すべては学生のために   上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

ネットワークエンジニアコース2年生の小林亮くん(飯山高校出身)。すでに企業様より内定をいただきました!ロボットをコントロールするUML実習の合間に彼の就活ストーリーを聞いてみました!

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小林君が就活を本格的にスタートさせたのは昨年の12月。内定まで30社ほどの企業へ足を運んだそうです。

始めた頃の様子はどうでしたかか?
最初はどの企業へ行っても多くの学生であふれ、この参加者全員がライバルだと思うと気が滅入って一時期、足が遠のいた事もありました。けれど、先生のアドバイスもあって、まずは「社会勉強」だと思って足を運ぶようにしました。するとどの企業様も独自の考え、ユニークな強みを持って、熱く語りかけてくれました。その時から、就活が楽しくなってきたんですね。もっと見たい!と思うようになりました。あの受け止め方の切り替えは転機になりました。先生には感謝です。

実際の採用試験への挑戦はどうでしたか?
はっきり言って最初の頃は焦りました。多くの企業でWeb試験を実施しているのですが、ネット上でやるので気楽に受けられるな〜なんて思っていたら大違いで。非常に限られた時間内で多くの問題が出るので、技術的にも知識的にも求められるレベルが高いと感じる事が多かったです。一般教養など少しずつでも進めておいてよかったです。

5月の上旬と早めに内定をいただきましたね。
試験を重ねるうちに、「あっ!この企業は僕が目指したい方向と一緒だ!」と思えたんですよ。だから、途中から、きっとこの企業から内定をいただけると自信みたいなものは湧いてきました。
パソコンが好きで情報処理の勉強を始めたのですが、先生にネットワークで繋ぐのは人と人だって教えられて、パソコンそのものよりネットワークの端と端にいる「人間」同士の結びつきを強めるような仕事をしたいと思っていたんです。すると、企業様の理念がまさに同じでしたので、「巡り会えた!」と思えたんです。人間が好きだから、パソコンを好きになったんですよね。

これからの学校生活はどうしますか?
今、学校の奨学金対象の国家試験*を1つ取得済みなんですが、さらに3つ難関資格の奨学金取得を目指してます。

*ウエジョビでは、指定の難関試験に合格すると奨学生として、試験1つにつき月5,000円の奨学金が支給されるんです!

やっぱり毎月の奨学金は励みになっています。周りにもうらやましがられますし!(笑)それに、資格で仕事をする訳ではありませんが、自分の力量を知り自信になる事が、基本情報技術者試験をとったときに感じました。つねに挑戦してゆく1年にして、社会に出た時、少しでも貢献できるようになりたいです。
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小林君は常に挑戦をあきらめず、今や後輩の1年生のあこがれです。
今から社会に出て活躍する姿にわくわくしてしまいます!これからも応援しています!