すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

日本的雇用慣行という言葉が懐かしく感じます。
高度経済成長期のいわゆるモーレツ社員という言葉は知っていても、
今の時代には不可解に思う人もいるかも知れません。

先日、サプライズがありました。
職員会の冒頭に、美恵校長から「勤続10年表彰の職員が…」と。
それが私だったのです。
こういうのは事前に打ち合わせがあるかと思っていたので、
慌てふためいていた私を落ち着かせる山極教頭。

まず校長から、なんと私の履歴書から志望動機を読み上げました。
正直、書いた内容は覚えておらずドキドキでした。
自ら聞きながら、今尚私のやりたいこと、
実践を意識してることと全く変わっていないことに自分で驚きました。
校長からは私に10年間勤めたことへの有り難きお言葉を頂きました。
声を震わせながら…。
お世話になってる私としては、感謝しかありません。

会の終わりに、美恵校長からの言葉と異口同音に
すれ違い様に甘利先生からさらりと「有言実行ですね」と。
なんかとても嬉しかったです。

賞状の文言の中には、家族への内容もあり、そう言えばかつて
「家族あっての福村先生」って言って頂いて感激したことを思い出しました。
ウエジョビにおける家族的な環境は、甘えの環境ではなく、
むしろより良くするために自由な表現が許される環境を
意味しているものと解釈しています。

最も感動したのは、(校長の学生への思いは言うまでもありませんが)
職員に対する思い。
そして、最後に集合写真の職員の皆さんの顔!
皆さん絶対性格いいですよね!(笑)
採用を決定して頂いた佐藤顧問にも来て頂きました。

そして、モーレツ職員ばかりです!
あ、ただ、「学生のためにがむしゃらに働く」
という部分だけを受け取って下さい(笑)。
かつてのいわゆるモーレツ社員とは意味を異にしますので…。

私は(人は)支えられて生きていられている… 。
10年を勤め、強く実感しました。
職員の皆様、そして、学生並びに保護者の皆様、心より感謝申し上げます。
なんか、〇〇式にありがちな挨拶みたいで申し訳ありません…。