すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

人生には驚きがつきものです。

全く知らない事や、時として常識と違った事象に出会うと人は驚きの言葉を発することがあります。

その1『やぶ医者、本当は名医!』

その昔、兵庫県養父市(やぶし)に殊のほか名医がいたそうです。
日本中からその名医を頼って多くの患者がその場所(やぶ)を訪れた。

そこで医者を開業する際に「私以前、養父(やぶ)で医師をしておりまして」と言うと、「やぶから医者が来た!」「やぶ医者が来た!」と大繁盛。

これに目をつけた人達が「やぶから来ました」「やぶから来ました」と医者の開業ラッシュとなり・・

次第に「やぶから来た医者には気をつけろ」「やぶ医者注意」「やぶ医者・・・」「やぶ医者」と現在の意味になったそうな。

「じぇ!」

(語源ハンター:わぐりたかしさんより)

 

その2『アンデスメロンは、安心ですメロン!!』

私幼少の頃より、表面にネットがかかった高級なマスクメロンを食した記憶がなく、我が家では、メロンと言えばもっぱらアンデスメロン!

メロン=アンデスメロン

という公式を、しっかりと刷りこまれて育って参りました。

子ども心にそれでもアンデスと言うくらいだから、
「きっとアンデス山脈のそばの外国から来た高級な食べ物に違いない!」
と自分に言い聞かせながら、大切に頂いていたのですが・・・

最近ふとしたことから、アンデスメロンはサカタのタネが開発した国産メロン?で、
「あんしんですメロン」からメロンは芯を取って食べるので、
「しん」を取って「あん○○ですメロン」
「あんですメロン」「アンデスメロン」となった真実を知りました。

「じぇじぇ!!」

時として真実は残酷です。。

そして今回のメインはこちら!

その3『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』

東京大学発のベンチャーとして有名なユーグレナの生みの親、出雲充さんの著作

地球が誕生して、植物も住めない高二酸化炭素だらけの地球を、
その強力な光合成により、生物が住める酸素を生み出してくれたミドリムシ

食物連鎖の最下端にいて、全ての植物(プランクトンやバクテリア)の餌になるミドリムシ

植物でありながら、動物性たんぱく質も有する唯一の完全食材のミドリムシ
その為この大量培養ができれば、世界の食糧難を一気に解決できると言われて来ました。

バイオ燃料として、ジェット機を飛ばすこともできると言われるミドリムシ

人類史上、たくさんの人が挑戦し、その全てが挫折し、絶対に無理だとされてきたその大量培養に二人の学生が挑む話です。

最近では『金田一少年の事件簿20周年記念』や『ゴルゴ13』でも
ミドリムシから未来のバイオ燃料を抽出する話が取り上げられていましたが、そのベースはここから始まったのですね。

Kindle版で購入後、あまりに感動をしてしまい、
我が家の飲み物はユーグレナ(←ミドリムシの正式学術名)・ファームの

スバリ『緑汁』(ミドリムシドリンク!?)

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はたしてそのお味は・・・

「じぇじぇじぇ!!!」(おいしーぃー!!!)

是非世界の食糧危機を救って下さい。(←U2ボノの活動も大感動ぼのです!)

私も微力ながら毎日ミドリムシドリンクを飲み続けて応援しています!!