すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

就職課 矢野先生が書きました。小さい秋と冬支度


朝晩はずいぶん冷え込み秋らしい季節になってきました。

周辺の山々の紅葉はこれからのようです。

秋といえば美味しいものがたくさんある季節ですね。

知人より「小さい柿」をいただきました。

多くの実がなり小さくなってしまったそうです。その味はギュッと凝縮されており、とても甘かったです。

中の種は通常の大きさの柿と変わらないので実の部分は少しですが、旬の物をおいしくいただきました。

さて、これから冬に備えタイヤの履き替えなど冬支度がはじまります。

1月に行われる面接ラリーで廊下などで補助暖房に使うファンヒーターの点検清掃をしました。

ファンヒーター3台とキッチンクリーナー、プラスドライバーを用意して作業開始です。

全面の吹き出し口と背面の吸気ファンの清掃をします。

全面カバーと背面のファンを外します。

ファンにはホコリがたくさん付着していました

内部も手が入る範囲クリーナーで拭いていきます。

吹き出し口も結構汚れていました。

吸気ファンのカバーもキレイに!

ファンヒーター本体も丁寧に拭いていきます。

3台のファンヒーターの清掃完了!ピカピカ!冬支度準備OKです。

ファヒーターの故障の原因にはホコリ、部屋干し時の柔軟剤やマニキュアの除光液などのシリコンが吸気口から吸い込まれ噴射ノズルに付着して着火しづらくなり、最後には着火不良のエラー表示が出でしまうようです。

昨年から自宅ではホームセンターで見つけた「石油ファンヒーター用吸込口エアーフィルター」なるものを取り付けてみました。

どの程度の効果があるのかわかりませんが、こまめなメンテンナスをして、少しでも長く使っていきたいですね。

秋から冬へ身近な事から季節の移り変わりを楽しみましょう!


公務員科 清水先生が書きました がんばるみんなにメッセージ


行政2組のホームルームです。

9月26日から遅い夏休みに入りました。

夏休みとはいえ、毎日誰かしか来ています。

公務員試験の一次試験に合格し、面接準備として

いろいろ調べに来たり、面接の模擬練習をしたり、

まだ、これからの一次試験に向けて勉強をしたり、

10月末の漢字検定に向けての勉強をしている学生もいます。

 

ただ、一日出たり入ったりで、多い時は10人くらいいますが、

一人とか二人とかの時間もけっこうあります。

そんな時寂しくないように、

9月26日にクラス皆の写真を貼って、

「学校に来て頑張る仲間を勇気づけるメッセージ」を書きました。

担任の私からはこれ。

 

そして、今週からは後期が始まり

再びにぎやかな教室に戻りました!

この写真をはずすかそのままにしておくか、

またクラスで相談して決める予定です。

 

やっぱり写真よりみんながいる教室が嬉しいです!


建築学科 藤原先生が書きました。「秋といえば!」


芸術の秋です。

去り行く日々を思いながら素敵な音楽にひたり、
落ち着いた時間を過ごしたいものです。

我が家自慢のオーディオルームで読書をしながら音楽鑑賞。

そろそろ生で演奏を聴きたいという思いがふつふつと湧いてきた今日この頃。

サントミューゼで行われた群馬交響楽団 上田定期演奏会-2020秋-
に行ってきました!

感染対策のため、検温と消毒が徹底されており、客席も一席ごと。

左右前後の席には誰もいません。
そのためとってもゆったりと落ち着いた雰囲気で鑑賞することができました。
感染対策の注意書きの中には飛沫を防ぐため、
「ブラボー!」もご遠慮下さいとのこと。徹底されています。

曲目は
スメタナの「わが祖国」 指揮:高関健
1.ヴィシェフラド(高い城)
2.ヴルタヴァ(モルダウ)
↑あれです!中学校の音楽で習う♪ボヘミアの河よ モルダウよ~♪
3.シャールカ
4.ボヘミアの森と草原から
5.ターボル
6.ブラニーク

2台のハープで始まる美しい旋律に “うっとり” するつもりが “うとうと”。。。
とはいえ、とっても優雅な気持ちになりました。

ウエジョビのセレモニーでも使われるサントミューゼ大ホールですが
このサントミューゼ大ホールの音響は最高なんです!
残響が何とも言えなく気持ちがいい!
かつては月に1度あちこちの有名なホールで音楽を聴いて楽しんでいましたが、
「有名なホールなのにこの残響はどうなの?」ってところもたくさんありました。
機会がある方はぜひ、そんなところにも注目して音楽を聴きに行ってみてください!


