すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

毎度毎度私ごとで恐縮ですが、
個人的に10代、20代と『歯』に関しては、あまりよい思い出がありません。
と言うか、苦い思い出、いや苦汁をのまされ続けてきたと言っても過言ではありません。

========(以下どうでもよい昔話ですので、省略して下さい。)========

忘れもしません(遥か昔)
19歳の春、新たなキャンパスライフに胸を膨らませていた私に強烈な歯痛が襲いかかりました。

耐えられない歯の痛みの中、見知らぬ土地、まだ知人や友人も少なかった私は途方に暮れました。
そんな時「そうだ!うちの学校、歯学部病院があったじゃないか!!」とすごい名案を思い付きました。

私は早速、意気揚々と歯学部病院の門をくぐったのですが、そこでの対応は全く予想もしていなかった、それはそれは冷たいものでした。

(受付)「歯が痛い?予約は?無いの!はぁー?」
    「予約を入れたい?予約は1年先まで一杯だよ!」(忙しいんだから、さっさと帰れと言わんばかりの対応)

歯の治療は1年後・・・、歯の激痛に耐えながら、やっとのことで絞り出した私の言葉は、
(今) 「どうすればよいのでしょうか・・・(グスン)」
(受付)「あんた、ここの学生!」
(今) 「は、はい。」
その瞬間、その受付の方の目が、確かに光ったと記憶しております。
(受付)「痛いよね~。我慢できないよね~。」少し声がやさしくなってきました。
(受付)「何としても治したいよね~、そうか~、そうだな~、特別に治療ができる方法が、無いわけでは、無いんだけどなぁ・・でもなぁ~」
(今) 「診て頂けるんですか?」
(受付)「でもなぁ~、これはスペシャルだからなぁ~」
(今) 「診察料金が高いんですか?」
(受付)「いや!高くない!と言うか、安い。ほとんどタダ同然。」
(今) 「(ビンボーだった私は)そ、それでお願いします!いつ診て頂けますか!!」
(受付)「ちょっと電話してみるね。」(・・・電話口で何やら話された後・・)「これから、すぐ!ついてきなさい。」

ここから先は書くも涙、語るも涙・・・それはそれは悲惨な経験をすることになったのでした。

連れて行かれた先は「歯学部の診察室」という名の教室
目の前には1人の年配の教授らしきドクターとそれを囲むたくさんの歯学部生達。
そして教授の手が私の歯に・・・
(今)「ギャー!!」「うぉー!!」
(教授)「な!こんな治療をすると、患者はこんな風に激痛を感じることになるんだ。だから絶対にやってはいかん。」(わ、わたしは患者ではないのか?)
そうです、私はここ歯学部の教授の患者として、約1年間あらゆる治療の被験者になったのでした。。。。

お陰様を持ちまして私の前歯4本、全て入れ歯となったのでありました。

金額にすると、うん十万円かかる治療だったらしいですが、その時請求された1年間のトータルの金額は忘れもしません50円でした。
残りはきっと”からだ”で払ったのですね。

ホント、大人の世界って恐いですね。
この後も、歯に関しては、もっと怖い大人の世界に出会い続けたのですが・・

========(以上昔話でした)======================

そんな事もあって、死んでも『歯を大切に!』を人生の目標に掲げ、
「電動・リニア・音波・イオン歯磨き」&「水流によるジェットウオッシャー歯磨き」
&「薬用ガム・デンタルリンス」&「薬用はみがきクリンティー しらすり(通販生活)」の

4種類を組み合わせることによって
ここ20年(30代、40代)とほぼ歯が痛くなった記憶がありません。

「歯って、しっかりとケアすれば大丈夫じゃない!!」

私はすっかりいい気になっていました。
し、しかし、そんな増長して、放漫になった私のそばにそっと、
「歯の痛み」は、確実に忍び寄って来たのです。IMG_4019.jpg

歯の写真は、先週上田の歯医者さんで撮って頂きました。
すごく感じの良い歯医者さんでした。今後お世話になります。

続く・・・ことは、きっとないと思います。