すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

仕事をしているか、サッカーJ2リーグ松本山雅FCの試合観戦に行っているか、という生活なので(苦笑)、一年間の「先生日記」も4月は山雅に始まって3月は山雅に終わります。

3月17日(土)はホーム開幕戦でした。とは言っても、今年は本拠地の松本市アルウィンは、2001年以来の芝の張り替えのため3月までは使用不可です。そこで、お隣県の山梨中銀スタジアムをお借りすることになり、甲府市へ民族大移動です。観戦ツアーバス29台、新型車両デビューの特急あずさで向かう皆さん、うちは自走ですが、SAによるたび、ユニフォームやチームカラーの緑をつけた人たちが大勢楽しそうにしていました。こうして、総勢9,000人を超える山雅サポーターが駆けつけました。

県外でのホームは初めてのことなので、いろいろ新鮮です。まず全て券種別のゾーン内自由席なので並びます。「シート貼り」といって、このようなテープを地面にずらずらと貼っておいて待ち、開場3時間前には列整理がありました。

スタジアムグルメのお店も見たところ10店ほど出ていましたが、どこも長い行列、完売続出でした。山雅のサポーターは、アルウィンでは早い時間から出かけていって、芝生に座って飛行機を見たり、会場でお昼を買って食べたり、イベントに参加したりと一日のんびり過ごす方が多いので、中銀スタジアムでもこうなります。いろいろアウェイに行くと、都会ほどスタジアムには「ただ試合を見に来る」方が多いように感じます。食べ物も途中のコンビニエンスストアで調達して、スタジアムでは売り子さんからビールを買うくらい。

試合は引き分けで、順位もぱっとしませんが、今年は若手も多く、動きのある応援しがいのあるサッカーです。試合の後は、石和温泉に泊まってのんびりおいしいお料理を楽しみ、帰りには山梨県立美術館でミレーの作品も鑑賞して、もりだくさんのホーム開幕戦になりました。