですから、個人で練習して、限られた時間で合わせて練習をしていました。一番の舞台である文化祭では準備・本番と、とても楽しかったです!

 

部活動以外では?
基本的に、だらーっとしてました(笑)放課後、仲間と教室でしゃべったりするのが、一番楽しかったです。

 

石井くんAそれでは、進学を考え始めたのは?
3年生の夏頃ですね。もう、周りがどんどん推薦で大学を決めたり、就職を決めたり。私はとりあえず、クラス全員で参加した就職ガイダンスで就職向け模擬面接に参加しました。

 

模擬面接はどうでしたか?
ひどかったです!(笑)緊張するだろうなーとは思っていましたが、実際に今まで人生で最もひどい時間でした。緊張しすぎて一言も口をきけませんでしたから。それで、考えたんです。なんで模擬面接なのにこんなにできないんだ!って。これでは「とりあえず就職かなー」なんて考えは絶対相手にされないって思ったんです。

 

それからどうしましたか?
まず、担任の先生と相談したんです。今からできることを探そうと。その話の中に「ウエジョビって学校もいいかもな!」とアドバイスをいただいて、とにかく行ってみようとオープンキャンパスに参加しました。

 

それまで、だらーっとしていたのに、急に積極的ですね!
そうなんです。それだけ、模擬面接での経験は自分にとってダメージでしたし、今の自分にできることがものすごく小さいことなんだと知ることができました。

 

オープンキャンパスはどうでしたか?
特に目指していることがなかったので、幅広い就職に対応できそうな、ビジネスプロコースに参加しました。一番印象に残っているのはヒダカズ先生の「就職対策授業」です。そっか!働くってそういう意味なんだなと。模擬面接でダメだった自分に必要なことはここにある!と思い、出願を決めました。

 

今の学校の様子はいかがですか?
正直、いままで勉強ができた!という記憶はないのですが(笑)。この学校に来てからは、クラスのみんなで助け合って教え合うことが多く、出来る出来ないはともかく「やる気」がすごく出てきました。毎日、学校に行くのがすごく楽しみです。

 

石井くんBどんな勉強をしているのですか?
社会人として必要なマナーやプレゼン能力、ビジネスの基本になる簿記、販売士の資格など、幅広いカリキュラムです。資格取得も数多くめざしているのですが、それ以上に社会に出てから必要なものを予習している感じです。中でも、情報処理科の今安先生に教えていただいている「株の勉強」は株取引の仕組みを体験できて、とても面白いんですよ!簿記の授業も、会社の「経営活動」がどんな流れになっているのかを少し理解できるようになったので楽しいです。自分のように特に目指す職業がなかった者には、様々なことが学べるぴったりなコースだと思っています。

 

将来は?
まだまだ職種などは全然わからないのですが、ヒダカズ先生のおっしゃる「人の役にたつ仕事」を目指したいと思います。漠然とはしていますが、目指す方向が見えてきただけでもウエジョビに来てよかったなと思っています。家が遠いのですが、電車通学中も本を読んだり、勉強をしています。こんなこと、ひとつとっても今までの自分と比べ大きな成長があったなと思います。社会人に向けて、自信が持てるようになってきました!

 

素敵な笑顔で答えてくれた石井くん。クラスの中でも和気あいあいと楽しそうに勉強している姿が印象的です。そんな爽やかな石井くんをウエジョビは応援しています!!



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「再スタートを切る。」


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【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
Webクリイターコース1年 櫻山きよらさん(岩村田高校卒業)

ウエジョビではどんな勉強をしていますか?
Webクリエイターコースなのでウェブサイトを作るHTMLの基本から始まって、javascrptやPHPなどより高度なWebプログラムとその基礎となるIT分野の勉強をしています。それに、ウェブサイト制作に必須になるデザインの事も、DTPを通じて実践的に学んでいます。

