すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255


いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

医療秘書コース楢原さん
【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
医療秘書コース 1年生 楢原沙綺さん (小諸商業高校出身)

高校生活はどうでしたか?
軽音楽部でギターとコーラスを担当していたのですが、文化祭で演奏したり、大会に出場したりと、とても楽しい高校生活でした。大会では長野県ベスト20に入ることもできたこともうれしかったです。

楢原さん2部活が一番の思い出ですか?
もちろん、部活も楽しかったのですが、一番の思い出は「スマイル小商店街」です。小諸商業高校では生徒主体でお店を1年に一度、2日間営業しています。それを「スマイル小商店街」というのですが、私は3年生の時、その「営業部」で副係長を務めました。地産地消をテーマに仕入れから売価設定の計算・営業・販売と一通り、商売の方法や仕組みを体験させていただきました。仕入れで一番遠くは南信の「ソースカツ丼のタレ」、地元からは「ちゃたまやさんのケーキ」など、交渉も全て生徒でやりました。たった2日間の営業ですが、2ヶ月間の準備期間、みんなで良いお店にしようと本気で取り組んがことが、とても素晴らしい体験でした。

それでは、医療秘書の学びを選んだのはなぜですか?
はい。もちろん販売や経理の仕事にも興味を持ちましたが、いざ進路を決めようとした時に頭に浮かんだのは、幼い頃から通院している病院のスタッフの方が、今でも「大きくなったねー!」と親身になって接してくれる事や、母から「こうやっていつまでも地元の皆さんのことを気にかけて、周りから必要とされる仕事って素敵ね!」というアドバイスをもらった事でした。

どのタイミングで進路はきめましたか?
気持ちは医療秘書の勉強をする!と決まったので学校選びには3年生の5月からスタートして、いくつかの学校見学やオープンキャンパスに参加しました。

そんな中、どうしてウエジョビを選んだのですか?
オープンキャンパスでの「あいさつ」です!「スマイル小商店街」で痛感したのは、あいさつの重要性でした。全ての始まりに欠かせない「あいさつ」は「スマイル小商店街」でもお客様にまず安心してもらおうと、みんなで何度も練習しました。そして、ウエジョビ・オープンキャンパスでの先生方のあいさつや、先輩の様子からは本気で「あいさつ」を大切にしようとしている学校ということが、はっきりと感じられ、「ここだ!」と決意しました。入学後も毎日のあいさつの中で、みんなの笑顔からこの大切さを実感しています。

楢原さん1勉強はどうですか?
正直、難しいです!特に「基礎医学」が難しいです。でも、絶対に諦めずに資格が取れるように頑張ります。というのも今、歯科医院でアルバイトをしているのですが、院内スタッフの皆さんは「基礎医学」で学ぶような医学用語を普通に使われていますし、とても大切だとおっしゃっています。ですから、私も卒業後は即戦力となれるように今からしっかりと「基礎医学」をはじめとした医療機関に携わる者として必要な事をどんどん学んでゆきたいと思います。

将来の夢は?
今はまだ知識を吸収する事と事務の仕事を理解する学びが中心ですが、これからは保険の事もしっかり勉強して、母からアドバイスのあったような地元で皆さんに必要とされるような、患者さん一人一人に親身になれる医療秘書を目指しています!

27年度の4月からは二年生となり、ますます学びの幅を広げる楢原さん。入学式では在校生を代表して新入生に歓迎の言葉を贈る予定です。いつも前向きで、常に一歩前に進んで行く楢原さんをウエジョビは応援しつづけます!