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いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

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【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】

公務員科 行政事務コース 臼井里奈さん(篠ノ井高校卒業)

ウエジョビを知ったきっかけは?
はい!ウエジョビの事は中学生の時から知っていました。というのも中学の講話の時間に比田井先生(当校副校長)がお話に来てくださり、働く事の意味を話してくださいました。そのお話がとても印象に残り、「そうか!大人は誰かのために働くんだ!」と強く思うきっかけとなりました。

B16V8409では、中学の時からウエジョビ入学希望?
いえいえ!ためになるなー!とは思いましたが、さすがに入学までは考えていませんでした。でも、高校の時にも学校で比田井先生のお話を聞く事が出来た時は「就職」を意識し始めていた頃でしたので、より深く胸に響き、自分が何をすべきかを考える大きな助けになりました。

高校生活はどうでしたか?
私の高校生活の9割は「高校野球のマネージャー」にあったと言っても過言ではありません!マネージャーとして、選手のみんなを支える事にとてもやりがいを感じ、充実していました。スコアブックもつけますし、時には球場アナウンスも担当したり。練習で監督と選手の動きをみて、効率よく道具を動かしたり設備を準備する事は楽しい事でもありました。

マネージャーの仕事は大変と言われますが何が支えでしたか?
やはり選手からの「ありがとう!」の一言です。比田井先生のお話から「誰かのために働く」ことが喜びだと聞いていたので、その通りだ!と実感する事ばかりでしたし、大変と感じる以上に嬉しい事が多かったです。

高校野球に9割費やしたとの事ですが、進路はどう決めましたか?
本当に野球に夢中でしたので、進路は漠然と「誰かのために」しか考えていませんでしたので、イメージしやすい看護師などはどうかな?と思ったりしていました。それが、3年になる頃には「警察官」が自分にとって一番分かりやすい「誰かのため」の仕事として浮かんできましたので、7月に部活動を引退してからは、警察官目指した勉強を始めました。

勉強はどうでしたか?
高校までの勉強の見直しを基本にコツコツと進めていました。おかげさまで一次試験は突破する事ができたのですが……。

二次試験が大変だったのですか?
はい。自分としては「合格!」のイメージが出来ていたのですが、いざ、二次試験で面接官の前だと、しどろもどろで……。「体力は大丈夫?」「訓練は厳しいし、たくさん走ったり根性いるんだよ」などお聞きするうちに、「自分に公安系の仕事が勤まるのだろうか?」と面接中にも不安を感じるほどでした。結局、それもあってか不合格に。

それは、残念でしたね……。
いいえ!今はそれで良かったと思っているんです。それまでの考え方が甘かったなと分かる機会になりましたし、「なんとかしなきゃ!」と自分自身を見つめ直すきっかけになりました。今では、野球部のマネージャーで実践していた準備や細かな仕事で仲間を支援する事が、自分には一番向いていると自己分析が出来ているので、志望を公安系から行政系に変更して「何が出来るか?」を常日頃から考えるようにしています。

B16V8476なるほど!では、ウエジョビで学ぶようになったのは?
行政系で再挑戦するにあたり、もっと自信を持って挑めるようにもう一度勉強をやり直そうと思いました。そんな時、ウエジョビのサマーセミナーを受けたのですが、授業がものすごく分かりやすかったので、「どうせもう一年勉強するなら、独学より分かりやすいこの学校で勉強しよう!しかも比田井先生のお話もある!」とウエジョビの進学を決めました。

入学後はいかがですか。
やはり、クラスメイトもみんな公務員としての夢を強く持っていますし、志の高い仲間の話を聞く事はとても良い刺激になっています。この思いを大切に地域に貢献できる仕事に携われるように努力してゆきたいと思います!

元気あふれる笑顔に思いやりのココロがあふれている臼井さん。自分自身を見つめ直しての再挑戦!ウエジョビはその強い思いを応援します!

 

 

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