141201きよらさん1幅広く学んでいるんですね!高校でも勉強熱心だったんですか?
実は、高校の時は残念ながらあまり勉強しませんでした……。と言うのも、中学時代はとにかく頑張って勉強に取り組んでいたのですが、高校に入ったら「ゴール」してしまった様な気分で、あまり勉強しなくなってしまったんです。中学の反動なんでしょうか。

それでは、部活に励んでいたとか!?
それも……。選手としてバトミントンを始めたのですが、途中からマネージャーに転向したりと色々迷いがあって、結局2年生で退部してしまいました。なんだか、物事にやる気がわかないというか。

では、当時の楽しみは?
友達といろんな話しをする事がとにかく楽しかったです。分かり合える友達がいた事が、あの迷っている頃の私の救いでした。

どのようにして進路を決めて行ったのですか。
そんな調子だったので、周りが卒業後の進路をどんどんと決めて行く中で、自分だけ取り残されている感じでした。やはり唯一の救いが友達との時間でした。そして、そんな時間を振り返ると、自分が好きで作ってきたイラストや文章をプレゼントしたとき、友達がとても喜んでくれたんです。そこで、「あっ!モノづくりに関わる技術を身につけたい!」と感じたのです。あとは直感なんですが、専門学校の方がより早く今まで学んだ事の無い「技術」に到達出来るかな?と思い、専門学校への進学を考え始めました。

数多くある専門学校の中でウエジョビを選んだのは?
かなり判断が遅かったのでオープンキャンパスもほとんど終わっており、情報が少なく困っていました。そんな中、ラジオでヒダカズ先生のお話を聴いたことがあり、こんな専門学校も面白いなと関心を持ち、資料請求をしたのが始まりでした。

実際に入学してからはどうですか?
ウエジョビは変わった学校ですよ!ヒダカズ先生のお話のまま、本当にみんなであいさつをしたりと、私が持っていた専門学校のイメージよりずっとあたたかい場所です。特にご近所の方にもあいさつする機会も多くなって、「あぁ、こういうのって良いな!」って思っています。先生たちの距離が近いのも嬉しいです。「おっ!きよらさん!前回の試験頑張ったってね!」と、どの先生も応援してくれるんですよ。

勉強の方はどうですか?
私はモノづくりの「技術」に興味があって入学したのですが、実際にはそれを支える「知識」が無いと先に進めないという事も分かりました。ですから、入学後は座学もすごく頑張っています!ひとつひとつのゴールは目標であって、目的はもっと遠くにある事が分かったからですかね!おかげで入学後の目標の一つである国家試験の「ITパスポート」に無事、合格する事が出来ました!

141201きよらさん2クラスの雰囲気はどうですか?
私たちの担任は堀先生なのですが、とにかく一生懸命に応援してくれます。時には空回りしているじゃない!?とクラスのみんなで逆に先生を応援することもあります。そんな先生の作り出す教室の雰囲気のおかげもあり、勉強もみんなで協力し、お互いに教えあう事が多く、すでにクラスの半分がITパスポートに合格しました。これからも難易度の高い試験に、クラスみんなで協力して挑戦したいと思います!

それでは就職活動に向けて意気込みを!
具体的な職業はまだわかりませんが、入学前から思っていた「誰かに喜んでもらえる事」を目指したいと思います。ウエジョビに入って、この思いは間違っていないと確信が持てましたし、そのためにもっと学んで、就職活動でも沢山の方々のお話を伺って道を見つけて行きたいと思います。

高校時代の迷いから目覚め、「やる気」に火がついた櫻山さん。この再スタートをウエジョビはアツく応援して行きます!




