すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

「人と会うのが辛いから学校に行きたくない」という学生。
無理に教室に入ることを強制せず「話を聴くぞ」と。
すると間もなくひょっこりやってきて
「よく来れたな?」
「先生が来いって言ったから…」(厳密には「来い」とは言ってませんが)
もう卒業式から3週間も経ちますが、
良きクラスのことが心から離れません。

そんな素敵なクラスに支えられながらの日々の中、
今までで最高の「卒業パーティー」を企画した委員から。

彼女らが質問用紙を持って来ました。
その質問のひとつは「好きな食べ物は?」
皆さんは即答できますか?

数年前、ウエジョビの先生の結婚式で山形に行った時のこと。
サービスエリアに寄る度に大好きな「ソフトクリーム」を食べました。
いくつ食べたか分からないくらい食べた結果
案の定体調がおかしく…。

そういえば、つい最近ソフトクリームを食しました。
出張授業の途中で昼食を取る際、
珍しく空腹感が強く「ラーメン」を大盛で。
そして勿論「ソフトクリーム」も。
しかし!なんと財布を忘れたことに気づきました…。
勿論、意図せざるしてですよ!本当に!
そこには救いの神が同席していました。
会計の際に山極先生「俺が出すからいいよ」。
ウエジョビのイケメンズ
(なぜか発起人の堀内先生が入っていないという不思議)ですが、
さすがハートもイケメンでした。

さて、話を好きなものに戻すと、もうひとつはこちら。

いい大人が…。
買うのが恥ずかしいのですが、買うときは2袋。
味覚が子供?
でも、こんな小さな幸せを大切にしたいと思うのです。
「ハ〇チュー」も勿論好きですよ。矢野先生!
ただ、私は物欲が乏しいのです(そのためプレゼント選びは大変苦手です)。

そんな私がとても嬉しかったこと。
それは「言葉」です。
卒業式が終わってから数週間、まだまだ学生とのやり取りが多く
「先生の頼みなら喜んで」×2名
「先生にそう言ってもらえると嬉しいです」×7名
メールをくれた学生には「今これを書いていても泣きそうです」とか
「お世話になったので何でもやります」とか…。
最高のプレゼントです。
「言葉」でどれだけ人を救うことができるか…。(ただ、傷つけることも…。)

でも、「美しい言葉」だけなら誰でも言うことはできます。
やっぱり「行動」が伴って信頼関係が構築される…ということが
経験的に前提条件であると信じて止みません。

P.S.前回の日記で文調を真似たつもりの作家は「星新一」先生でした…。
失礼いたしました…。