すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255


いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「自分を信じられるように。」


石神さんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
医療秘書コース2年 石神美咲さん(松代高校卒業)

進路はどんな風に決めましたか?
高校時代は特にやりたい事がなく、医療秘書の仕事も特に意識していませんでした。とりあえず勉強だけはしっかりしよう!と励んでいました。しかし、2年生になると周囲の友達はどんどんと進路を決めて行って……。勉強してテストの点は取れても、これではダメだなと落ち込んでいました。ちょっとマイナス思考な面があったと思います。

頑張っていはいるけれど、どこに進んでいいか分からなかった?
そうです。目標というか目的が見つけられずに「自分はダメだなー」と思い込んでいました。そんな迷いがある時に、ウエジョビの比田井先生の就職対策授業を受ける機会があったのです。

石神さんaヒダカズ先生の授業はいかがでしたか?
まず比田井先生のテンションが高くて、驚きました!強い「熱意」を感じた事を覚えています。お話の中で、「働く意義」について語っていただいたのですが、その時、初めて「あっ!そうか。人のために働く」ってそういうことなんだ!とものすごく納得できたんです。今まで頑張ってきた事も、目的がはっきりしてきてスッキリしてきました。特にディズニーランドに学ぶ「おもてなしの心」のお話では、目指したい自分自身のあり方が見えてきて、本当に心に響きました。

何かその後に変化がありましたか?
今までの勉強は、これから仕事で人の役に立つための準備だったんだ!と合点がいったのです。その事が自信にも繋がりましたし、今も自分自身にとって大きな励みになっています。それに「おもてなしの心」を教えていただいた事が、「人のために働く」事を意識して将来の事を考え始めるきっかけになり、医療秘書という仕事への思いも沸き上がってきました。自分の方向性が分かったので、その後の進路に対する行動がはっきりとしてきました。2年生の冬からは、いくつかの学校のオープンキャンパスに参加し、ウエジョビのオープンキャンパスにも2回参加しました。

ウエジョビに進路を決めた理由は?
もちろん比田井先生の授業もありますし、オープンキャンパスでお聞きした学校の教育方針の存在も大きいです。【あいさつ・そうじ・素直】の3つの約束を聞いて、「これで自分はもっと積極的になれるかも。どうせなら『今』からやってみよう!」と思えたんです。ここまで心に響いているなら、「この学校に間違いない!」と思い出願を決意しました。

石神さんbなるほど!そんな熱い気持ちでウエジョビの門を叩く事になったのですね。
はい!入学後は高校に比べて授業時間も1コマ85分と大幅に長くなり、勉強もむずかしくなったので最初は戸惑いましたが、「目的」がはっきりしていたので、すぐに慣れてきました。それに、医療秘書の勉強は入学したみんなが初めての科目ばかりです。現場での対応力を付けるためにと「医学」の授業まであるのですが、自然と「同じゼロのスタートラインから、みんなで合格しよう!」とクラスが盛り上がり、難しい科目に対しても、とても勉強しやすい環境です。放課後も分からない所を教え合ったりするために教室で居残り勉強をする事が普通になってきました。

それでは、将来の夢はしっかりとイメージできているのですね。
病院窓口で、患者さんへの「笑顔」と「的確」な応対は私の憧れです。その憧れを夢で終わらせないためにも、もっと学んで行きたいです。今は診療報酬請求事務能力認定試験という資格に向けて勉強に励んでいますので、合格してもっと自信を付けて、イメージを現実にして行きたいです。

ウエジョビに来てどうでしたか。
すごく前向きになれたと思います。「自分は出来る!」と思える様になったというか。それに、教育方針の「3つの約束」も日常の些細な事に出てくるんだなと日々実感しています。担任の千波先生がダメな所はダメ!とキチンと言ってくださるので、そうした事にも気づける様になりました。

それでは進路を考えている高校生にメッセージを!
ウエジョビはどの先生も親身になって相談に乗ってくれます。みなさんもそんな頼りになる先生との出会いを探してみてくださいね!きっと自分が望む「自分自身」へ変わる事が出来るはずです!