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「今、始まりの場所に。」


関川くんメイン写真500

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
ネットワークエンジニアコース1年 関川皓太くん(中野西高校卒業)

今、ITの勉強をしていますが、きっかけは?
随分と前の事なのですが、小学生の時のパソコン体験の授業でPCに触れたときに「これは楽しい!」と興味を持ちました。中学生になるとインターネットも使える様になり、ますますコンピューターってたのしいな!と思っていました。ただ、本格的に勉強するというより漠然と「面白いなー。」という感じで高校まで過ごしていました。

関川くんA52E4608高校生活はどうでしたか?
はい……。実は高校のとき、なかなか学校の授業に集中出来ず、得意な科目も特にないといった状況で悩んでいました。

それでは、どんな風に過ごしていたんですか?
とにかく当時は本を読む事で世界を広げようとしていました。今思い返しても、辛い時期ではありましたが本を読む事で色々な事を考える時期だったと思っています。

進路はいつぐらいから考えだしましたか?
そんな状況だったので、卒業後はまず「自分が成長出来る場所」を探そうと思っていました。中でも家族との相談で「一人暮らしをしてみる!」を重視しました。勉強以上にまず、ひとりで身の回りの事はやれる様になろう!と。

充電期間終了みたいなかんじかな!?
はい!高校時代はずっと殻の中に閉じこもっていた様なものですから、ここで一気に外に出ようと決心したんです。そこで、大学受験に挑戦しました。

いかがでしたか?
勉強が遅れていた事もあり、残念な結果になってしまいました。そんな時に、元々興味のあったコンピューターを専門的に学んでみる事も良いかも!と思ったのです。しかも、地元から遠すぎず、かつ「一人暮らしは必須」の場所にウエジョビがあったのです!!

なるほど!これはタイミングがいいですね!
そうなんです。しかも、その時、すでにネットワークエンジニアコースは定員間近だったんです。もうこれは、誰かに背中を押されているのでは!?と思うぐらいです。すぐに決心して、出願しました。

ウエジョビに入学してみて、どうですか?
ヒダカズ先生のココロの授業などで「あいさつの重要性」など教えてもらい、自分の殻を破って再スタートを切りたいと願っていた僕にはまさに、うってつけの場所でした。それに、心配だった一人暮らしも、担任の保坂先生がとても明るく「悩み無用!」とニコニコ気にかけてくれるので毎日楽しく、過ごせています。

一人暮らしはどうですか?
思った以上に学ぶ事が多いです!今まで親に依存していた部分がはっきり分かりますし、甘えていた事が自覚出来ました。最近は、朝から自炊してもっと一人暮らしを楽しんでやろう!と張り切っています。お金の節約にもなりますし。

関川くんA52E4601ITの勉強はどうですか?
興味のあったコンピューターの奥深さに驚きつつ、楽しんでいます。プログラムは難しいですが、落ち着いてやれば必ず方法が見つかり興味が深まっています。

ネットワークエンジニアコースは国家試験に挑戦しますがどうでしたか?
はい。10月に基本情報技術者試験に挑戦しました。自己採点では、今回はちょっと厳しいかな。という感想です。まだまだ勉強したいので必ずリベンジします!
*なんと、このインタビューの後に合格発表があり関川くんは見事、国家試験基本情報技術者試験に一発合格しました!!おめでとう!!

日頃の学校生活はどうですか?
みんなで勉強を教え合いながら、放課後も和気あいあいとものすごく楽しいです。こんなことを言うと変かもしれませんが、今までの人生の中で今が一番楽しいですし、充実しています。ようやく、僕は自分自身のスタート地点に立てたのかなと思っています。

将来のイメージは?
もちろんコンピューターの仕事に興味がありますが、人のためになる事なら何でもやりたいと思っています。そのためには出来る事を増やさなければいけませんから、もっとどん欲に学んで行きたいと思っています!

はにかむ笑顔が素敵な関川くん。充電期間を終え、着実に思い描く世界へと飛び出して行く姿が凛々しい!ウエジョビはその前向きな姿勢を応援しています!




