すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

先日、秋の情報処理技術者試験の応用情報技術者の結果が発表されました。

県下の専門学校生で合格したのは、当校ネットワークエンジニアコースの2名だけでした。

大学生、大学院生も含めた県下の学生は3名しか合格しなかった超難関試験です。

合格した下記の2名には心からお祝いの拍手をささげたいと思います。

関川 皓太くん(中野西高校出身)

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関川君の喜びの声
今回応用情報技術者試験に合格することができ、大変うれしく思います。私にとって今回の試験は2度目の挑戦でした。1度目は勉強不足もあり、不合格となってしまい、今回はその失敗を踏まえ、早めに勉強に取り組みました。
応用情報の午後は基本情報とは違い、記述式の問題なので、しっかりとした理解が必要となります。始めは過去問題等を解いていても分からない問題が多く、思うように点数が伸びなかったのですが、分からなかった部分を疎かにせず、理解ができるまで取り組みました。
ですが、本番直前まで点数が合格点に届かないことが多く、不安もありましたが、最後まで諦めずに試験に臨んだ結果、なんとか合格することができました。
今回の試験は自分だけの力で合格できたのではなく、多くの先生方、友人をはじめとした周り方々の支えあってこそのものだと思います。本当にありがとうございます。

 

三木 拓馬くん(岩村田高校出身)

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三木君の喜びの声
昨年合格した基本情報技術者に続き、応用情報技術者に合格することができ、大変うれしく思っております。
4月に行われた春季の試験では、数点の差で惜しくも合格をつかむことができませんでしたが、その時の悔しさをバネに日々勉強を重ねて今度こそ合格してやるぞという気持ちが実を結んでくれました。
午前午後ともにマークシート方式である基本情報技術者試験とは違い、応用情報技術者試験では午後試験が記述方式のため、なんとなく理解しているだけでは解けない問題も多くありました。なぜなら知っていれば答えられるマークシート方式とは違い、説明する力が必要となるからです。
説明するということは大変です。自分ではわかっていても、相手にうまく伝わらなければそれは説明になりません。自分がうまく説明できるかを確かめるには、人と一緒に勉強するのが一番だと私は思っています。毎日の勉強を頑張り、互いにわからない場所を教えあえるようになれば、きっと合格できるようになるはずです。これから受験しよう、いつか受験しようと考えている皆さんも頑張って資格取得を目指してください。

 
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本当に、おめでとうございます。