すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

今日も公務員科の修学旅行ネタです。連日で恐縮です。

行政3組は諸般の事情で8名が参加できず、

修学旅行期間中の毎日、学校に登校し、受験や資格試験に

備えて熱心に勉強していました。

クラスの係の仕事や、お見送りをしてくれて、

みんな、ありがとう!

29名、ちょっとしたハプニングはあったものの、

無事に行ってきました。

「もう1日くらい滞在したかった」という声を多数

聞きました。それだけ楽しく、充実していたのでしょう。

担任として嬉しかったのは、良い意味での、いつもと

違う人間関係が見られたこと。愛情こもった「いじり」や

夜の怖い話など、いろいろな場面でクラス内の関係が広がり、

深まったのを感じました。

全員がつながっているんだなあ。素敵な37人ですね。

【おそろい6人衆。エレガントですね。オプションをしっかり楽しみました】

【おそろい5人衆。英語がかなり通じたようだね。現地の人に積極的に話しかけたのはGOOD!】

央先生もクラスのみんなと一緒に行動する機会が多く、

思い出深い修学旅行になりそうです。

【すごいボリューム!!でも美味しい!!】

【朝6時からの「散歩」イベントに参加してくれた男子も!眠いか~い!?】

【ここは刺身をはじめ安くて美味かった!でもスマン、一緒に行ったみんなとの写真を撮り忘れた!】

良き修学旅行だった。先生方は、外国の危ない夜の街にうっかり

みんなが出ていかないよう歩哨(?)に立ったり、落とし物など

ちょっとしたトラブルに対応したりと、けっこう、ずっと気を

張っていたので、成田に無事着いたとき、学校に無事着いたときと

それぞれホッとしたけれど、でも楽しかったね、みんなといられて。

そして修学旅行のあいだ学校で頑張っていたみんな、ただいま。

ささやかなお土産でゴメンな。また年明けからは37名全員集合だ。

 

*** 思い出ギャラリー ***

【これはグアムでなくて夏の日本です】

【11月には腕相撲大会も開催しました】

*** 今月の1冊 ***

飛行機の中はヒマなので、成田空港の書店で買った

「職業としての小説家」(マックス・ウェーバーみたい)

という村上春樹さんの本を読んでいました。

私はいろいろ文章を書きますが、正真正銘の小説というものを

書いたことはありません。大学時代に「イヨマンテの大地」という

タイトルの北海道を舞台にした小説を書こうと思い立ちましたが、

青森から函館に向かう船中のシーンだけで原稿用紙30枚以上に

わたってしまい、北海道に着く前に早くも挫折しました笑。

村上さんの本で彼の小説の秘密の一端を知ることもできましたし、

小説を書く意味ということも改めて考えさせられましたし、

「俺が書くとしたら、これは参考になるな」という箇所も少なからず

ありましたが、今のところ書くことはないかな。

いつかは書くかもしれませんが、書いても一発屋かな?