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「自分を見つめ直すチャンスに。」


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【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】

公務員科 行政事務コース 臼井里奈さん(篠ノ井高校卒業)

ウエジョビを知ったきっかけは?
はい!ウエジョビの事は中学生の時から知っていました。というのも中学の講話の時間に比田井先生(当校副校長)がお話に来てくださり、働く事の意味を話してくださいました。そのお話がとても印象に残り、「そうか!大人は誰かのために働くんだ!」と強く思うきっかけとなりました。

B16V8409では、中学の時からウエジョビ入学希望?
いえいえ!ためになるなー!とは思いましたが、さすがに入学までは考えていませんでした。でも、高校の時にも学校で比田井先生のお話を聞く事が出来た時は「就職」を意識し始めていた頃でしたので、より深く胸に響き、自分が何をすべきかを考える大きな助けになりました。

高校生活はどうでしたか?
私の高校生活の9割は「高校野球のマネージャー」にあったと言っても過言ではありません!マネージャーとして、選手のみんなを支える事にとてもやりがいを感じ、充実していました。スコアブックもつけますし、時には球場アナウンスも担当したり。練習で監督と選手の動きをみて、効率よく道具を動かしたり設備を準備する事は楽しい事でもありました。

マネージャーの仕事は大変と言われますが何が支えでしたか?
やはり選手からの「ありがとう!」の一言です。比田井先生のお話から「誰かのために働く」ことが喜びだと聞いていたので、その通りだ!と実感する事ばかりでしたし、大変と感じる以上に嬉しい事が多かったです。

高校野球に9割費やしたとの事ですが、進路はどう決めましたか?
本当に野球に夢中でしたので、進路は漠然と「誰かのために」しか考えていませんでしたので、イメージしやすい看護師などはどうかな?と思ったりしていました。それが、3年になる頃には「警察官」が自分にとって一番分かりやすい「誰かのため」の仕事として浮かんできましたので、7月に部活動を引退してからは、警察官目指した勉強を始めました。

勉強はどうでしたか?
高校までの勉強の見直しを基本にコツコツと進めていました。おかげさまで一次試験は突破する事ができたのですが……。

二次試験が大変だったのですか?
はい。自分としては「合格!」のイメージが出来ていたのですが、いざ、二次試験で面接官の前だと、しどろもどろで……。「体力は大丈夫?」「訓練は厳しいし、たくさん走ったり根性いるんだよ」などお聞きするうちに、「自分に公安系の仕事が勤まるのだろうか?」と面接中にも不安を感じるほどでした。結局、それもあってか不合格に。

それは、残念でしたね……。
いいえ!今はそれで良かったと思っているんです。それまでの考え方が甘かったなと分かる機会になりましたし、「なんとかしなきゃ!」と自分自身を見つめ直すきっかけになりました。今では、野球部のマネージャーで実践していた準備や細かな仕事で仲間を支援する事が、自分には一番向いていると自己分析が出来ているので、志望を公安系から行政系に変更して「何が出来るか?」を常日頃から考えるようにしています。

B16V8476なるほど!では、ウエジョビで学ぶようになったのは?
行政系で再挑戦するにあたり、もっと自信を持って挑めるようにもう一度勉強をやり直そうと思いました。そんな時、ウエジョビのサマーセミナーを受けたのですが、授業がものすごく分かりやすかったので、「どうせもう一年勉強するなら、独学より分かりやすいこの学校で勉強しよう!しかも比田井先生のお話もある!」とウエジョビの進学を決めました。

入学後はいかがですか。
やはり、クラスメイトもみんな公務員としての夢を強く持っていますし、志の高い仲間の話を聞く事はとても良い刺激になっています。この思いを大切に地域に貢献できる仕事に携われるように努力してゆきたいと思います!

元気あふれる笑顔に思いやりのココロがあふれている臼井さん。自分自身を見つめ直しての再挑戦!ウエジョビはその強い思いを応援します!

 

 

公務員科【行政事務コース】について詳しくはこちら!




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「自分を変える挑戦。」


久保田君メイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】

公務員科 警察・消防コース 久保田 裕介くん(阿南高校卒業)

まずは高校時代の様子を教えてください。
とにかく野球漬けの毎日でした。自分はあまりうまい選手ではなかったのでレギュラーを取るために必死で頑張っていました。それこそ、朝から晩まで野球の事でいっぱいでした。

それで、レギュラーは?
なんとかレフトのポジションをもらう事ができ、副キャプテン役も買って出ました。プレーヤーとしてだけでなく、チームをまとめる役目もやり切りたい!という思いから、ますます野球一筋の毎日でした。大変でしたが努力を認めてもらえた嬉しさは大きかったです!

