すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255


いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「ゼロからの出発」


石井くんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
ビジネス プロコース1年 石井翔太くん(小海高校卒業)

高校時代の様子から教えてくれますか?
はい。高校では軽音楽部に所属していました。スタジオが交代制で毎日使えなかったので、みんなと会っての活動は週1回かな……。ですから、個人で練習して、限られた時間で合わせて練習をしていました。一番の舞台である文化祭では準備・本番と、とても楽しかったです!

 

部活動以外では?
基本的に、だらーっとしてました(笑)放課後、仲間と教室でしゃべったりするのが、一番楽しかったです。

 

石井くんAそれでは、進学を考え始めたのは?
3年生の夏頃ですね。もう、周りがどんどん推薦で大学を決めたり、就職を決めたり。私はとりあえず、クラス全員で参加した就職ガイダンスで就職向け模擬面接に参加しました。

 

模擬面接はどうでしたか?
ひどかったです!(笑)緊張するだろうなーとは思っていましたが、実際に今まで人生で最もひどい時間でした。緊張しすぎて一言も口をきけませんでしたから。それで、考えたんです。なんで模擬面接なのにこんなにできないんだ!って。これでは「とりあえず就職かなー」なんて考えは絶対相手にされないって思ったんです。

 

それからどうしましたか?
まず、担任の先生と相談したんです。今からできることを探そうと。その話の中に「ウエジョビって学校もいいかもな!」とアドバイスをいただいて、とにかく行ってみようとオープンキャンパスに参加しました。

 

それまで、だらーっとしていたのに、急に積極的ですね!
そうなんです。それだけ、模擬面接での経験は自分にとってダメージでしたし、今の自分にできることがものすごく小さいことなんだと知ることができました。

 

オープンキャンパスはどうでしたか?
特に目指していることがなかったので、幅広い就職に対応できそうな、ビジネスプロコースに参加しました。一番印象に残っているのはヒダカズ先生の「就職対策授業」です。そっか!働くってそういう意味なんだなと。模擬面接でダメだった自分に必要なことはここにある!と思い、出願を決めました。

 

今の学校の様子はいかがですか?
正直、いままで勉強ができた!という記憶はないのですが(笑)。この学校に来てからは、クラスのみんなで助け合って教え合うことが多く、出来る出来ないはともかく「やる気」がすごく出てきました。毎日、学校に行くのがすごく楽しみです。

 

石井くんBどんな勉強をしているのですか?
社会人として必要なマナーやプレゼン能力、ビジネスの基本になる簿記、販売士の資格など、幅広いカリキュラムです。資格取得も数多くめざしているのですが、それ以上に社会に出てから必要なものを予習している感じです。中でも、情報処理科の今安先生に教えていただいている「株の勉強」は株取引の仕組みを体験できて、とても面白いんですよ!簿記の授業も、会社の「経営活動」がどんな流れになっているのかを少し理解できるようになったので楽しいです。自分のように特に目指す職業がなかった者には、様々なことが学べるぴったりなコースだと思っています。

 

将来は?
まだまだ職種などは全然わからないのですが、ヒダカズ先生のおっしゃる「人の役にたつ仕事」を目指したいと思います。漠然とはしていますが、目指す方向が見えてきただけでもウエジョビに来てよかったなと思っています。家が遠いのですが、電車通学中も本を読んだり、勉強をしています。こんなこと、ひとつとっても今までの自分と比べ大きな成長があったなと思います。社会人に向けて、自信が持てるようになってきました!

 

素敵な笑顔で答えてくれた石井くん。クラスの中でも和気あいあいと楽しそうに勉強している姿が印象的です。そんな爽やかな石井くんをウエジョビは応援しています!!