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今でも思い出される興奮の記憶。そう、それは第一回WBC 王ジャパン。その優勝決定戦で胴上げ投手となった大塚晶文氏が先日、ウエジョビにいらっしゃったのです!!

その時にサインボールを頂きました!わお!

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思い返せばあの2006年の3月。

世の中は間もなく来る地上デジタル放送の波を待ちつつ、多くの家はアナログテレビを前にWBCの熱きシーンに胸躍らせていました。
私の家もその一つ。父と肩を並べ、まさにテレビに釘付けの毎日です。王ジャパンの一挙手一投足から目が離せません。

その熱が爆発したのが、そう!決勝進出を決めた瞬間です。

 

私「父上!優勝が目の前ですよ!この小さなテレビで観戦して良いのでしょうか?」
父「むむ。地上なんとかで見る訳か?」
私「父上、残念ながら地デジはまだです。ですが、地デジ対応大型テレビを先取りし、あえてアナログ放送で見るのです!」
父「むむっ。そこに何か意味があるのか?」
私「心意気の問題でございます!世界一を目指すサムライを応援するにふさわしい舞台を用意せねば。」
父「今頃、電気屋さんも盛り上がっているだろうか。」
私「当然です!明日には売り切れてしまうかも!」
父「なにっ!!急がねばっ!!
およそ以上の様な会話があり、私たちは電気店へ向かいました。
基本的に我が家は大変にせっかちなのであります。

 

すでに、私の興奮は父にも倍増して伝わり…
父 「すみません!あのテレビを頂けますか?」
店員さん「はい!只今、在庫を確認して…」
父 「いえ!大変に急いでおりますので、あの展示しているモノをくださいっ!!決戦に間に合わせねばなりません!」
店員さん「それでは、箱に入れて…」
父 「箱も結構です!!そのまま持って帰ります!!すぐに設置しますから。なっ!息子よ!」
私 「はっ…。はいっ!!お願いしますっ。」

 

という事で、私達は興奮のまま大型テレビをそのまま車に積み込み、母にも手伝ってもらい、しっかりと支えながら自宅へと戻ったのです。店員さん、無理を聞いてくれて、本当にありがとう!今でも良い思い出です。

 

そして先日、この優勝決定戦の胴上げ投手、大塚氏にお会いできたのですから、私の興奮はMAXです。

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うれしくて子供の様な笑顔です。

 

舞い上がりすぎて、「野球選手はいつも100%のチカラでやるんですか?」というトンチンカンな質問をしてしまう始末。それでも大塚さんは丁寧に試合中の選手心理を解説してくださいました。

 

さらにさらに!この方は常に前を向いているのです!
最初はWBC時の質問をしようかと思いましたが、大塚さんは今年からBCリーグ信濃グランセローズの監督に就任される事もあり、すでに指導者としての思いがほとばしっているのです!思い出よりも未来への思いが勝っている!
まさに漢!サムライです!かっこいい!
そして…

サインボールには「2014年独立リーグ日本一」の文字が!!
「予告優勝」です!大塚さんは優勝する事に決めているのです!

 

この後、随分股下が涼しいので、気が付くと…
あっ!ズボンのお尻の部分が破けている!!!
握手していただいた時、あまりに勢いよくお辞儀をしたものですから、その拍子に破けていたようです…。興奮し過ぎですね。反省。

しかし!それほど、かっこいい方なのです。

素敵な時間をありがとうございました。そして思いは未来へ!
今年の信濃グランセローズはスゴいぞ!!!!!!!