夏の大会は?
3回戦で残念ながら敗退しました。ただ、その相手が最終的に甲子園出場チームとなる上田西高校だったので、悔い残さず戦えました。今、思い出してもあの強豪校と僅差のゲーム展開を出来た事は、自分たちチームの誇りでもありますし、自信を持つ事が出来ました。

それでは、野球部員として納得の高校生活でしたね!久保田君インタビュー
はい!戦いきれた事、そして周りで応援してくれた方々をはじめ、対戦校のみなさん、様々な方との出会いが今では宝物です。

現在、消防官を目指して勉強をしていますが、部活が終わってから決めたのかな?
実は高校入学前に「将来は消防官になるぞ!」と決めていました。憧れと言っていいレベルですが。そのおかげで将来の事はあまり気にせず、高校生活の8〜9割を野球にぶつける事が出来ました。

なるほど!進路は決めてあるので3年間は野球に集中したと!
そうなんです。ただ……そのためか、勉強が苦手になってしまいまして……。
部活を引退した7月終わりに公務員試験の問題集を買って勉強を始めたのですが、「勉強が苦手」という事が明らかになるばかりで、気ばかり焦ってしまいました。

それで、進学に切り替えたのですね。
はい。状況を変えようと受験前に、進学を考え始めました。実家が南信なので名古屋も含めていくつかの学校に見学に行ったり体験入学を受けてゆく中で、担任の先生からウエジョビの名前が挙がりました。最初は遠いなと思いましたが、夏休みにオープンキャンパス・バスツアーがあったので参加してみました。

オープンキャンパスはどうでしたか?
今までよく分からなかった科目をウエジョビ体験授業では、ものすごく分かりやすく解説してもらえました。まさに「なるほど!」の連続だったんです。これは!と思い、多少遠くてもこの学校で学んでみたいと思うようになりました。

久保田君教室ちなみに昨年度の受験結果は?
やはり苦手意識を残したままでしたので、残念な結果になってしまいました。でも、今はこうして1年余計に勉強できるようになった事が良かったと思っています。もちろん、今も勉強をしていて「辛いなー。」と思う事もありますが、以前とは取り組み方が変わりました。例えば教室の一番前の席を自分から取りに行ったり。

それはどういった心境の変化?
一番の要因はクラスの仲間だと思います。いままで勉強を「人生かけてやる!」とは考えていなかったので、身も入らない部分があったのですが、今やっている事はまさにこれからの「人生を変える」勉強です。本当は今までの勉強もそうだったのですが、この学校に来て校内の雰囲気と同じ夢を追う仲間と共に学ぶ中でようやく気がつけた事だと思います。

それでは本試験に向けての意気込みを!
あとわずかな時間ですが、悪あがきしてでもこの「人生をかけた戦い」を自分なりにやりきります!野球と同じく、悔いを残さず、全力で駆け抜けたいと思います!

 

将来の夢をつかみ取るため、単身、南信から挑戦の舞台を上田に選び、頑張ってきた久保田くん。これまで積み重ねてきた自信とやる気があふれるアツいインタビューでした!久保田くんの悔いを残さぬ戦いぶりをウエジョビは応援しています!

 

公務員科【警察・消防コース】について詳しくはこちら!




