すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

Webクリエイターコースでは卒業研究にて、「上田市活性化」をテーマに実際に学外にクライアント様をもってのコンテンツ制作を行います。これは大変意義深いことですが、それを始めるに際しては実際にクライアント様を持てるだけの実力が伴っている必要があります。

その実力練成に向けて、1年次に学んだことを使った、とても実践的な「クリエイター実務」という授業が2年生の4月より始まりました。

まずは「広告とは本質を探ること」というテーマのもと、春休みの課題で作成した広告を別の視点からもう一つ作成しました。

20130501_web1.JPG

まずはラフ制作となります。手書きで頭の中のイメージを形にし、先生と相談して試行錯誤を重ねます。

ラフがOKとなれば、イラストレーターにて制作していきます。

20130501_web2.JPG

次に、広告で人を惹きつけ続ける大きな要因の一つとして「ストーリー」を学びました。物語性というのは、商品の価値を表すうえで非常に重要な役割を持ちます。その物語を作る手法として「キャラクタライズ」を学び、3匹のこぶたのその後というテーマで物語制作を行いました。

20130501_web3.JPG

これまで培ったものを駆使して、4月の後半からより実践的な授業に入っています。それが仮想クライアントです。「Bear’ Sweet」という架空のケーキショップを想定し、そのプロデュースを行っていくもので、現在は上田市全域に5万枚を配布する新聞折り込み広告を想定して作成しています。

20130501_web4.JPG

店長が絶対的な自信を持つ看板メニューの「地産地消シュークリーム」など、味はいいが認知度がいまいち低いこのお店をどのようにプロデュースしてくれるかとても楽しみです。

ラフの締め切りは5月7日。制作は5月後半の予定です。

次回の更新をお楽しみに!