すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

夏休み直前に行われた電卓検定の結果と賞状が届きました。
パビでは入学して約3カ月で電卓検定は1級と段位に多くの学生が
チャレンジします。

入学当初はぎこちない手つきだったみんなも、毎日触れていると
成れも早く、そのうえ授業や検定対策、さらには自宅での練習と
努力もたくさんするので、今ではすごいスピードに成長しています。

ここまで慣れてしまうと、もうほかの電卓ではうまく打てないほどです。
まさに自分の相棒のような存在でしょうか。

そんなパビの1年生の中で、今回1級の試験、全ての科目で
満点を取った学生と、段位で七段を取得した学生が校長室で
表彰されました。

一級の満点は五種目ある計算問題を、配点箇所に関係なくすべて
合っていないといけないため、速さと正確さが要求されます。
これは段位の取得よりも実は難しいかもしれません。
そんな速さと正確さをこの短期間で磨き上げた関口さん、素敵です。
おめでとうございました。

 

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そして、七段は1種目200点満点の、合計1000点満点の
問題で全種目100点以上かつ800点以上取得しないと認められない
というレベルです。
表彰式の際に、比田井先生には「その速さを見てみたい」と言われていましたが、
実際にパフォーマンスが出来そうなくらいの速さです。
経験者ではありましたが、入学当初は2段くらいの速さ(十分に早いです)でしたが、
その状態に満足せず、努力を続けた横沢さん、尊敬します。
おめでとうございました。

 

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もちろんこの2人以外の学生もそれぞれの目標に向かって頑張ってくれました。

自分が欲しかった成果ではなかったかもしれないけど、
今回の努力による結果はしっかりと受け止める必要があるはずです。
検定の合格という成果だけがすばらしいわけではありません。
そこまで努力のできた自分をしっかりと認め、好きになりましょう。

 

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