すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

『When you’re weary
Feeling small
When tears are in your eyes
I will dry them all…♪』(「明日に架ける橋」より)

入学式の今日、私は生きる意味を熟考し、仕事のあり方を決断しました。
「自分らしく!」或いは「自分を信じる」と言ってもいいかも。
広義の意味で選択肢は沢山あります。
そんな中、その決断は良かったと思っています。

私は長期的視野に立って日々を過ごすタイプですが、
そしてそれは明日が普通にやって来る前提です。
しかし、冷静に考えれば未来のことは分かりません。
ならば、偏らずに長期的・短期的、両面のバランスが重要かと。
大きな思考転換でした。
相変わらず大げさな表現ですみません…(笑)

仕事以外の時間も気持ちに安らぎがあれば幸せになると思います。
不思議と、無理を解除するとプライベートも充実するもので…

私はプライオリティを間違っていました。
やっぱり純粋に自分を大切にすると、周囲も私を大切にしてくれる。
そして精神が充実し、それは周囲に影響し…という
プラスのスパイラルって本当のようです。

これまで私は何をやり、達成しても自分を認めて来ませんでした。
かっこつけて客観的な完璧を目指すのはやはり辛いだけ。
力を抜く(⇔手を抜く)だけでこんなに違うんだ…って思いました。
例えばハンドルの「遊び」の意味も考えて、ありのままの私に…
私の鎧は確実に少しずつですが剥がれているようです。
そして、それは私一人の力では無理でした。

ある人は私から離れ、或いは私自らある人から離れ、
そして新たなあらゆる素晴らしい出会いも…
出会いと別れの繰り返し…
そして、お互い必要と思われる人と出会う…
新入生のウエジョビとの出会いは必然です。

生きることの意味に明確な答えは出ませんが、
少なくとも、生まれてきた誰しもが幸せになる権利はあるばずです。
幸い、辛いときには味方の存在がありました。
私たちは親身に相談に乗ります。(特に私は逆転移しがちなので気をつけつつ…)
我々味方と共に生き、幸せに至るには自分の心のあり様にあるのかも知れません…
ただ盲信せず、自ら調査・研究し、熟考し、決断する必要があります。
そして、相談はするけど決めるのは自分。

『If you need a friend
I’m sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind ♪』

まず、私自身が心からの「笑顔」でいたい。
それは「自分らしく」が前提だと思います。
言うまでもなく決断には誰にも何の罪もありません。
人生の決断は自分でするものって言い続けたのは私。
そして、それに気づかせてくれたのは他ならぬ先生方や仲間たち。
更に、皆さんに配布する学生たちの卒業記念作文?も同様。

私は「自己実現」が可能な場所を求めます。
最小限のルールの上に成り立った「自由」な発想ができ実現可能な環境。
それができないと思えばできる方法を考え、
不可能と判断すれば直ちに去ります。
それは「なんのために生きるのか」考えるきっかけともなるでしょう。
上記にも書きましたが、どんな気持ちで日々を過ごしたいですか?

例えば私のやりたいこと、それは常に皆さんの心の架け橋になりたい…
それも辛い時こそ…そう思います…

辛い涙は私が拭い去ります。
必要な時は振り返って下さい。いつも私はいます。
そして、安らぎを与えます。

この土日で「どんな自分になりたい?」って考えてみて下さい。
もう少し深く考えたい方は前述の「生きる意味」でもいいですね?
一つの答えに縛られないため、楽しみにしてますね。

今年度、こんなに笑顔の揃った入学写真、記憶にありません!
いい予感がします!礼儀も返事も良かったですよ!

※専攻の関係で、こういう話が好きで申し訳ないです…