すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

連日年初のアクティブな出来事の先生日記、
楽しく拝見しているところです。

 

一方、出不精で有名(ではないですね…)な私は、
年末年始は1日病院に行っただけで
出勤日まで外出した記憶がございません…。
それでも充実した日々を過ごすことができました。
時間が足りないくらい(笑)

 

今は便利な時代で、
事情により初詣に行けない人のために「郵送システム」がありますね。
賛否はあるところですが、私は…↓

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送ってもらいました…。

さて、公務員試験もほぼ結果が出揃ってきました。
たくさんの合格者がいる一方で、公務員以外の道へ進む学生もいます。

 

年末、公務員の採用に至らなかった学生と話をしました。
彼は2年生なのでそれはそれは悔しかったかと思います。
実は彼は1年生の時に「公務員に受からなければ意味がない」
という内容を学級日誌に書いたことがありました
私は「公務員になることを目標として入学したのだからそれは当然の考えだ」
と書きました。 そして、「ただ、目的はそこではないのではないか」
という内容を加えました。
それに対し彼は「先生とは分かりあえないのかな…と思ってしまいました」
と私に静かに話しました。

 

2年生に進級し、
試験への不安からクラスメイトと衝突したこともありました。
彼は公務員試験には受かりませんでした。
そして、私にこう話しました。
「本当にお世話になりました。
やりきったのでウエジョビでの生活は後悔はありません」と。
そして、またチャレンジします。

 

また別の学生の話です。
見回りをしていた堀内先生から
『「主」からメッセージが書いてありましたよ。』と。
内容はこうでした。(見づらいでしょうか…)

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(これらについて私も書きたいことがたくさんあるのですが、
数ページ分に渡ってしまいそうなので…(笑))

 

これを書いた学生に涙ながらに電話したクラスメイトもいました。

 

試験結果を受けて、中には涙で話ができない学生もいました。
全ての学生が満足できた受験勉強の日々だったとは思いません。

 

公務員だった私が、 教育に携わりたいと飛び込んだこの世界。
(そんな私が公務員を目指す学生を指導するのもおかしな話ですが…)
仕事の重責について考えた年末年始でした。

 

そして、学生に会うと元気になることが改めて分かった仕事はじめでした!