すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

自分の中に力が湧き上がる瞬間を感じました。
本試験直前のこの時期、公務員科は夏休みではなく、
学生にとって精神的・肉体的に最もハードな季節となります。
私たち教員も本科の授業に加え、
「サマーセミナー」「オープンキャンパス」と
やはり最もハードな時期となります。
(以下、感謝の気持ちを記します。一部ではありますが…。)

 
<その①>
そんな様子を見たあのカリスマ山極教頭が
なんと公務員科の授業を受け持ってくれると!
ご多忙な中…。
私たち公務員科教師陣の感謝は言うまでもありませんが、
その気持ちは特別授業を受けられる学生たちも同様です。

 
<その②>
更に、倉澤先生率いる「ビジネス・プロコース」の
起業家チーム「KANA.LAB」が
「何かお手伝いできることはありませんか?」と。
正直なところ、
ちょっとでもお手伝いしてもらえると本当に助かるんです。
そして、お弁当配布から毎日の掃除まで…。
(受付事務の先生方にも感謝!)
そして、お昼にはこだわりのアイスコーヒーまで。
この粋な計らいと、しっかりした味に公務員科の先生方は大絶賛!
そして、「午後も頑張って下さい!」なんて言ってくれるんです…。
心に染みました。
しかも、その時彼らは夏休み。
企業の規模は小さくともCSRの精神を強く感じ、感動させられます。

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<その③>
そんな最中のある時、
朝礼で「今日は大切な日です!」と北原先生が。
そして、科の皆さんから誕生日のお祝いをして頂きました。
その直後、体の奥の方から力が湧いてくる感覚が。

 
<その④>
その日の放課後、私がHRに入るやいなや全員が起立し、
直後にクラッカーが鳴り響きました。
「お誕生日おめでとうございます!」と。
そんな準備の様子をかけらも感じさせなかったため
余計に感動しました。
クラスは初めのころは大人しくて心配な面がありました。
しかし、とにかく話の聴き方が素晴らしく
派手な反応はありませんが温かさを感じます。
授業態度の評価が高く、誇れる人たち。
因みに、写真のハイセンスなデコレートは矢野先生!
物理的に不可能なこと以外は光のスピードで対応してくれるんです。

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<その⑤>
卒業生も続々とやって来ます。
私のクラスの卒業生は、
特に私が強いている訳ではなく
伝統的にクラスの後輩たちにお土産を持って来てくれます。
そして、私にはやはりこういうものを…。

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<その⑥>
まだまだ…、オープンキャンパスで日曜日に出勤した時のこと。
「サマーセミナーに続いて、今日も休みなくお疲れ様です」
と比田井副校長から。
その後にも労いの言葉を頂き、またまた力が漲って来ました。

 
<その⑦>
こうして考えると、佐藤顧問への感謝を始め、
美恵校長先生からの差し入れ等、
書ききれなくなる状況に陥ることに気づきました(笑)。
なのでストップします。

 
本当に支えられて毎日を過ごすことができています。
心の在り方の重要性について実感します。
学生たちは、次回の私の日記の時には概ね本試験は終わっています。
今日も、後悔なきその日の為の勉強が続きます。