すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

ネットワークエンジニアコースブログにもありましたように。学生はタイピングの練習を毎日続けています。

学生に練習はどう?と聞いてみたら・・・「右手の小指が届かない、Pやー、Qが入力しづらいです」と言う答え。同じです・・・じつは、4月より処理科の校舎3号館にお世話になり、基本に戻り1年生と同じくタイピングの練習を密かに開始しました。だから同じような状況なのです。タイピングソフトは違えど毎日30分以上練習していますが「小指が・・・」です。勝手にライバルだと思っていますが、もっと差があるかと思って聞いたのですが、思ったほど学生との差がつかなくてビックリです。

ココロの中では、このようなイメージで練習しています。

反復練習!毎日続けることが上達への道です。

このような言葉を目にしました。「今は、パソコン本体は消耗品ですが、キーボードは生涯使えるインターフェイス」「筆や万年筆にはこだわるが、なぜキーボードにはこだわらないのか?」確かにそう言われるとなんだか納得。キーボードに興味がモリモリわいてきました。入力練習の前に、まずはキーボードの研究から!と種類、構造、特徴、長所、短所など調べに調べて、自分の感覚を信じて、他の人の感想や口コミは参考にしません。まずは打ってみないとわからないと思い、近所のリサイクルショップでUSEDのキーボードを買ってきては、「分解清掃、キレイにして」「パソコンに接続」「打鍵」「売って」また「買ってきて」の繰り返し、それには飽き足らず量販店のサンプルで置いてあるキーボーを打鍵し研究の日々を送りました。

キートップの下の構造にも種類があり、メンブレン方式、パンタグラフ方式、メカニカル方式には青軸、赤軸、茶軸、ピンク軸、黒軸、白軸、緑軸など、それぞれにキーの押し込む深さ、押し込み力、打感、打音など特徴のあるキーボートなっているようです。さらにキートップの文字の刻印方法、フォント、キーボードの文字配列、どこの国で生産されているか、有線、無線のパソコンとの接続方法、フル、コンパクトなどのサイズ、アルミやカーボングラファイトなどもある材質。究極は抗菌、吸湿のためにキーに石川県輪島市の職人さんによる「輪島塗」キーボードなるキーボードも!これはもう~「お好みで」という感じです。

堀先生のようにカッコよく入力できればいいなぁ~と思っただけなのに、大変な所まできてしまいました。でももう後には引けませ~ん

♪チャッチャラ~♪ キーボート研究の成果です!

メカニカル方式、赤軸コンパクトサイズ!

キー前面印字、キーの上部が指の形に少しカーブになっています。

 

さらに!自作の「ウットパームレスト」です。下に防振ゴムを付けました。これで入力速度が格段にUPする予定なんです。入力練習をしていていまさらながら感じた事が「ホームポジションが大事!」何事も基本ができていないと何も始まらない。まだまだ、ネットワークエンジニアコース1年生と共にタイピングの練習は続きます。自在に表現できるまで負けませんよ~!

さて話はかわりまして本の紹介です。

なぜ黒いタートルネックしか着なかったのか?

気になるよね~っ!

それから、最近美味しかったもの

なにコレ?!

これも気になるよね~っ!(*^^*)b

気になる事は興味を持って、楽しみましょう!!