すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

私は、サッカーJ2リーグ松本山雅FCのサポーターです。始めたきっかけは、その年最終試合でのキャプテンを務める選手の挨拶を聞いたことです。

「今日、たくさんの方に集まっていただきまして、ありがとうございます。みなさんには、開幕でホームで全然勝てなかったとき、そして神戸戦7-0で敗戦した次の福岡戦、思い出せば、すごくいっぱい力と勇気をいただきました。

時には僕たちがふがいない試合をして、一週間憂鬱な気分にさせたと思います。でも、僕たちが勝つこと、そして最後まであきらめないプレーをする、そしてクリーンなプレーをすることによって、皆さんの一週間の仕事・勉強への活力になればと思って戦ってきました。・・・」

そんな彼らなのでサポーターもチームを応援しつづけます。

J1に上がった年、負けが続いたときも、他のチームなら「監督やめろ」となるところ、山雅では、サポーターが、責任を感じて痩せてしまった反町監督を心配して、「反(そり)さんへの伝言」というハッシュタグをつけた応援ツイートが何百件と寄せられました。

うちのクラブの魅力は、会社と選手とスタッフとサポーターとボランティアと、みなが応援しあう一体感、ONE SOULにあります。

 

一方、ウエジョビでは、先日、比田井先生の第1回就職対策授業の中で、「幸せな人は、人から応援される人。そして、そうなるためには誰かを応援することが大切」というお話があり、学生みんなの心に響いたようです。そして、私が担任している行政2組のクラス目標は「まわりの人を大切にするクラス」です。まだクラスメイトになって1週間ですが、話しかけたり、お昼を一緒に食べるよう声をかけたり、勉強を教えようとしてくれる人がたくさんいます。温かい、仲の良いクラスになれそうです。

去年の行政2組もとても温かいクラスでした。その中に偶然2人も山雅サポがいました。彼らも今、がんばっています。

松尾さんは、安曇野市役所の住民課で、おととし行政2組だった岸川くんと机を並べて、仕事を早く覚えようとがんばっています。彼女とは、今年のアウェイ岐阜戦で一緒に応援しました。

漆平くんは、大桑村役場でウエジョビ出身の先輩と同期に囲まれて元気に仕事をしています。彼と家族の皆さんとは、アルウィンで、また、あちこちのアウェイで一緒に参戦しています。

スタートの春、在校生も卒業生もがんばれ!