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「自分を信じられるように。」


石神さんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
医療秘書コース2年 石神美咲さん(松代高校卒業)

進路はどんな風に決めましたか?
高校時代は特にやりたい事がなく、医療秘書の仕事も特に意識していませんでした。とりあえず勉強だけはしっかりしよう!と励んでいました。しかし、2年生になると周囲の友達はどんどんと進路を決めて行って……。勉強してテストの点は取れても、これではダメだなと落ち込んでいました。ちょっとマイナス思考な面があったと思います。

頑張っていはいるけれど、どこに進んでいいか分からなかった?
そうです。目標というか目的が見つけられずに「自分はダメだなー」と思い込んでいました。そんな迷いがある時に、ウエジョビの比田井先生の就職対策授業を受ける機会があったのです。

石神さんaヒダカズ先生の授業はいかがでしたか?
まず比田井先生のテンションが高くて、驚きました!強い「熱意」を感じた事を覚えています。お話の中で、「働く意義」について語っていただいたのですが、その時、初めて「あっ!そうか。人のために働く」ってそういうことなんだ!とものすごく納得できたんです。今まで頑張ってきた事も、目的がはっきりしてきてスッキリしてきました。特にディズニーランドに学ぶ「おもてなしの心」のお話では、目指したい自分自身のあり方が見えてきて、本当に心に響きました。

何かその後に変化がありましたか?
今までの勉強は、これから仕事で人の役に立つための準備だったんだ!と合点がいったのです。その事が自信にも繋がりましたし、今も自分自身にとって大きな励みになっています。それに「おもてなしの心」を教えていただいた事が、「人のために働く」事を意識して将来の事を考え始めるきっかけになり、医療秘書という仕事への思いも沸き上がってきました。自分の方向性が分かったので、その後の進路に対する行動がはっきりとしてきました。2年生の冬からは、いくつかの学校のオープンキャンパスに参加し、ウエジョビのオープンキャンパスにも2回参加しました。

ウエジョビに進路を決めた理由は?
もちろん比田井先生の授業もありますし、オープンキャンパスでお聞きした学校の教育方針の存在も大きいです。【あいさつ・そうじ・素直】の3つの約束を聞いて、「これで自分はもっと積極的になれるかも。どうせなら『今』からやってみよう!」と思えたんです。ここまで心に響いているなら、「この学校に間違いない!」と思い出願を決意しました。

石神さんbなるほど!そんな熱い気持ちでウエジョビの門を叩く事になったのですね。
はい!入学後は高校に比べて授業時間も1コマ85分と大幅に長くなり、勉強もむずかしくなったので最初は戸惑いましたが、「目的」がはっきりしていたので、すぐに慣れてきました。それに、医療秘書の勉強は入学したみんなが初めての科目ばかりです。現場での対応力を付けるためにと「医学」の授業まであるのですが、自然と「同じゼロのスタートラインから、みんなで合格しよう!」とクラスが盛り上がり、難しい科目に対しても、とても勉強しやすい環境です。放課後も分からない所を教え合ったりするために教室で居残り勉強をする事が普通になってきました。

それでは、将来の夢はしっかりとイメージできているのですね。
病院窓口で、患者さんへの「笑顔」と「的確」な応対は私の憧れです。その憧れを夢で終わらせないためにも、もっと学んで行きたいです。今は診療報酬請求事務能力認定試験という資格に向けて勉強に励んでいますので、合格してもっと自信を付けて、イメージを現実にして行きたいです。

ウエジョビに来てどうでしたか。
すごく前向きになれたと思います。「自分は出来る!」と思える様になったというか。それに、教育方針の「3つの約束」も日常の些細な事に出てくるんだなと日々実感しています。担任の千波先生がダメな所はダメ!とキチンと言ってくださるので、そうした事にも気づける様になりました。

それでは進路を考えている高校生にメッセージを!
ウエジョビはどの先生も親身になって相談に乗ってくれます。みなさんもそんな頼りになる先生との出会いを探してみてくださいね!きっと自分が望む「自分自身」へ変わる事が出来るはずです!

ポジティブな思いをたっぷり語ってくれた石神さん。この夏休みには地元の医療機関で医療事務研修生としての参加も決定!どんどんと憧れを現実に近づけています!これからも応援しています!

 

医療秘書コースについて詳しくはこちら!




いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「迷う事も大切なこと。」


小平雪乃さんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
インテリア住環境コース2年 小平雪乃さん(望月高校卒業)

進路を決めるきっかけはなんでしたか?
私は進路を決めるまで、ずいぶんと時間がかかりました。高校に進学してすぐに、活躍している先輩を訪ねるイベントが学校であったのですが、そこで理系大学に進学した先輩の話をお聞きし、ものすごく憧れたのが最初の希望進路だったんです。

小平さんBそれでは、最初は大学進学が希望だったんですね。
はい。正直、中学ではあまり勉強熱心ではなかったのですが、高校から大学進学を目標に夢中で勉強に取り組みました。しかし、やればやるほど数学に苦手意識が出てきて「ホントに理系大学に進めるのかな?」と心配になってきました。そこで、元々得意な国語をいかすために文系大学への進学に変更しました。でも……。文系大学のオープンキャンパスに行ってみると、イメージが違い、さらに悩みました。そして、何より焦りが出てきました。「あれ?何やってんだろう?理系で押してきた方が良かったのかな?」
そんなこんなで月日も流れ、一時は就職活動もしました。しかし、どっちつかずの活動になってしまい、準備不足で不採用。気持ちが入っていなかったなと思います。
そんな時に、学校の先生からウエジョビのパンフレットを見せてもらったのです!

 

おぉ!ようやくウエジョビの登場ですね!!
はい!最初は公務員科を勧めてもらったのですが、パラパラとパンフレットをめくると「インテリア住環境コース」のページが目に止まりました。親戚が工務店を経営している事もあり、建築関係には関心もあり、元々理科系の大学に憧れていたぐらいなのでこうしたモノ作りの仕事はかっこいい!と思っていたのです。早速、オープンキャンパスに申し込みました。

 

オープンキャンパスはどうでしたか?
先輩方が学校の様子を事細かに説明してくださった事が強く印象に残っています。丸山先生のお話からも、ここは学ぶ環境も良く、同じ思いの仲間が集まる場所として充実した日々が送れそうだと楽しみになってきました。

 

小平さんAウエジョビの生活はどうですか?
とにかくやりたい勉強を思いっきり出来る事が嬉しいです!それに、悩みも晴れたためか以前を知る友達から「雰囲気かわったよ!」や「柔らかい印象になったね!」などと言われるようになりました。こうした私自身の変化のおかげでしょうか、クラスの雰囲気も良く、放課後みんなで課題を制作したり、忙しい中にも同じ物事を共有する時間の楽しさを感じています。

 

担任の先生はどんな先生ですか?
甘利先生はなんと言うか……。仕事の仲間みたいです!上司ですね!
距離も近く、一緒になって制作課題について悩んだり、相談したり。先生自身が建築士でもあるので、いつも考えが具体的で参考になるんです!

 

就職活動はいかがですか。
はい。おかげさまで建築の会社で事務を担当できる事になりました!ですから、卒業までには建築の事はもちろん、簿記の勉強をしようと準備しています。働ける日が楽しみなんですよ!

 

それでは、進路に悩む高校生にメッセージを!
これから、何が起きるか分かりません(笑)!私だって、大学で工学の勉強をしていたかもしれないんです。困った時は、まず物事を一つずつ「自分の事」に引き寄せて、面倒くさがらずにじっくり考える事だと思います。きっと自分にとって一番良い答えが見つかりますよ!

 

つい2年前には進路に苦しんでいたとは思えない明るさで話してくれた小平さん。きっとその悩みが深かった分の笑顔が今、咲いているのですね!これからも頑張ってね!

