すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

公務員科の秋(夏?)休みも終盤戦。

学生は公務員試験の2次試験に向けての準備を進めたり、

あるいは民間就職に向け気持ちを切り替え行動を始めたりと、

休みも返上で頑張っています。

seseszterakoya

さて秋といえば、読書。読書の秋ですね。

ここでも読んでいます。

sensznatsu

ここでも読んでいます。

おっ佐藤芳直さんの本だ・・・

 

いやあ先生、読書の秋だけじゃないですよ。

puppi

こちらは運動の秋、スポーツの秋。

仲良しの二人、米子大瀑布まで山道を歩きました。

(そして食欲の秋。二人がこのあと食べたのはソースカツ丼)

皆さんは、どんな秋をすごしておいでですか?

poppe

この人は得意の2冊同時読み。

ということで、ここで今月の1冊ならぬ2冊。

「小倉昌男 祈りと経営」

私は生前の小倉さんと何回かお話しする機会があり、

とても尊敬する人なのですが、

この本を読んでいっそう、小倉さんへの敬愛の念が深まりました。

【小倉さんのことをあまりご存知でない方は「経営はロマンだ!」からお読みいただくことを勧めます。】

もう1冊が、

「運が99% 戦略は1% インド人の超発想法」

これは、とにかく面白い!

日本人である著者がいかにしてインドの大学の先生になったか、

とにかくエピソードが面白い!

いずれ近いうちに人口も中国を抜き世界1位となるインド。

日本と同じ民主主義国家でもあり、

インドとは大いに交流を深めていくべきだと思います。

その第一歩として、この本は必読ですぞ!

 

さて・・・

ようやく今日の本題に入ります。

公務員あるいは民間企業にむけての面接練習のなかで

よく学生にする質問が

「あなたがこれまでの人生で、一番がんばったことは何ですか?」

 

学生はいやおうなく自分自身に向き合うことになるのですが、

きのう、ふと思いました。

同じ質問を自分がされたら、どう答えるだろう?

一番がんばっているのは、いまのウエジョビでの自分だと思います。

ではその前は、というと、

仕事をする傍ら猛勉強した大学院修士課程の二年間かな、と思います。

毎月、平均して4、5冊は専門書を精読し、

そのほかにも関連文献や必要なサイトをチェックし、

レポートを毎週のように書き単位を取得し、

そして一番の目標である修士論文を書き上げ、

3人の教授の査読などを経て全てをクリアしたときの達成感。

いま思い出しても「よくやったなあ」と思います。

senseszsyuushi

自分の生き方は、ひとつところに安住せず、常に自分の理想に向かって

まい進する、というもの。

自分のなかで、これからやりたいことは明白にあるので、

来年の今頃、自分は新しいことに悪戦苦闘しているはずです(笑)

仕事と大学院を両立させていたときと比べ体力は少し落ちましたが、

学生たちに負けずに頑張るぞ!

明日の俺は、どんな俺だろう!楽しみだ!