すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

広告実習 ラフの発表会を行いました。


Webクリエイターコースの2年生は、4月より広告作成の実習授業として、仮想のケーキショップ「Bear’s Sweet」の新聞折り込み広告を作成しています。
先日5月9日に、広告の設計図ともいえるラフの完成発表会を行いました。
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プレゼンでは、自分の広告で伝えたいことは何か、それを伝えるためにどんな工夫をしたか、など作成したコンテンツのひとつひとつに自分が込めた思いを発表します。
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発表後には質疑応答があり、その後ウエジョビの広報も担当している勅使川原先生より一人ずつ解説があります。
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かなり厳しいことも言いますが、よりよい広告となるようにという思いからなので、学生も真剣に聞いています。
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この発表を受けて、全員がもう一度ラフを提出することとなりました。それにより今週から実際の制作に入ります。
制作の発表会は5月27日の予定です。次回もお楽しみに!


広告実習の授業が始まりました。


Webクリエイターコースでは卒業研究にて、「上田市活性化」をテーマに実際に学外にクライアント様をもってのコンテンツ制作を行います。これは大変意義深いことですが、それを始めるに際しては実際にクライアント様を持てるだけの実力が伴っている必要があります。

その実力練成に向けて、1年次に学んだことを使った、とても実践的な「クリエイター実務」という授業が2年生の4月より始まりました。

まずは「広告とは本質を探ること」というテーマのもと、春休みの課題で作成した広告を別の視点からもう一つ作成しました。

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まずはラフ制作となります。手書きで頭の中のイメージを形にし、先生と相談して試行錯誤を重ねます。

ラフがOKとなれば、イラストレーターにて制作していきます。

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次に、広告で人を惹きつけ続ける大きな要因の一つとして「ストーリー」を学びました。物語性というのは、商品の価値を表すうえで非常に重要な役割を持ちます。その物語を作る手法として「キャラクタライズ」を学び、3匹のこぶたのその後というテーマで物語制作を行いました。

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これまで培ったものを駆使して、4月の後半からより実践的な授業に入っています。それが仮想クライアントです。「Bear’ Sweet」という架空のケーキショップを想定し、そのプロデュースを行っていくもので、現在は上田市全域に5万枚を配布する新聞折り込み広告を想定して作成しています。

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店長が絶対的な自信を持つ看板メニューの「地産地消シュークリーム」など、味はいいが認知度がいまいち低いこのお店をどのようにプロデュースしてくれるかとても楽しみです。

ラフの締め切りは5月7日。制作は5月後半の予定です。

次回の更新をお楽しみに!