すべては学生のために   学校法人上田佐藤学園 上田情報ビジネス専門学校【公務員・コンピュータ・IT情報処理/経理・医療事務・建築】 長野県 上田市中央 3-7-5 ☎0268-22-0255

 

一昨日の日記は今安先生でした。

私は今安先生の自虐ネタ(?)が、いつもツボにはまってしまうのですが、今回もまた笑わせてもらいました。

昨日の日記は山極先生。またしても笑いました。

山極先生の写真!! なぜか、こういうのを見ると「負けた~!!」と悔しく思ってしまいます。

 …こんな2人の次ですから、やっぱり笑いネタでいこうかとあれこれ考え…

息子寛太(6歳)の、「将来なりたいもの」の歴史ということで、

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4歳…トラック (注:トラックの運転手ではなく、あくまでもトラック)

5歳…トリケラトプス (血が通っているものになっただけ、前進したぞぉ~!)

6歳…シラサギ (おっ、現存する動物になった!人間に近づいてきたぞ~!)

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ときて、ついに今年の七夕では、「お魚屋さんになりたい」と書いてあり、

「キターーーーー!」と思ったのですが、よくよく聞いてみたら

「シラサギの寛太が獲ってきた魚を売るの」とのことで、「シラサギのお魚屋さん」だったとわかり、

結局はまだ「ヒト」ではなくって、ガックリ…

…というネタを書こうかとも思ったのですが、

(ちなみに写真は、「土曜はこれダネッ!」に出演した時の画面。

 詳細はこちら→ 祝!土曜はこれダネッ!出演!

今安先生、山極先生のインパクトを考えたら、「これではぬるい!!!」…と、

同じ路線で戦う(?)のはあきらめ

やむなく「真面目ネタ」路線で行こうと決心した、比田井美恵です。

(ちょっぴり今安先生チックな書き方を目指してみました。(あれっ!?違う??))

…ということで、やっと本文の始まりです。

 

先日、2冊もの本に紹介されました!しかも、両方とも私があこがれていた本です。

 

一冊目は「人間学を学ぶ月刊誌 致知」です。

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私のブログでも、今までにも何度か「致知」から記事を紹介したことがありました。

 子どものSOS…連載を終えて
 バスジャック事件の加害者も被害者だった

致知は、ものすごく勉強になる本です。
出張の時には、必ずバッグに入れて行き、
新幹線の中でゆっくりじっくり読むのが
私にとっての「至福の時」です。

さて、今月号の致知が届きました!
表紙は、高橋尚子さんを金メダルに導いた監督、
小出義雄さんです。

そして、ビックリしました!!
書評・BOOKSコーナーで、私達の本が紹介されているのです!!!

ジャン!

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「私が一番受けたいココロの授業 講演編」

憧れの致知さんに掲載していただけたなんて大感激です!
しかも、「人間学を学ぶ月刊誌 致知」ですから!!!

このBOOKSコーナー、毎月、5冊が紹介されるのみです。
毎日200冊もの本が出版されている、と言われている中で、
月にたった5冊ですよ!!嬉しくて嬉しくて…。

また、この書評が嬉しかったです!

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著者がトップを務める長野県の上田情報ビジネス専門学校では6年前から
「資格・就職・公務員合格」という本来の役割に加えて、
学生達の人間生を育てる就職対策授業を始めた。

挨拶、掃除、素直さの大切さに始まり、いい仕事とはどういうものか、
人生の幸せとは何か、という根本的な問題を掘り下げていく。

本書では特に、人に何かを「与えること」を強調。
「もらう」から「与える」に発想を切り替え、人生を切りひらいた人たちの実話が胸を打つ。

著者の熱い志が生き生きと伝わってくる講演録。

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(致知 2010年9月号より引用)

致知の編集部の方々に、私達の本を読んでいただいて、
さらにこんなに熱い書評を書いていただいて、本当に感激です!!

ある、出版関係の方がおっしゃっていたのですが、
「致知」さんに掲載される記事や本って、本当に厳選されているそうです。

まさに、「人間学を学ぶ月刊誌」にふさわしく、
登場する方々も、紹介する書籍も、
「人間学を学ぶ」にふさわしいと思われるものしか載せない、
ということだそうです。

そんな致知さんに載せていただいたなんてホントにホントにありがたいです!!
致知さん、いつもありがとうございますっ!!ありがたいことです。。。(感涙!!)

しかも、今月号のテーマは「人を育てる」です。
まさに私達の本にピッタリ!!
このテーマの時に載せていただけたなんてさらに嬉しいです!!

そして、もう一冊は、あの佐藤芳直さんの新刊!

 「未来をひらく船井幸雄の法則」(徳間書店)」です。

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ウエジョビのことが!!!書かれているんです!!!!!

しかもしかも6ページも!!

ビックリしました。見出しは「人財への道標としての”三つの約束”」

ウエジョビと佐藤芳直さんとの出会いについても書いてあります。

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3つの約束(あいさつ、そうじ、素直)についてこんな言葉が書かれていました。

「当たり前のことを、 当たり前以上の情熱でやり抜く。

 当たり前を磨いて、高めて、
 他者の及びもつかないレベルに高めた状態を

 一流というのだと思います。
 
 間違いなく、そんな人間が
 企業にとっての望むべき人財でもあるのです。」

…しびれました。感動しました。まさにその通りです。

芳直さんのいろんな本を読んできましたが、
この本は、まさに、今、芳直さんが一番伝えたいことが、
とても自然に書かれている本だ、という気がしました。

憧れの、佐藤芳直さんの本に取り上げていただけるなんて
本当にありがたいことです。

芳直さん! ありがとうございます!!!^^

そういえば、その前にも長野Komachiでも本が紹介されていました。

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本や、学校の事を紹介していただけると

応援されているような気になって、ものすごく嬉しくなるんです!

ホントありがたいことです!!(^-^*)