すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も私の先生日記は『自分の書きたいことを書く!』(ご、ごめんなさいっ!学校の様子はコースブログ等でご覧下さい。校長先生どうぞお許しを~~)
で行かせていただこうと思います。(年賀状で「今安先生の日記が楽しみです!」なんて書いていただいたので、明らかに調子に乗っています。ありがとうございました!!)

さて、昨年の私の個人的抱負は「セレンディピティを信じて!」と言うもので、学生にも話していました。
間違いを承知でもう少し平たく言うと、「人事を尽くして天命を待つ。」に近いと思います。
自分の限界値まで挑戦し続けると、そこにあり得ない位の『奇跡の瞬間』が起こる(セレンディピティはそれを発見する能力を指します。)ことがあると言うものでした。

ノーベル賞級の発見の多くが、セレンディピティから導かれていることは有名な話です。
実は私も先日、嬉しい奇跡的瞬間を頂戴することができました。

それは「日本メンタルヘルス協会主催 基礎心理カウンセラー終了式 終了パーティ」の席でのことです。
昨年の5月~8月にかけての約4ヶ月間、私上記のカウンセラー講座に東京まで通わせていただいておりました。(あの日本一顧問数の多いカリスマ心理カウンセラー、衛藤信之先生の講座です!!)

最初5月は土曜日夜の開催でしたので、ひそかに個人の勉強として通うつもりで申し込みをしていたのですが、あまりに嬉しくてついつい比田井先生に話したところ・・・
「ええ~、衛藤先生の講座ぁ~、ホントですかぁ~、仕事として行ってください、仕事として!!」なんてあり得ないありがたい話を頂戴し、6月から金曜日であったこともあり、お言葉に甘えて仕事の一環として講座に通わせていただきました。
美恵先生、比田井先生本当に本当にありがとうございました!!これこそ奇跡的に幸せな出来事の始まりでした。

そして先日の1月9日成人の日にメンタルヘルス東京校の1年間の卒業生300人超が目黒雅叙園に会して、盛大な卒業式と卒業パーティが執り行われました。
その席で、あの衛藤先生から直接終了証書(日本と欧米で通用するライセンス)を手渡していただきました。

修了書をいただいく壇上で、

(今安)「衛藤先生、たいへんお世話になりました。」握手をしていただきながら、
(衛藤先生)「いい先生になってくださいね!!」
(今安)(「毎回150名超の講座受講者の中、それも1年間のたくさんの受講者の中で、覚えていただいていたんだ~」)と感無量だった瞬間です。(←これも奇跡的出来事でした)

写真は頂いたライセンスです。写真にご一緒していただいてる美しい女性とは式でお隣に座らせて頂きました。彼女はこの春から本格的に(臨床心理士を目指して)心理学を大学で6年間勉強されるとのことで受験をされ見事合格されたとのこと、本当にすごい方です。
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そしてその式典の中で「日本メンタルヘルス協会から皆さんへのすばらしいプレゼントがあります!」として大抽選会が始まりました。
衛藤先生が300名超の修了生の座席番号の入ったくじを引き「選ばれたのは・・・19番テーブル4番の方!!」「な、な、なんと『私』ではありませんか・・・!」

(今安)「や、やった~!」(何がもらえるんだろう!1万2千円の会費だし、きっととてつもないものがもらえるに違いない・・。ディズニーランドホテルの宿泊券プレゼントとかかな?ワクワク。。。)

そして頂いたものは、な、なんと・・・300名超のメンタル修了生、メンタルの全先生方、スタッフの皆さん達の前で私が書いた終了レポートを読むというものでした。(ひ、ひぇ~。まさに天国から地獄とはこのことか・・・)

「修了レポート」というのは、全13回の講座全てを受講終了し、2週間以内に6000字以上の修了レポートを提出し、その成否によって、基礎カウンセラーコースの終了を認定するというとても大切なレポートなのです。
し、しかし私の場合「高校生の情報処理(国家試験)合宿」と重なり、実際にレポート作成にあてられる時間はせいぜい1日がよいところ、そしてその1日で「えいや!」と書きあげた原稿用紙20枚(約8000文字)のレポートでした。
こ、これを400名近い皆さん(受講者は確かプロの心理カウンセラーやコーチング会社を経営されている方とか、とにかく凄い人が多かったような・・・)の前で読むなんて、
でも、せっかく頂いた機会、感謝しながら読ませて頂きました。(20分以上かかった様です。)


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・・・とにかく必死さが伝わったのでしょうか。会場からは大きな笑いと、途中何度も何度も、大きな拍手を頂き・・、最後は衛藤先生自ら壇上でもったいないくらいの感想も言っていただき・・・本当に本当に幸せな時間でした。

読み終わってからも、一緒に受講して下さった方々が、私のテーブルまで来て頂いて(とにかく会場が広すぎて、席もバラバラだった為、久しぶりなのに全くご挨拶もできていなかったのですが)お話が出来て本当に幸せでした。
その後も、会場内、トイレや帰りの目黒駅、いたるところでたくさんの人から声をかけて頂き、

「レポート最高でした!」「感動しました!」「涙が止まりませんでした!」なんてもったいないお言葉をたくさんたくさん頂きました。
一緒に受講させて頂いた方からも、その後たくさんの嬉しいメールをいただいて本当に私自身感動しました。

これは後日談なのですが、衛藤先生がくじを引いて下さっている時「必ず自分に当たる」という確信に近い予感がしました。まさにシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)でした。

「人生ってもしかしていろんなことが事前に予定されているのじゃないかな。精一杯やった時にそういった瞬間に会えるのじゃないかな。」そんなことを感じた幸せな1日でした。

今年も1年頑張ります!!