すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

この頃上田は、暖かな日が続いています。
春めいてくると、街並み散策も心地よくできるようになります。

 

上田市は、NHK大河ドラマ「真田丸」の放送が発表されたことにより、これまでの知名度もさらにアップしそうです。
昔から、映画やドラマの舞台で使われることが多くありましたが、中でも全国に上田の街並みを伝えることができたのは2009年に公開された「サマーウォーズ」ではないかと思います。 映画では、城下町や別所線などの風景が描写されており、上田を身近に感じることができました。

 

そんな街並みを作り出しているものは、山や川という自然が作り出したものと建物や道路、看板など人口的に作られた物の2つがあります。 人工的なものの中で最近私が興味のあるものが、私達の生活を便利にそして豊かにするために工夫された小さな物達です。 今回は、自動販売機についての紹介です。
150330
写真は、市内に8か所点在している「サマーウォーズ」の絵がプリントされている自動販売機の一部です。 設置場所は上田市内を散策して、探してみてくださいね。

 

24時間飲み物を提供するこの自動販売機は夏場の乾いた喉のを潤してくれたり、冬場の冷えた体を温めてくれたりと、とても有り難いとともに便利なものです。 それ故に、数もどんどん増え、場所によっては数メートル毎に置かれている場合もあります。 これだけ多いと街並みをつくる一つにもなりますね。
必要で設置するのなら、街の景色や人々の記憶に良いイメージを残すものにしたいです。 サマーウォーズのプリントがされた自動販売機は、私にとって心地の良いもののような気がします。

 

私達は、目的を達成するために、様々な情報の中から選択をして決定しています。選択した結果から印象の違いが生まれます。 街並みの造る大小様々な物が同じ目的で決められていたとしたならば、そこには貴重な財産となるべく街並みが生まれるのではないでしょうか。