すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

3日続けて就職ラリーの話題です。
今日は、視点を変えて先生側の就職ラリーについて見てみようと思います。

学生が一生懸命書いた履歴書は、提出後すぐに面接担当の先生に渡されます。

130123bc.jpg

封筒の書き方や中身の入れ方をチェックしたら、志望の企業について調べます。その会社の人になりきって面接ができる様、各社のWebなどで情報を集めます。 130123d.jpg

すっかりその企業の人になったら、いよいよ履歴書の中身のチェックです。
字の大きさや丁寧さはもちろん、志望動機や自己アピールができているかなどじっくり時間をかけてチェックします。気になるところは赤ペンを入れていくのは、企業とは違うところです。
130123a.jpg

(後ろの保坂先生は1年生の担任なので、みんなが見ていないところでも全力で応援してくれています)こうして、しっかり準備をしていよいよ本番です。
面接では、できるだけ緊張しないように笑顔で優しく、でも突っ込みは厳しく向かい合います。企業での採用面接の経験もあるため、ついつい質問も本気になり学生を困らせてしまう場面も…。

130123c.jpg

しかし、面接の後にはじっくりと良かった点、悪かった点を伝えます。ほとんどの学生にとっては初めての面接ですから、うまくできなくて当たり前。この経験から何を学ぶかが大切ですので、このコメントが一番力が入ります。

学生にとって、大変緊張して疲れた1日だったと思いますが、これで終わりではなく、ここからトレーニングを積んでいって欲しいです。企業へ行った時には帰り道で後悔することの無い様に、自分をしっかり売り込んでください。
困ったときや迷った時には、担任だけでなく何時でもどの先生でも構わないので遠慮なく相談してください。

就職ラリーは、学生だけでなく、先生にとっても長い一日でした….。