すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

コンペに挑戦【第2弾】


「キッチン空間アイデアコンテスト」の作品が完成し、発表会を行いました。

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各チームが考えた作品をみんなに説明してくれました。

 

それでは、その作品をチームリーダーから紹介してもらいます。

まずは、チーム名:kitchenYMD

気になルーム

学校の調理室を授業以外で有効に活用出来ないかを考えた作品です。家族が調理を通して得られる団らんと同じことが、学校の調理室で得られるように考えました。そこで、調理室を開放し、自由に利用することにより、生徒同士の交流の場としました。また、「調理する場」のみではなく、他の用途にも対応できる多様性を持たせました。生徒たちの興味の輪を広げるきっかけの場を提案します。見る→興味を持つのプロセスを経て、人が集まり、交流が生まれ、団らんの場となるキッチンを計画しました。

気になルーム2

学校の調理室の有効活用とは、素敵な学校生活が送れそうですね。

 

次は、チーム名:春夏秋冬

ぬくもり

カーボンニュートラルの考え方と心と身体をあたためてくれる火を合わせた薪キッチンストーブです。柔らかな火と木の香りが、ゆったりとした落ち着ける時間を生み出します。人にも地球にも優しい“ぬくもり”のある暮らしをおくれるキッチンを提案します。

ぬくもり2

カーボンニュートラルとは、木材の燃焼により排出される二酸化炭素を樹木などが再び吸収するサイクルのことです。環境に優しいキッチンですね。

 

最後に、チーム名:COLUM CUBE

Charm_Kitchen

料理をするためのキッチンから、見て楽しむキッチンを考えました。キッチンは「流し」「調理」を繰り返し、私たちの食事を作る場所です。それらが人に自慢できる素敵なインテリアエレメントのひとつになっていたら、一人暮らしに楽しい時間を与えてくれるのではないでしょうか。楽しく調理をし、そのキッチンスペースを見ながらくつろぐ、そんな時間が心を豊かにし、人に優しさを与えてくれるのではないでしょうか。使うから見る。そして、見るから魅るへ・・・

Charm_Kitchen2

アクアリウムやテラリウムとなったキッチンは、インテリアとしてその場所に置きたくなりますね。素敵です。

どれも夢のある、そして、私たちの生活を豊かにしてくれそうな作品ですね。インテの皆さんは、それぞれの知識や技術を出し合い、共有してコンペに臨みました。今回の経験で、さらに建築が楽しくなったようです。

お疲れ様でした。そして、審査結果を期待して待ちましょう!



コンペに挑戦!!


10月から後期になり、いよいよ勉強も実践モードになってきました。

只今、学生たちは先輩・後輩が混ざり、チームを作ってコンペに挑戦しています。

内容は、インテリア産業協会主催の「キッチン空間アイデアコンテスト」です。

 

みんなで相談しながら案を考えたり

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時には一人で黙々と作業を進めます。

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そして、また出来たものを相談し、作品を仕上げていきます。

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先輩が後輩たちの進捗状況を確認している姿も見られました。

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はたしてどんな作品に仕上がっていくのでしょうか。

次回、完成した作品の紹介をします。

お楽しみに。\(^◇^)/ワーイ