ビジネス・プロコース 丸山先生が書きました。「おかえりなさい!」


今日はとってもいい日になりました。

なぜかと言うと、久し振りに卒業生と
再会できたからです。

約10年前にインテリア住環境コースを卒業した
関博之君が、後輩ために講演をしに来てくれたのです。

関君は現在、地元「長野市長沼地区」で
台風災害に苦しむ住民の皆さんのための
住宅復興に取り組んでいます。

今は1分でも現場を離れることができないほど
忙しい状況にも関わらず、後輩のために
ウエジョビで学んだことや社会で経験
したことを伝えに来てくれました。

関君が一番最初にあげてくれた話題が
「素直」であることの大切さ。
これはウエジョビ「3つの約束」の中のひとつです。
仕事をする上で、①自分の非を認め謝罪すること、
②知ったかぶりをしないこと、
③常に勉強し続けることが重要であるということを
関君は自分の経験を通して教えてくれました。

現在、工務店の二代目として頑張っている
関君ですが、ウエジョビで学んだ精神を
十分に生かしながら毎日の業務にあたって
いることがわかりました。

私が一番嬉しかったのは、私が担任を
していた頃に話をした「自分がしてもらって
嬉しいことを相手にもしてあげなさい」という
言葉をずっと覚えていて、それを守り
行動し続けてくれていたことです。

だからこそ、関君に仕事を依頼した人たちが
涙を流しながら喜んでくれるのですね。

ニコニコしながら笑顔で話をしてくれた関君。
…本当は大変だと思うんです。
本当は苦しいと思うんですよ。

でも、関君は一人でも多くの方から
「ありがとう」と言ってもらえるような仕事がしたくて
日々、奮闘しているのだと思います。

関君はウエジョビの誇りです。
これからも「ウエジョビ魂」を忘れず
地元の皆さんのために活躍してください!
私たちも応援しています!

それにしても、私も甘利先生も
若かったですね(;^_^A


情報処理科 保坂先生が書きました。秋の菜園にて


前回の日記でお伝えしますと書かせていただきましたので今回は家庭菜園の様子をお伝えします。
先週金曜日とかぶります。堀内先生、ご容赦ください。

マリーゴールドが華やかに咲きほこり、

朝方まで降っていた雨のしずくがブロッコリーの葉の上できらきらと輝く季節、寒さがより感じられるころとなりました。
もうそろそろ霜が降りるころです。二十四節気でいうところの「霜降」です。

家庭菜園2年目の今年はブロッコリーにチャレンジしています。右側で見切れているのは白菜です

ブロッコリーは花芽を食べます。写真の真ん中のあたりに花芽が育ってきています。これがこのあとさらに大きくなってくる予定です。

玉ねぎの苗を植えつけました。晩夏に種を蒔き育ててようやく定植です。
はじめて玉ねぎ苗を植えた昨年は定植時期が遅すぎて今年の初夏に至ったものはわずかでした。今回はうまくいってほしいですね。

にんにくです。手前の畝の奥のほうはジャンボニンニク、手前はエシャロットです。
初秋に植えたニンニク一派は元気に芽を出してくれました。来年初夏が楽しみです。

ターサイです。冬の霜にあたると甘みが増して美味しいです。昨年の冬は我が家で大人気となり今年は昨年よりかなり多く蒔きました。
濃い緑が人一倍鮮やかです。

さといもです。この撮影の後一つ堀上げました。

まったく土の塊です。きれいに洗うと、

きれいな白い肌が見え隠れする里いもの登場です。早速いただきました。美味しゅうございました。

大根です。はじめて育てました。まだまだ大きくなりそうです。

菜園に来客がありました。写真の真ん中あたり、オンブバッタです。
まだまだ元気ですが、もう少し季節が進むと姿が見えなくなります。

この日の午後は時雨ました。もう冬はすぐそこまで迫っています。
みなさん、かぜなどひかぬよう温かくしてお過ごしください。


公務員科 堀内先生が書きました。土いじり


ここ、一か月間は公務員科の遅い夏休みでした。。。
いよいよ、来週の月曜日から後期の授業がスタートします。
気合入れていきましょう!

この遅い夏休みの間に、ここ何年かで定着してきているのが実家の畑仕事のお手伝いでございます。
なかなかの面積、やっておりまして、手伝わねばと思い今年も手伝いに行きました。
まだ、暑い日が続いていた時期でしたが、風が吹くとなんとも心地よい日和でした。
畑の脇に咲いている彼岸花も、美しかったですね。

私は、草取りと枯れ木集めをした後、野沢菜の種まきをしました。

後日、手伝いに行ってみると、私が蒔いた畝は「緑が燃え盛っている」って感じです!


父からは種まきの間隔をレクチャーされたにもかかわらず、貧乏性でたくさん蒔きすぎてしまいました。。。私の背後に見える真ん中の畝が私の蒔いた所です!緑が盛り上がると言いますか、湧き立つと言いますか…。

たんなる「蒔き過ぎ」です!

