すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

夜の8時近くまで行われる「ドリル」も終わり、
今は学生との面談が続いています。
ドリルが終わって肉体的な疲労は減少したものの
更なる主体的な学習が求められるこの時期から
強く出てくる精神的な不安、
そしてこの環境に慣れてきたからこそ生じる新しい悩み、
その他4月に行われた面談とは異なる学生たちの話に
耳を傾けています。

そんな最中に「七夕」がやってきました。
短冊を飾る笹は最も多忙な北原先生に準備して頂きました。
教室でその笹に飾る短冊を配ります。
落ち着いているクラスですが何だか楽しそうです!
飾るところを写真に収めたいと思い、
折角なのでいい写真をと
撮影を矢野先生にお願いすることにしました。
そしていつもの爽やかな快諾!

160712a

さて、学生には早速願いを書いてもらいました。
矢野先生がその様子を見ながらクラスを練り歩いていると
「福村先生…っていう文字が多いんだけど」と。
そしてどうやら体を案ずる内容が。
そんなに弱ってそうでしょうか?
学生から「うんうん」という声が聞こえてきそうです。
特に前の席の方から(笑)。

そこで一言!
中学ではバスケ&駅伝、高校では器械体操!
そして、もう10年ほど勤務させてもらう中、
一度も病気で授業を休んだことはありません!
(精一杯の言葉もちょっと空しさすら…笑)
でも、嬉しかったですし、何より愛を感じます…。

こういう時ってリーダーとしてクラスを引っ張っているつもりが、
クラスのみんなに支えられていることを痛感します。

最近笑ったのは、私がある部屋の床に黒い筋ができていたのを
掃除していたときのこと。
それを見た学生たちが数人
「俺がやりますよ」「いや、俺がやりますよ」「ほうき持ってきますか?」と
凄い勢いで迫ってきて
「ダチョウ倶楽部」さんのネタを彷彿とさせられ皆で笑ったこと。
冒頭に書いたとおり精神的に追い込まれがちな日常の中で、
このようなちょっとしたことが心を和ませますね。

さて、今年の短冊最高傑作は笑顔が素敵な彼女の作品…。

160712b

気持ちを一つに、まずは公務員本試験に向け
楽しみを見出しながら進んでいきましょう!