すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

「あなたの最高傑作は?」と聞かれたチャップリンは、いつも「次回作さ!」と答えていたというエピソードが昔から好きです。アップデートとか、バージョンアップとか、QCサークルとか、上を目指すような雰囲気の言葉も、かなり耳触りがいいです。

さて、先日インテリア住環境コースでは「作品発表会」がありました。
1年生は設計製図課題を、2年生は卒業設計をプレゼンしました。

当コースの発表会は毎年、尋常ではないくらいの緊張感の中にもほどよい和やかさもあり、とても温かいいい雰囲気の会になります(と私は思っています)。

その要因の一つに、甘利先生の楽しい進行があります。

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前日から『オモシロクナール』の錠剤を、副作用が出るんじゃないかと心配するほど多量摂取したおかげで、今回も学生の緊張もほぐれるような名司会ぶりでした。甘利先生はここぞという大事な場面で、必ず服用します。

インテの学生さんのカッコいいところは、発表会が終わった直後にはもう次の作品への取り組み方を考えているということです。仲間や先輩の発表から刺激を受けて、次回作は今回よりももっといいものを!と頑張る人が多いのです。自己満足をしないことが燃え尽き症候群にならない秘訣なのだと、みんなから教えてもらった気がします。

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インテリア住環境コースにとって、新年度も最高な1年になるよう、みんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います!

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