ポジティブな思いをたっぷり語ってくれた石神さん。この夏休みには地元の医療機関で医療事務研修生としての参加も決定!どんどんと憧れを現実に近づけています!これからも応援しています!

 

医療秘書コースについて詳しくはこちら!




いつも笑顔あふれるウエジョビ生。その笑顔の奥には悩んで、迷って、懸命に学んでいる姿があります。そんな彼らの等身大の姿をインタビュー形式でお届けする「ウエジョビ・ライフ!」 アツい思いを本音で語るウエジョビ生の声を続々更新して行きます!

「迷う事も大切なこと。」


小平雪乃さんメイン写真

【ウエジョビライフ 在校生インタビュー】
インテリア住環境コース2年 小平雪乃さん(望月高校卒業)

進路を決めるきっかけはなんでしたか?
私は進路を決めるまで、ずいぶんと時間がかかりました。高校に進学してすぐに、活躍している先輩を訪ねるイベントが学校であったのですが、そこで理系大学に進学した先輩の話をお聞きし、ものすごく憧れたのが最初の希望進路だったんです。

小平さんBそれでは、最初は大学進学が希望だったんですね。
はい。正直、中学ではあまり勉強熱心ではなかったのですが、高校から大学進学を目標に夢中で勉強に取り組みました。しかし、やればやるほど数学に苦手意識が出てきて「ホントに理系大学に進めるのかな?」と心配になってきました。そこで、元々得意な国語をいかすために文系大学への進学に変更しました。でも……。文系大学のオープンキャンパスに行ってみると、イメージが違い、さらに悩みました。そして、何より焦りが出てきました。「あれ?何やってんだろう?理系で押してきた方が良かったのかな?」
そんなこんなで月日も流れ、一時は就職活動もしました。しかし、どっちつかずの活動になってしまい、準備不足で不採用。気持ちが入っていなかったなと思います。
そんな時に、学校の先生からウエジョビのパンフレットを見せてもらったのです!

 

おぉ!ようやくウエジョビの登場ですね!!
はい!最初は公務員科を勧めてもらったのですが、パラパラとパンフレットをめくると「インテリア住環境コース」のページが目に止まりました。親戚が工務店を経営している事もあり、建築関係には関心もあり、元々理科系の大学に憧れていたぐらいなのでこうしたモノ作りの仕事はかっこいい!と思っていたのです。早速、オープンキャンパスに申し込みました。

 

オープンキャンパスはどうでしたか?
先輩方が学校の様子を事細かに説明してくださった事が強く印象に残っています。丸山先生のお話からも、ここは学ぶ環境も良く、同じ思いの仲間が集まる場所として充実した日々が送れそうだと楽しみになってきました。

 

小平さんAウエジョビの生活はどうですか?
とにかくやりたい勉強を思いっきり出来る事が嬉しいです!それに、悩みも晴れたためか以前を知る友達から「雰囲気かわったよ!」や「柔らかい印象になったね!」などと言われるようになりました。こうした私自身の変化のおかげでしょうか、クラスの雰囲気も良く、放課後みんなで課題を制作したり、忙しい中にも同じ物事を共有する時間の楽しさを感じています。

 

担任の先生はどんな先生ですか?
甘利先生はなんと言うか……。仕事の仲間みたいです!上司ですね!
距離も近く、一緒になって制作課題について悩んだり、相談したり。先生自身が建築士でもあるので、いつも考えが具体的で参考になるんです!

 

就職活動はいかがですか。
はい。おかげさまで建築の会社で事務を担当できる事になりました!ですから、卒業までには建築の事はもちろん、簿記の勉強をしようと準備しています。働ける日が楽しみなんですよ!

 

それでは、進路に悩む高校生にメッセージを!
これから、何が起きるか分かりません(笑)!私だって、大学で工学の勉強をしていたかもしれないんです。困った時は、まず物事を一つずつ「自分の事」に引き寄せて、面倒くさがらずにじっくり考える事だと思います。きっと自分にとって一番良い答えが見つかりますよ!

 

つい2年前には進路に苦しんでいたとは思えない明るさで話してくれた小平さん。きっとその悩みが深かった分の笑顔が今、咲いているのですね!これからも頑張ってね!