 

 




いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「今しか出来ない挑戦を。」


土屋君メイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
ネットワークエンジニアコース2年 土屋 誠くん(東御清翔高校卒業)

ウエジョビではどんな勉強をしていますか?
コンピューターの仕組みといった基礎から、ソフトウエア開発・データーベース構築等、ITに関わるまさにプロフェッショナルな勉強をしています。

難しそうですね!
はい!特に1年の途中からプログラムを自分で組む授業が始まってからは、格段に難しくなったという気がしています。これまでの覚えれば良い勉強とは違って、自分で答えを導きだすために、しっかり考える必要が出てきました。その分、とても楽しいとも感じています。

元々コンピューターが好きでこのコースを選んだの?
いいえ。そうでもないんです。高校の時に始めたバイト先から、「このままウチで働かない?」と言われるぐらい、進路についてはずっと後回しにしてきましたし、コンピューターを進んで学んだりもしていませんでした。高校では生徒会の副会長を務めて文化祭を盛り上げたりと楽しく過ごしていましたが、さすがに2年生の終わりに近づいて、「これはそろそろ考えないと!」と悩み始めました。バイト先もよくしてくださるので、そのまま働こうかなとも思いましたし、進学して自分の可能性を広げてみたいなとも思いました。
そんな時、姉が家で積極的にパソコンを使っている姿をよく見かける様になりました。実は、姉もウエジョビ生なんですよ!姉はパソコンビジネスコース(現ビジネス・プロコース)でしたので、エクセルやワードをガシガシと使いこなしていました。それを見て、自分もパソコンはよく使うし、もっと知ってみたいな!という興味が出て来ました。とは言え本格的にコンピューターの勉強をした事が無いので、いろんな学校を調べてみることにしました。

土屋君A学校探しはどうでしたか?
可能性を広げたいなという漠然な思いがあったので、東京や群馬、地元を含めて広く情報を集めていました。そのなかで、初めてウエジョビに実際に来たのは高校での学校見学会でした。正直、「あぁ、ここが姉さんの通っていた学校かー」と思いました(笑)。そして、初めてのオープンキャンパスへの参加は、友達の付き添いです。友達が一緒に行こうというもので……。Webクリエイターコースの体験をしたのですが、「おっ!なんだかこの学校は面白そうだぞ!」とようやく気がついたのです(笑)。そこで、今度は自分が興味を感じていたコンピューターをより深く学ぶネットワークエンジニアコースのオープンキャンパスへの参加を決めたのです。

おぉ!ようやくたどり着いた!!
そうなんです!!それで、実際に体験した授業がAndroid携帯用のマップアプリを作るという内容でした。正直、プログラムも初めてだし出来るか不安でしたが、なんとか完成までこぎつけました。率直な感想は「難しいけれど、面白い!」でした!悩んだ分、オープンキャンパスの後は、あっという間に気持ちはウエジョビへの進学に決まりました。

土屋君Bネットワークエンジニアコースを選んでどうですか?
やはり、難しい事は間違いないです。でも同じく「コンピューターを深く学びたい!」と思う仲間がいるので、とても楽しいです。情報処理の国家試験「基本情報技術者試験」というものが年に2回あるのですが、1年生の時と2年の春は残念ながら不合格でした……。でも全然あきらめていないんです!まだ秋がありますから!今、弱点を見つけて再挑戦に向けて準備しています。これも仲間がいるからめげずに続けて来れているのかと思います。ウエジョビでは仲間と協力しての勉強が多いのも特徴かと思います。チームワークの大切さや、コミュニケーションをいかに取るのかも学べました。そのおかげで、就職先に「カスタマーエンジニア」というお客様の声を聞き、要望に応えて行く技術者として採用をいただき、働ける事になりました!

資格以上に就活では、コミュニケーション能力を評価されたんだね!
はい!自分の一生懸命さを認めて頂き、とても嬉しかったです。とは言え、資格取得も自信に繋がりますので、このまま頑張って行きます!

それでは進路に悩む高校生にメッセージを送るとしたら?
とにかく友達と情報交換しよう!特に親友からの言葉は、ものすごいチカラで後押ししてくれる事があると思います。そして遊ぶ事も含めて、今しか出来ない事、今しか選択できない事を大切にしてください!

絶えず笑顔で答えてくれた土屋君。就職先が決まってもまだまだ自己研鑽を忘れない姿に、ますます成長の予感が!秋の情報処理国家試験もがんばれ!応援しています!