父がおろぬく量が半端ない状態で何とも申し訳の無い限りです。。。

とは言え、自然の中で、良い汗を流すことが出来ました。この時期だけならず、手伝いに来ようと思った私でした!

また、休み期間中に、7/27の日記で紹介しました「サンスベリア」を・・・

植え替え&株分けを行いました。

土に触れあう機会を持ち、実感しました。あの有名なフレーズを!!!

「土から離れては生きられないのよ!」ですね(笑)


事務 髙見澤先生が書きました  楽しかった♪


先日、こっぱ人形をつくる

初心者向け講座に参加しました。

 

こっぱ人形ってご存じですか?

手のひらにのるぐらいの小さな木彫りの人形。

版画家・画家の、山本鼎(かなえ)が

大正時代に始めた農民美術運動から始まったそうです。

 

ほっこりした形が何ともいえずかわいい!

 

先生のお手本を見ながら、

ある程度切り出してある木片から

スタートしたのですが…

余裕がないので、最初の写真を撮り忘れました。。

 

同じところをおっかなびっくり彫ったり

力が入りすぎて削りすぎたり。。。難しい。。。

途中はこんな感じ。

 

で、最後は色づけをして

こんな風に出来上がりました!

 

苦戦しましたが、

先生もそして同じテーブルの方も

とても素敵な方々で楽しかったです♪

最後に、一緒に参加したお二人の人形と記念撮影。

3者3様ですね^^

後ろで校長先生(?)のように見守っているのが、

先生のお手本です。

 

没頭して、っという間の3日間でした。

教えてもらって学ぶ楽しさを味わいました!

 

先生のように一刀でスパッ!サクッ!

に少しでも近づけるといいなぁ。


情報処理科 勅使川原先生が書きました「判断が遅い!」


もう観に行かれましたか?

そう!劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」!
私も早く観にゆきたい!と思いつつ、
週末はどうしても時間が取れず、
テレビの総集編で改めて感涙!

「もう一回テレビシリーズを見直してから!」など
グズグズとしていて、「判断が遅い!」と
鱗滝さんから怒られてしまいそうです……。

とは言え、我が家は鬼滅一色に。

推しの「我妻善逸コーナー」
缶コーヒーは探していたところ、
保坂先生と矢野先生に誕生日にいただきました!
ありがとうございます!

そして、那田蜘蛛山の累くんと
鬼舞辻無惨を中心にディスプレイ!
ああ!!胸が熱くなる!!鬼の目にも涙。
鬼たちの失われた人生に
涙せずにはいられません。

毎日、通勤ではテーマソングを
聴きながら気持ちを昂らせています。
鬼滅の魅力は数多ありますが、
音楽も素晴らしいですよね!

第19話「ヒノカミ」で挿入された
「竈門炭治郎のうた」も美しく切ない響きが最高です。

まるで3年B組金八先生(第2シリーズ)で金八先生が
「加藤ぉぉお!!松浦ぁああ!!!」と絶叫の中、
スローモーションになり、静かに流れだす
中島みゆきの「世情」の様に胸に迫るモノがあります!!

ぬがぁあああぁ!
頑張れ!炭治郎!!!
俺も頑張るぞ!!!

 

さて、ここで大正コソコソ噂話。
実は私も今月、
新曲をリリースしたらしいですよ!(笑)
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ぜひ、お聞きくださいねー!


受付事務 平野先生が書きました 似合う服探し


髪をまた短くしました!

去年までひたすら伸ばしていたので、
自由に出来るのが楽しいです。
切りすぎてもどうせ伸びるんだからいいか~。
くらいな気持ちでさらに短くしました。

そしたら…
これまで着ていた服が似合わなくなりました(T_T)

着物の着付けを練習中ですが、
去年買った淡い色の着物もしっくり来なくなりました(T_T)

そこで、母の着物を借りて着てみました!


そしたらとっても良い感じ~!
敢えてハードな感じに着るのがよさそうです!

ちなみに写真で見ると、
着付けはまだまだだなぁと思います…

高い着物になると目玉が飛び出るほどのものもありますが、
古着ならとっても安く買えるので、
練習用に自分用の暗い色の着物を探そうかなあ(*^_^*)


建築学科 甘利先生が書きました。黄昏れ時


今日の夕方、授業を終えて6階に戻ると…、
窓から見える景色に引き寄せられてしまいました。

とてもきれいな夕焼けです。

昼と夜の間の時間を「黄昏の時」というそうです。
大ヒットアニメにもなった「君の名は。」でも、瀧くんと三葉さんが最後に出会ったのも「黄昏れ時」
昔から、神秘的な時間とされてきました。

そんな思いもありますが、私は夕焼けのオレンジ色が西の空に広がっている景色が大好きです。
秋になると、このような空を毎日のように見ることが出来るので、幸せです。
この季節に見えるこの瞬間を大切にしていきたいものです。