すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

皆様、あの7年前に出版されて、たった9ヶ月で100万部を売ったという、
野口嘉則さんの超ミリオンセラー小説「鏡の法則」の舞台があるということをご存じでしたでしょうか?

すみません、私は知らなかったです・・・

ところが、「鏡の法則」の出版社である総合法令出版の土屋さんから、

「『鏡の法則』の舞台があるのですが、もしよければ、比田井先生行きませんか?」とお誘いを受けまして、
http://ameblo.jp/rm-company/

まったく、知らなかったものですから、

もう、「行く!行く!」って感じですよね。

ところで、「鏡の法則」、ご存じでしょうか?

http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

7年前に美恵先生から送られてきた、↑このPDFを読んで、
エライことになりまして・・・

分かりやすくいうと「号泣」ですね。

生まれて初めて、書物を読んで「号泣」しました。

それから、「これを世の中に広めなくてはいけない!」
(勝手な使命感です。 笑)

と思いまして、PDFを印刷して配り始めました。
(もちろん、野口さんの許可も得ました)

その、数か月後には「鏡の法則」が書籍化です。

嬉しかったですね~。
もう、本屋さんで「鏡の法則」が売っていると、
な~んか、欲しくなっちゃうんですね。

何冊も買いましたね。
そして、たくさんの人にプレゼントしました。

驚いたのは、書籍化されたにもかかわらず、
ネット上のPDFを野口さんはそのままにしているんです。

普通はそんなこと、出版社が許してくれないですよね。

でも、「総合法令出版」さんはそれを許したんです。

とうぜん、私も配り続けました。

2008年の秋だったと思うのですが、
野口さんが「心眼力」という本を出版されたときに記念講演として、
4年ぶりに講演をされたんですね。

そのチケットを美恵先生がゲットしまして、
(あっという間に売り切れたそうです)

しかも、懇親会のチケットもゲットしました。

講演会もホントに素晴らしい講演で、
今、子育てをテーマに講演をさせて頂くときには、
その模様を収録したDVD「いつだってうまくいく」を勧めまくっています(笑)

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4763185187/ref=dp_db_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

でも、もっと嬉しかったのは、
懇親会で初めてお会いした野口さんが、
「比田井さ~ん!あなたは鏡の法則を世界一、広めてくれています!ありがとうございます!」とお礼を言って頂いたんです。

嬉しかったですね。
もう、さらに調子に乗って配りました(笑)

それがいまから5年前のことです。

気が付くと、4万5千人の方に「鏡の法則」を配ってきました。

その、鏡の法則の舞台があると聞いて、
行かないわけ、ないですよね!

スケジュールを見ると、3/10(日)ならなんとか東京に行けそうでした。

「土屋さん!3/10に行きます!」と返事をさせて頂きました。

もう、ワクワクしますよね。

もちろん、ストーリーは全部知っていますが、
あの「鏡の法則」がどんな舞台になっているのか、興味津々でした。

ですが・・・
一つだけ不安材料がありました・・・

そうです、「寝不足」です。

なんと、前日の夜、私は7時間しか寝ていないんです(笑)

9時間寝ないと本調子がでない私にとって、
7時間なんて言うのは極度の寝不足状態です。

2時スタートの舞台でしたが、
眠くて眠くて仕方がなかったのです。

でも、総合法令の土屋さんに誘って頂いた舞台を寝るわけにはいきません。

でも、ねむい・・・

不安でした・・・・・が、

始まってから2時間、
まったく眠くなくことはありませんでした。

それどころか、瞬きをするのも忘れて、見ました。

まずこれがですね、笑えるんです。
とにかく、笑えるんです。

腹をかかえて笑いました。

ちょっと意味がわかりませんよね。

「鏡の法則」ってそんなシーン、ひとつもないじゃないですか。

なぜ、笑えるのか・・・・
「矢口氏(PDFでは『B氏』)」のキャラがありえないくらい面白いです。

脚本・演出の望月さんの思い切った演出ですよね。

でも、見事に「鏡の法則」のメッセージを伝えています。

最後は感動で涙が止まらなくなっちゃいました(笑)
(わかっていましたが・・・)

でもでも、今日私が伝えたいのは、
「鏡の法則」の舞台が良かったです!・・・ということではないんです。

本題はここからです。

舞台が終わった後、脚本。演出の望月龍平さんが挨拶をしました。

その中で、
「数年前に電車の中で、
この『鏡の法則』を読んで、
もう、涙が溢れて大変だったんです。
一人でも多くの人に、この『鏡の法則』を伝えたくて、
いつか演劇でたくさんのお客さんに観てもらおうと思って脚本を書きました」

っておっしゃったんです・・・・。

「あ゛~!私と同じ人だ~!」って思ったんです。

ただ単に、
「ミリオンセラーの「鏡の法則」を舞台にしたらお客さんが入って儲かるんじゃないか・・・」ってことじゃないんですよ!

「一人でも多くの人に知ってほしい!!!!」という、この思いなんですよね。

だからです、
だから、伝わるんです!

本当に素晴らしい舞台でした!

でも、まだ話は終わらないですよ。
(ここからはちょっと自慢話です)

会場からでるときに、
望月さんに挨拶をさせて頂きました。

すると、名刺みて、

「あれ!比田井さんですか?!ココロの授業の比田井さんですよね!」
と言うではありませんか!

なんと!「ココロの授業」を読んで下さっていたんです。

しかも、
「3回は読みましたよ!その本の中から学生たちによく話すんです!」
(望月さんは俳優さんを育てるが校で、講師も務められています)

そんなことを言って下さったんです!
もう、ホントに嬉しくなっちゃいますよね!

「鏡の法則」の大事なメッセージの一つ、
それは「心の世界はつながっている」ってことです。

きっと、望月さんと私の心がつながっていたんだと思うのです。

総合法令の土屋さん!
私と望月さんをつなげて下さって、本当にありがとうございます!

こんな話をすると、
「観てみたい!」と思う人もいるとおもうのですが、
3月26日までの、全日程が完売になってしまっています。

もしかすると、「追加公演決定!」なんてこともあるかもしれません。
そのときには、ぜひ、ご覧ください!

130313.jpg